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1.ソフトを選択する

基本的にはPaintmanで塗る。
複雑なブラシなどの特殊効果を用いる場合のみPhotoshopを使用する。
あとPhotoshopでは色トレスの2値化が面倒くさいので考慮。

その他、練習作品などで指示がある場合はそれに従う。

1.カラーチャートを作成する

色指定の人が行う。

1カットだけ夕焼けのシーンとかちょっとした色変更ならばカラーチャートを作らずアドリブで塗ってしまっても構わないが、前後のカットや背景とのバランスを考えて。

2.スキャンする

背景はRETAS!ではなくPhotoshopで仕上るのを推奨。
アナログの場合はPhotoshopで大きめにスキャン(パース合わせのため)。
解像度ではなくトリミング(スキャンする範囲)を大きく。

3.トレースする


4.色を塗る

基本的な使い方はWindowsに標準インストールされている「Microsoftペイント」と同じである。中学校もしくは小学校で使い方を習っているはずなので、「パソコン苦手」などと言い訳しないように。

色トレス線は、範囲の狭い方(大抵はカゲ)の色で塗りつぶす。
こまめに保存すべし。

保存時の注意


関連項目