蛍火ノ窩無眼 本仮屋衣紀・草紙


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家名<蛍火>

蛍火ノ窩無眼 本仮屋衣紀・草紙

ほたるびのかなめ もとかりやいのり・そうし

見た目( http://nanos.jp/kazenotawagoto/novel/16/62/ )

性別:女

年齢:17歳

身長:156cm

誕生日:2/11
 

「祭囃子を遠くに聞き、
 
背筋を伸ばした草木を想う。
 
闇に蛍は夏の夜か。
 
燃える血潮は火をともし、
 
ほのかな灯りを導とし、
 
紙の上の文字を追おう。

 蛍火ノ窩無眼 本仮屋衣紀・草紙

 たとえこの身が果てようと。

 


【概要】

蛍火が分家「本仮屋」家の一人娘。
一歳の「鷺ノ宮」家の鷺ノ宮櫂の従者をしている。

軽薄という言葉がよく似合う、黒髪碧眼の少女。
人をからかうこともしばしば。にやにや笑いをよく浮かべている。ちなみに趣味は読書。
左目は常に眼帯に覆われており、右目にはモノクルを着用している。

自由気まますぎる鷺ノ宮櫂には手を焼いている。
ちょっと苦労人。

「性別に囚われず、男としても女としても使ってもらえるように」というしきたりにより、
襟足ほどの長さの短髪に袴という、一見では性別が特定しにくい格好をしている。
同様の理由により、一人称は「俺」「僕」「私」の三種を気分に合わせて使っている。

昔、彼女の母が禁忌を犯したのだが、一族による罰を受ける前に自害。
娘の衣紀が代わりに罰を受けた。
そのため、彼女の左の眼窩には目玉が無い。

左目がないこと自体を気に病んではいないが、こんな話を聞いてもいい気分はしないだろうと、
眼帯の理由を聞かれた際は毎回適当な嘘を吐いている。
ちなみに取られた彼女の左目は、彼女の主である鷺ノ宮櫂が現在所有している。