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電話機能


Advanced Call Manager

自動応答、本体留守録、着信拒否など、高機能な通話マネージャーです。留守録・着信拒否に関しては指定した相手やグループ、あるいは非通知の相手にだけ動作させる事が可能です。着信に対する挙動の違いをProfilesとして登録しておけば、切り替えも簡単になります。また、これらProfilesを指定の時刻に自動的に切り替えるスケジューラー機能も搭載しています。自動応答メッセージはサウンドクリップフォルダに入っているamrフォーマットのファイルがインポート出来ます。(3g2、m4a、wav、auフォーマットでも拡張子をamrに変更する事で登録出来るようになります)なお、録音時にはWarning Beepが鳴ります。[$19.99,試用可]
http://webgate.bg/products
http://www.altech-ads.com/product/10003017.htm(国内販売)
  • ライセンスファイルについて
購入後に入手可能となるライセンスファイルはそのままでは705NKにインストール出来ません。解凍してSharedフォルダの中にあるACMxxx_License.datを取り出し、705NKのCドライブのDATAフォルダ直下にコピーしてください。解凍ツールはWindowsユーザーならUnSisxTool、MacユーザーならUnsisxPyを使うと良いでしょう。
  • Beep音に悩むあなたへ* :
多少の労力と出費で一応No Beep録音も可能。Ultimate Voice Recorder(以下、UVR)を併用する。UVRのAutomatic ModeはAdvanced Call Manager(以下、ACM)の応答メッセージ再生中も録音を開始しているので、この特性を利用する。つまり、応答メッセージの最後に相手が録音する時間を想定した無音部分を付加した音声ファイルをACMに登録しておく。ACMのMax.Msg.Durationは0秒に設定するのが無難だろう。着信後にACMのゴミ録音ファイル(当然無音)が生成されてしまうがこれはやむを得ないものとする。
UVRはACMと違い、システムアプリ登録が出来ないため、メモリ不足になると簡単に落ちるのが難点。落ちていないか確認出来るように、Hidden modeはNeverに設定する事(アイコン常時表示)を推奨する。居留守録音をしたい時などに落ちてしまっていたら、ACMの応答メッセージ再生中にUVRを起動し、鉛筆キー3回押しからすぐに録音開始する非常手段が取れる。しかし、705NKが手元に無い時に落ちているとどうにもならないので、目を離す時はUVRの生存確認が必須となる。
また、UVRをAutomatic modeにしていると、すべての通話を記録するのでディスクスペースと相談しつつ、最適な録音時間を設定するのが良いだろう。
参考:約20秒のメッセージ録音を想定したケース→&download
(ACM登録の際は拡張子をamrに変更しSoundsフォルダへ)
  • 応答メッセージ作成に便利なサイト
http://voice.pentax.co.jp/(製品デモで音声合成が可能)
http://www.vector.co.jp/soft/data/art/se120589.html(素材集)
http://www.succeed.co.jp/snd_sample.html(応答文セミオーダー)
WindowsもMacもコンピュータの内部パッチングによるファイル化が可能なので、外部録音機材を持ってない人は探してみよう。

PhonePilot for S60 3rd

録音中のWarning Beepをオフに出来る高機能な通話マネージャー。本体留守録、着信拒否、SMS送信、通話録音(これもNo Beep)などのリアクションを電話帳に登録された相手、または指定したグループごとに設定が出来る。これらの設定はProfilesとして登録しておくことで瞬時に切り替えられる。(Don't handle all calls以外はすべて消去して、新たにProfilesを作成していったほうが分かり易いだろう)留守番電話のメッセージ録音中でも電話を取る(Manual Answer)ことが出来るため、相手の声を確認してからの通話が可能。通話相手や通話時間のログを取る事も出来、これは着信拒否時でも記録される。指定時刻にProfilesを切り替えたりアクティブにするスケジューラーも搭載。すべての機能を駆使すると、たとえば、普段は簡易留守録〜特定の友人にはSMSを送信〜就寝中は家族以外の着信を拒否〜○月△日に職場からかかってきた電話は録音〜などといった複雑な組み合わせも出来る。システムアプリとして登録する事が可能なので、RAM不足に対しても非常に屈強な動作を維持する。その上、消費RAMがプロセス合計で220KB以下と、豊富な機能の割に軽い。応答メッセージはSystem/Apps/PhonePilot/scenarios/にamrフォーマット(NB-8kHz)で格納されている。残念ながら通常の方法では自作メッセージへの置き換えは出来ないようだ。(置き換えは出来るのだが、正常に動作しなくなる)現状、自分の声で録音するか、ナレーション再生装置のスピーカーに近づけて録るなどするしかないだろう。また、Settingsの変更を保存するためにはPhonePilotを終了しなければいけないようだ。レジストにはコード入力の上、Access Internet経由のアクティベーションが必要。[$19.95,試用可]
http://www.mobisophy.com/
http://www.altech-ads.com/product/10003262.htm(国内販売、3383円)

version 2.10における変更点


  • 通話録音モードは発信時も録音されるように変更。すべての通話が自動的に録音される。
  • 新しいボイスメッセージが録音されるとお知らせメッセージが待ち受けに表示。「表示」を押すとMessagesへダイレクトに飛ぶ。
  • 着信時もPhonePilotが前面に出ず、常にバックグラウンドで動作。これは基本的に歓迎すべき改良点だが、マニュアルアンサーだけはPhonePilotを前面に出さないと出来ないため、少しだけ面倒になった。マニュアルアンサーは「ミュート解除」でも可能だが、この場合は設定した録音時間の終了と共に切断される点に注意。
  • ボイスメッセージブラウザにsend(MMS、Bluetooth他)オプション追加。
  • グリーティング作成時に外部ファイル(amr拡張子のみ認識)のImportコマンドが追加。しかし、残念ながら705NKではImport出来ても正常に動作しない模様。今まで通り、新規録音が無難。なお、Voice Responceがデリート出来なくなった時はPhonePilotを再起動する。
また、Auto RunをYesに設定した時にMobisophy Utilitiesがエラー(KERN-EXEC3)で時々強制終了してしまうバグは健在。PhonePilotをオートスタートさせたい場合はPowerBootの併用を推奨。(sys/bin/PhonePilot_0x20003be5.exe)

Voice Inbox

自動応答、本体留守録のみのシンプルなアプリ[$9.9,試用可]
http://webgate.bg/products

Answering Machine for Nokia S60 3rd Edition

自動応答、本体留守録、電話帳グループ毎の応答メッセージ使い分けが可能。Series60 2nd用Best Answering Machine(元SmartAnswer)を3rdに移植し、Symbian Signedを取得したもの。
ただし今のところ、設定した応答メッセージが流れず、いきなりメッセージ録音が始まる不具合あり。[$11.95,試用可]
http://www.rock-your-mobile.com/answering-machine.php

Interactive Voice Call Master(IVCM) for S60 3rd phones


Skyecaller

アドレスに写真を登録しておくと、着信時にフルスクリーンで表示される。[$9.25、試用可]
http://www.skyestream.com/products.htm

Handy Blacklist

非通知や指定した相手からの着信とSMSを拒否するアプリです。着信拒否の場合はビジートーンを返します。ただし、相手側は呼び出し音が一瞬聞こえる事があります。つまり、本当の通話中ではなく、良くも悪くも「すぐに切った」印象を与えます。[$24.95]
http://nokia-n73-software.epocware.com/Handy_Blacklist.html
http://www.altech-ads.com/product/10003249.htm(国内販売)

Phone Alone

705NKを家に忘れたまま出かけてしまった時など、あらかじめ登録しておいた電話からプッシュ信号でリモートコントロールする事により、本体留守録とメッセージの再生(後述)、任意の電話番号(ソフトバンクメッセージセンター含む)への転送、電話機のロックを可能にするソフト。また、遠隔操作する時にSMSを利用出来る状況であれば、端末の電話帳に登録されている情報を引っ張り出す事も可能。あらかじめプリセットされた応答メッセージはすべて英語な上、音質も非常に悪いので、使い勝手を向上させるにはオリジナルメッセージの作成が必要。作成はSystem/Apps/pa/soundsに格納されているメッセージファイル群を同名で書き換えるだけなのだが、数が多いので根気のいる作業になるだろう。拡張子さえamrであれば、3g2やm4aなどの音声フォーマットも通る。(注:Phone Aloneを本体にインストールした場合はPythonのファイルマネージャー等を利用すれば端末だけでリネーム出来る)また、残念ながら本体留守録は705NKでは動作しない模様。(注:筆者の705NKにAdvanced Call Managerが入っているため、それと衝突しているのかもしれない。要確認)こちらに分かり易く機能を紹介したFlashデモがあるので興味のある人はどうぞ。[$19.95、試用可]
http://www.mobisophy.com/index.html

Best Callback

最新の着信相手へワンプッシュで電話をかけるだけのシンプルなソフト。ServiceをOnにするとアクティブになり、ソフトを終了させてもショートカットが効く。通信履歴を立ち上げるたった1秒すら惜しい、超売れっ子タレント向けソフト。[$4.95、試用可]
http://www.smartphoneware.com/callback-for-s60-3rd-edition-product.php

Call Filter

S60.comが配布する着信拒否アプリ。かかってきた電話に対して「すぐ切断(Reject)」と「着信音のミュート」の2通りのリアクションを取る事が出来る。基本設定は3項目だけなので簡単だ。Auto run(電話機の電源を入れた時に自動的にスタートするか)、All Calls(後述)、Hidden callers(非通知の相手に対する挙動)の3つだ。All Callsの項目では相手やグループを指定(Manage list)して、それに対するリアクションを定義したルール(Manage rules)に従ったフィルタリングが出来る。Call FilterはAdvanced Call ManagerやPhonePilot等の高機能な通話マネージャーと違ってシステムアプリに登録が出来ないため、電話機が他に優先すべきプロセスを行っていると動作に遅延が生じる。つまり、拒否すべき電話を切断するのがワンテンポ遅れる。同じ理由からRAM不足に対しても弱い。いつの間にか落ちていて、肝心な時に動作しなかったという事態が起こらないよう、時々タスクバーで様子を見たほうが安全。[Free]
http://www.s60.com/life/mys60/myexclusives/(要Sign in)



  • Skyecallerおとしたんですが証明書エラーでちゃいます^^これって認証受けてないアプリですかねーー -- とも (2008-04-24 09:13:49)
  • 解決しました^^ -- とも (2008-04-24 23:31:55)
  • Hello!
    http://derechoambientalcolombiano.org/ , -- cialis_online (2014-05-29 05:23:48)
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