時系列説明


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サウンドカタログCDデータ捏造疑惑 時系列まとめ

2chのスレに書き込まれた時系列まとめを引用修正して掲載した
時系列のまとめは以下のとおり

2月21日

季刊オーディオアクセサリー128号が発売。付録としてアクセサリーの効果を実際の耳で確認
できるというCD「サウンド・カタログ」が収録される。


使用されたアクセサリーはACOUSTIC RIVIVE製品のみ。収録内容は以下を参照


3月8日

同CDのtr65~69についてバイナリ不一致を指摘するレスが書き込まれる。
PhileWebコミュニティにlmst氏によりUSBメモリに関するトラック(tr67~69)についてこの問題を
指摘した日記が掲載される。
記事のコピーはhttp://www.t-spatiality.com/modules/wordpress/index.php?p=300参照。

3月9日 午前

lmst氏、DSIXについての日記を掲載。
記事のコピーはhttp://www.t-spatiality.com/modules/wordpress/index.php?p=301参照。
コミュニティの新規ユーザーに「関口機械販売(株) 石黒 謙」が登録される。
lmst氏が掲載した2つの日記に以下の文が追加される。

【申し訳ありませんが,ある方のご要望で本記事は編集部預かりとさせていただきますので,
一旦コメント欄を閉じさせていただきます。】

3月9日 午後

lmst氏の日記に以下の文が追加される。

【音元出版編集部より「記事の主旨として、AA誌の記事、およびCDの内容が捏造である
という風に読めますが、そのような事実は一切ございません。」とのご連絡をうけました。
また,本件記事を非公開にして欲しい旨のご要望もいただきましたので,現在検討中です。
今日のところは私から削除することはないです。】

3月9日 夕方

lmst氏の日記が本人の同意を得ずに公開停止となる。lmst氏は掲載内容を自身のブログに転載。


3月9日 夜

PhileWeb編集部が日記公開停止に関するコメントを掲載。


3月13日

PhileWeb編集部、Studio migmig、ACOUSTIC RIVIVE3社の追加検証による詳細レポートが
掲載される。


lmst氏がバイナリ不一致の責任をマスタ書出に使用したDAW「ProTools」の製作元のDigidesign社に問い合わせを行う。
すでに回答を得ているが公式見解としての公開はDigidesign社との同意の下に行うとのこと。

3月15日

アコリバ、自社HP掲示板で疑惑を改めて否定。

3月18日

DigiDesign社からlmst氏に公式見解の発表はテクニカルサポート部門で検証した上で行うため
時間がかかるとの連絡。

3月21日

やじうまWatchに当問題についての記事が掲載される。


現在ここまで