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1.機材を準備する

マイクをミキサーに、ミキサーをコンセントとパソコンに接続する。
端子の形は決まっているので、怖がらずに差せる所に適当に差し込んでいけばOK。
しっかり奥まで差し込む。まぁ、無理に押し込んでもいけないが。ほどほどに。

2.録音ソフトで録音

2008年現在、超録を使用している。(が、色々不具合が多いので、そろそろ他のソフトを検討したいところ)
そういえば以前は「ぷちれこ」というソフトを使っていた気がする
スタートボタン→プログラムに入っている。

録音ボタンを押して開始、停止を押して停止。

メニューバーのファイル→出力先フォルダを開くで録音した音声ファイルを保存してあるフォルダを開ける。

3,効果音などの準備

素材集で足りるものはそこで用意する。
足りないものは上記の方法でマイクを使って自分で効果音を作る。
キャラクターが動いた時に服が擦れる音など、可能な限りリアルな音を入れて欲しい。

余談(ちょっと実用的)

とあるネットでアニメを制作・公開している人によると、色々試した結果、マイクに息を吹き付けることでほとんどの効果音が作れたらしい。
ただし、この方法では高音質のものは望めないので、暴風や服の擦れる音など、極端に大きい・小さい音に使うとよい。
また、BGMや空気の音などに重ねてノイズを誤魔化すのも一つの手。