甘楽ノ永爾美 実無小花・衣裳人形


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家名<甘楽>

甘楽ノ永爾美 実無小花・衣裳人形

かんらのえにし みなしこはな・えもとみ


性別:女

年齢:16歳

身長:162cm

誕生日:12/24


【概要】

もとは孤児(みなしご)。
赤子の頃、甘楽の屋敷の門前に捨てられていたのを拾われ、戯れに実無小花(みなしこはな)と名付けられた。

流れるような深緑の長髪に、樹海と深海を混ぜたような青緑色の瞳の少女。
滅多に変わらぬ無表情、職人の手によって作られたと言われた方がしっくりくる程整いすぎてる顔に加え、
いつも豪奢な着物を着ている(着させられている)ことから衣裳人形と呼ばれている。

屋敷の離れに囲われており、その存在は一部の者にしか知られていない。
「甘楽のある家には生き人形がいる」という噂は流れているようだが。

性格は非常に冷淡。他人に興味が無いばかりか、自身の現状についてもどうでもよく思っている節がある。
しかし自身の世話係である仙崎連太郎には、比較的心を開いているようだ。

物を慈しんでおり、物を大事に扱わない人間には怒りを見せることも。

誰もいない場所に向かって語りかけたり、愛おしそうに物を撫でたり、更には微笑みかけたりしている姿をたまに目撃される。
彼女曰く、物に宿る意識やつくも神と対話しているらしいが___さて。