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海外上位ギルドのエレメンタリストデッキ観察


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ちょっと海外の上位ギルド同士の戦いを覗いてみました。エレのデッキをちょっと載せておきます。



■ E/Me


  1. エレメンタル・アチューンメント(エリート・スキル)
  2. ファイア・アチューンメント
  3. ウォード・アゲインスト・フォウ
  4. メテオ
  5. メテオ・シャワー
  6. フレイム・バースト
  7. アルカナ・エコー(Me)
  8. リザ・シグ(-)

1,2でエナジー消費を抑えます。味方が一定範囲の膠着状態を作り出した場合、3で相手の動作を遅くする結界を張ります。切り込んでいった場合or相手が寄ってきた場合、膠着状態の中央に逃げ6で周囲の敵に範囲ダメージ、敵が逃げれば、あるいは遠い敵には5,4辺りでノックダウン+ダメージ、7の使い方には幾つかのパターンがありしたがどれも唸ってしまいました。また、8を使うタイミングは全員凄まじく早い!そして被らない!


メテオ系はよく使うスキルですが、両方入れていますね。ノックダウン効果はせっぱつまっている時は相当手痛い効果です。この方はノックダウン重視なんでしょうね。(メテオって詠唱時間3秒なんですが、これだと黙視確認後の行動キャンセルに使うには少し幅が狭いですね。3秒を超える詠唱時間のスペルを選んでキャンセルするとすれば、3秒以上の他職の主なスキルは全部覚える必要がありそうです。)

フレイム・バーストを組み込んでいますが、エレに切り込んでくるWに対して、ファイア・ストーム⇒ラヴァ・フォント⇒インフェルノ(この辺りで敵は『コイツやばい』と逃げ出す)⇒ファイアボール⇒フレアみたいなのが好きでしたので、どちらかというと使いませんでした。フレイム・バーストはリチャージ(再利用時間)が5と短いのが特徴ですね。消費エナジーは15と少し高め。

アチューンは全く重要視していないスキルでした。エレメンタルにポイントを振ってエナジーを稼ぐビルドだった為ですが、多分最近はアチューンなんでしょうね。2重に掛け、3割のコストでスペルを掛けられる様です!(その為リチャージの小さいスペル重視、且つ、エコー系を組み込んでます。)

ウォード系はフォウを使っていました。割と防御系のスキルと思いがちですが、何度も範囲スペルを唱えてるのを見ると、唸ってしまいました。ミーリーと併せてかなり使っている人が多かったのでみんな凄いなぁと只ひたすら感心していました。

巧いチームはリザが早すぎる!一定のラインを割り込むと絶対逆転出来ない!っていう線があるかと思いますが、リカバリの早さはチーム連携では必須項目でしょう。


という訳で、/Meはちょっとした憧れなので今度組んでみようと思います。


ところで、単体のビルドを観察して居た為、チーム的のどういったポジションでそのデッキをと言うところまで観察できなかったので、今度からもう少し全体も見る様にしたいと思いました。