蛍火ノ艶 桐生美言・白蛇


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家名<蛍火>

蛍火ノ艶 桐生美言・白蛇

ほたるびのえん きりゅうみこと・しろへび

性別:男

年齢:21

身長:179

誕生日:3月21日

【概要】
桐生の家に生まれた、運の悪い白子。
その色彩から忌み子として蔑まれ、御子として崇められてきた。
様々な種類の激情に多く触れてきたためか、彼自身の感情の振り幅は狭い。
常に無表情で声に抑揚はなく、なにを考えているかわかりづらい。

桐生家の座敷牢におり、日がなのんびりと日々を過ごしている。
白子なので夜にしか外出ができず、一部では「蛍火のある家に、真っ白な幽霊が出る」と噂が流れているとかいないとか。

「はじめまして、蛍火ノ艶 桐生美言・白蛇ともうします。字名はあまり気に入っておりませんので、美言と呼んでくださると幸いです」
「死ねと言うなら死にましょう、生きろと言うなら生きましょう。とうの昔にこの身に火はつけております」
「……なんのために身を焦がすのか、彼らは理解しているのでしょうか」