※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

デスクトップのフォルダアイコンやマイコンピュータをダブルクリックすると開くやつ。Macで言う所のファインダのようなもの。
Windowsの機能の一つと思ってる人が多いが、立派なソフトウェアである。
ファイルを開いたり移動したり名前を変えたりするのに使用する。スタートボタンを右クリック→エクスプローラでも開く事ができる。

「インターネットエクスプローラ(IE)」はネット(正確に言えばWeb)を見るためのソフトで、デザインも似ていて一部連動して動いている部分もあるが、基本的には全く別のソフト。

余談

ウィンドウズはエクスプローラを基礎に成り立っていると言っても過言ではなく、スタートメニューもデスクトップもエクスプローラの一部であり、エクスプローラが入ってなければそれらは表示されない。
が、実際はそれらと別の独立したソフトとして考えた方が誤解が少ない事の方が多い。
なぜなら、スタートボタンもエクスプローラの一部だからといって、「エクスプローラを開いて」と言われてスタートボタンを押す人はそうそう居ないからである。
「このフォルダを開いて」と言った場合は、「エクスプローラ」でそのフォルダを開いて欲しい。

ファイルマネージャ

エクスプローラやファインダのように、パソコンに記録されたファイルを、一定の法則(例えば名前順)にそって並べて表示し、削除や移動・コピーなどをするプログラムを、ファイルマネージャ(ファイラー)という。
まだOSの定義もはっきりしていなかった時代にはれっきとしたソフトウェアとして一ジャンルを築いていたが、OSにファイルマネージャが同梱されはじめると同時に、次第にユビキタスなものとなっていった。