ゲーム編


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  • スーパーマリオワールド・・・1990年に任天堂から発売されたゲームソフト。SFCでは2位の売り上げを誇る。ほぼ全てのマップチップなどが解析されており、マップ画面やコース、グラフィックを改造するエディタなども存在する上本家には無いブロックやスプライトを追加するソフトが存在するために(Wikipediaより)、「改造マリオ」として数多くの作品がニコニコでプレイされている。
    • 全自動マリオ・・・「まったく動かずにクリアする」という新しいタイプの改造マリオ。いかにさまざまな方法でマリオを動かし、障害物を避け、ゴールまで向かうかが勝負となる。
    • 自動マリオシーケンサ・・・全自動マリオのさらに派生作品。自動でマリオを動かし、その際の効果音で音楽を奏でる。効果音の種類は限られているため、いかにネタを盛り込むか、どのように使うかが決め手となる。


  • 呪いの館・・・2008年初めての大ネタ。主人公ひろし(仮名。クレヨンしんちゃんの父に似ていることから)なぜかミスすると仰向けになって「イ゙ェアアアア!!」と叫びながら昇天していくさまは多くの人の度肝を抜いた。他にもやたらと焦燥感をあおるBGM(熊蜂の飛行)。妙にリアルでグロい敵。断言している上にやたらと具体的な「予言の書」。衝撃のラストなどなど、突っ込みどころ満載のゲームである。しかしなんといってもタイトルが「呪いの館 第一話」ということだろう。

  • チーターマン・・・1997年にアメリカで発売された伝説のクソゲー。正式名称「CHEETAHMEN」。ニコニコ動画でのチーターマンといえば「チーターマン2」の事を指す。敵が画面に二体までしか現れない(容量の関係)、かがめないため地面を這うミミズ(コメントでは「~」「~」などで表現される)が実質一番強い、効果音を鳴らすとBGMが止まる、バグのため最後の面まで行けないなどなど、1997年作とはとても思えない低クオリティ。そしてそれらを打ち消すほどカッコイイテーマソングで一気に人気を博した。特にテーマソングの二次創作が盛んでで、ポップス・テクノ・ラップなど様々なアレンジが施された。

  • THE IDOLM@STER・・・ニコニコ初期より人気があるアイドル育成ゲーム。通称「アイマス」。元々はアーケードゲームだったが後にXbox360に移植された。踊りには様々なバリエーションがあり、その高い汎用性からどんな曲にも踊りをつけることが可能。その曲をPV風にした作品が多くのP(プロデューサーのこと。ほとんどの製作者に愛称として付けられている)によって数限りなく製作されている。また使えるキャラクター一人ひとりに特徴があり、その特長を生かした派生作品も多数作られている。

  • スマブラX
  • FF4
  • FF6

  • ゆめにっき・・・山梨の天才ききやま氏によってい製作されたフリーゲーム。ホラーゲームのように驚かせるような演出はほとんど無いが、その分異常な世界観や洗脳されそうな音楽などで話題を呼んだ。

  • TAS・・・「Tool Assisted Speedrun」の略。早い話がオートセーブであり何度もやり直すことでプレイする中で最速クリアを目指す。よくチートと混同されるがチートは元のデータそのものを改造することであるが、TASは改造は一切行わない。TAS動画の中でほぼ必ずといっていいくらい「TASさん」という名前が使われることがあるが、これはプレイしている人ではなくTASそのものを人名だと勘違いした人から生まれたもので、TAS動画の際は「TASさんって何?」と煽る者、「TASは人じゃねぇって言ってんだろ」と馬鹿にする者「TASさんはカリフォルニア在住の11歳」などと混乱させる者、その他諸々のコメントが入り乱れる状態となる。だが、上記の一連の流れは全てネタであり、全員分かった上でコメントをしている。そのためどんなコメントにせよマジレスした人の負けである。だが一番かわいそうなのは動画そっちのけで盛り上がる人々を尻目に何万回もリトライして作った作者ではないだろうか。