※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

オフライン豚義理DX


ここは誰かが勝手にオフラインげーを勝手に紹介するページである。おもしろそーなのがあったらコメントつけて勝手に追加してほしい。昔のでも大いに結構。個人的評価もつけてくれると◎
評価は5段階で
S→A→B→C→D
な感じで、+とか-とかつけて細分化してもよし。





PS2

テイルズオブジアビス(Namco 2005年12月)

By Alens
評価 B+

Bump of chikenの歌う主題歌『カルマ』とゲーム内容が見事に一致している個人的には心に残ったゲーム。
我侭を許され、甘やかされて育った主人公の出生の秘密とその心の成長を描いたNamcoの看板RPGテイルズシリーズの最新作。
2chの家ゲRPG板で「今年のクソゲー地獄めぐり」にノミネートされた一本である。
地獄名は「ロード地獄」
その名の通りロード時間がテイルズ史上最長である。
序盤慣れないうちはかなりのストレスをためてくれること請け合いである。
個人的には慣れれば大したことはないため、中盤以降に支障にはならなかったと感じている。
構成は今までのテイルズの流れである
  • 精霊探せ
  • 精霊集めた、よし、ラスボス倒せ
とは一味違った流れであるが、移動だけの部分でも自分で操作して移動する場面が多く、全体的にプレイ時間が長くなる構成になっていた。
ストーリーは個人的にはかなり好きな部類に入る、しかし、またやりたいとは思わない、理由はやればわかると思うが、序盤の主人公を見るのはもう結構。
開発陣がテイルズオブシンフォニアと同じスタッフのため、戦闘システムはそれを色濃く残している。
3D戦闘は2D時代崇拝者によって叩かれているが
これはこれでいいと思う、しかしフリーランシステムは敵の攻撃を簡単に避けられてしまうため一考の余地はあると思われる。
テイルズシリーズはそのイラストの面から見ても腐女子ゲー等と呼ばれることが多く、買うだけでも叩かれることが2chでは多い、しかしそういうものをすっぱり取り去れば正統派ファンタジーRPGである。妙な先入観を持たずにプレイすれば十分楽しめるだろう。
しかし開発スタッフが複数のグループに分かれているため
全てのシリーズが同じくらい面白いとは言えない、どんなシリーズにも言われている事だが、感性によるのであろう。
個人的評価はストーリーの良さから欠点を引いてのものとした、ロードが短ければAにしていただけに惜しい。




ACECOMBAT5 The Unsung War(Namco 2004年11月)

By Alens
評価 S-

シリーズが後を追う毎にグラフィックやシステム、サウンド、ストーリーの重厚さに至るまで、目覚しい進化を繰り返すNamcoの人気フライトシューティングシリーズの5作目。

今作では下手な戦争映画など比較にならないくらい出来のいいストーリーにまず舌を巻く。与えられる任務をこなして行くだけで自分があたかも壮大な映画の主人公を演じている感さえ覚える程。さらにストーリーを盛りあげる美麗なグラフィックや熱いサウンドの一体感にACECOMBAT5の世界に入り込んでしまう事だろう。
登場する機体のバリエーションの多さや僚機と共に作戦を遂行していくという新たなシステムも追加され、フライトシューティングの金字塔として多くのファンを魅了した。

一方飛行機動が現実のものと比べ、非現実的な機動である、というフライトシミュレータの視点での意見や、ACECOMBATシリーズを初プレイとなる場合の操作性の難しさやステージクリアのためには高い技術が必要となる等、万人受けは難しい、とも言われている。
実際、前シリーズを購入しているプレイヤーからすれば同じ操作でほぼ問題ないのだが試遊台等に設置されているものを初めてプレイする場合やシリーズ未体験の友人に勧める場合等は操作に慣れる前に飽きてしまう事もままある。
個人的には操作難度の引き下げには反対である。それによってヌルゲー化してしまえば単に映画を見ているのと等しくなってしまう恐れがある。最新作が3月に発売されるが、操作が難しそう、等と考えずに多くの人に楽しんでもらいたいと思う。

僚機システムがあまり役に立っていなかった事やスノー大尉があまり目立ってなかった点も加味しつつS-。

チョッパァァァァァァァァァァァ!!!!!!





キングダムハーツ1&2(SQUARE & SQUAREENIX 2002,2005)

By Alens
評価 A

SQUAREENIX(統一)とディズニーのコラボレーションが話題を呼んだ完全続編型のアクションRPG。

ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターとディズニーキャラが混在するという一見無謀に見える世界観を、両作のイメージを壊すことなく上手く作り上げた名作であり、子供から大人まで幅広く楽しめる作品である。シンプルな操作方法が作り出すテンポのよさや、有名ディズニーキャラなどと一緒に旅をするのが何も考えずに楽しい。1から2にかけてグラフィックや戦闘システムも洗練され、オリジナルのキャラが主人公として織り成すストーリーもしっかりしていて、総合的に見てもよくできたRPGであると思う。
2の序盤では迂闊にも泣きそうになってしまったほどw

ファンナルファンタジーファンにもディズニーファンにも自信をもってオススメできる一本。なのだが、ディズニーが全くダメで趣味的に合わない人には絶対にオススメできない、なにしろ旅をするステージはほぼ全てディズニーの世界を巡っていくものである(一部例外あり)のでディズニー世界観を受け付けない人にはRPGとして楽しむ事すらも難しいだろう。私はキングダムハーツに登場するディズニーキャラは好きなので十分に楽しめた。Sをつけてもいいのだが

(ネタバレ風味なのでやるかもしれない人は注意)

2の最後でディズニーキャラのアノ人まで締め出されるのは納得がいかない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と、いうことで評価はA

とにかく。
ドナルドかわいいよドナルド。







PSP





SFC

エナジーブレイカー(TAITO 1996年7月)

By Tatsuma
評価 B+

スーパーファミコン末期のRPG(戦闘はターン制SLG)で、システム、ストーリー、音楽ともに(SFCとして)高いレベルで構成された佳作。
  • システム
斜め上から見下ろしたクォータービュー視点のRPGで、敵がいるマップに入るとそのままターン制のSLGに移行。行動値や技の範囲等練りこまれており、やや複雑だが適度に頭を使っていける。というか説明すると長くなるのでヤメだ!
  • ストーリー
これも説明しにくいが、一般的なファンタジー風味+やや西部風ゴールドラッシュ+バックトゥーザフューチャーといった世界観で、キャラクターデザインは内藤泰弘氏。(トライガンの作者。アニメがオススメ)
特筆すべきは主人公5人(+ロボット一匹)と敵役数人の実に微妙な人間関係をタイムスリップと交えて丁寧に描いている点。ちなみにタイムスリップといっても、結果(現代)を変えるために過去へ飛ぶのではなく、あくまで人間関係を掘り下げて魅せるための演出の一環となっている。切ネェ!
  • 音楽
これも説明しにく(略)。SFCとしては異常に音質が良い。カッチョイイ曲からセツネー曲までそろっており、ひたすらお話を盛り上げてくれる。大学生協のワゴンセールでサウンドトラックを発見。「非売品・サンプル」と書かれており出所不明だが、お気に入り。

さすがに10年経つと褪せて見えるが、個人的にはSFCで一番好きなゲーム。ものすごくヒマな人は一度やってみるがいい!手に入るかどうかが問題だが!! 



GB

魔界塔士Sa・Ga (SQUARE 1989年12月)

By Tatsuma
評価 A-

数々の派生作品を生み出した「サガ」シリーズの原点であり、独自の胡散臭い世界観や哲学にまで昇華した名台詞が素晴らしい初代ゲームボーイRPG。世界を支える「塔」の頂上には楽園があると伝えられ、主人公ら四名がそれを目指してひたすら登頂。その過程で様々な世界・住人と出会い、別れるお話。いろいろスゴイが、かいつまんで説明すると
  • カネがすべてを解決する
武器・防具は当然カネで買う。種族が「にんげん」の場合、HPはもちろん、「ちから」、「すばやさ」といった能力値もすべてカネで買う。そしてハート(生き返らせるたびにひとつ減り、なくなるとそのキャラは消滅する=命)もカネで買える。かくばくだんも余裕で買える。
  • 男女平等
主人公達のセリフはすべて「ならびじゅん」に対応したキャラに割り当てられている。そしてセリフはすべて男言葉である。とある酒場で女性がモンスター(獣系)に襲われそうな場面に出くわし

主人公1(にんげん・女)
「ガルガルやろうと きれいなねーちゃん どっちがこのみだ?」

主人公2(エスパーギャル・女)
「きくまでもなかろうよ!」

と、ショッキングな発言を当然のように言ってのける。
  • トーキョーシティ
塔を登りつつ様々な世界を旅するなか、後半に登場する荒廃した世界「トーキョー」。「シンジュク」を中心に地下鉄とバイクで駆けずり回り、「アキバ」で「ロム」を買ったり、最強クラスの頭防具「アライのメット」を買ったりする。
  • かみ
数々のアツい物語を経て頂上に到着。そこで待っていたのは世界を創った「かみ」。楽しませてくれたからご褒美をくれると言う「かみ」に「ふざけるな!」とブチ切れた主人公は、「チェーンソー」(ノコギリでも可)を片手に特攻。「かみはバラバラになった」というログとともに最終決戦は終わりを告げる。
ちなみにこのゲーム、普通に敵を倒すと「~はしんだ」というログが出る。そのため、チェーンソーを使わずに「かみ」を倒したときのログは「かみはしんだ」。実に哲学的。
「かみ」をバラバラにした後、楽園への扉を前に

「いこう!」
「どこへ?」
「おれたちの せかいへ!」

と、結局最下層まで降りてくあたりもアツ過ぎるお話。ヘンなゲームなのでオススメはできないけど、個人的には最高クラスのRPGデス!!(※記憶を頼りに書いているので微妙に違うとこもあるに違いナイ)





PC



  

更新履歴

取得中です。