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この項目では、coreRETASの各特殊効果について、使用する際の特徴を解説する。


モーションブラー

何故か追加する手間無く使える特殊効果。
動いているセルを、その距離と進行方向に合わせてぼかしを加える。
セルをスライドさせたりしないと効果が現れないので注意。

ぼかし

αぼかし

ぼかすというよりは、セルの輪郭だけ半透明にする。
元素材に透過部分が指定されていない、または白透過で白い部分が無い場合は、効果が現れないので注意。

弱ぼかし

その名の通り。パラメータ無しで勝手にぼかしてくれる。
ただし、かなり弱いので、あんまり意味があるのか無いのかよく分からない。
元素材に透過部分が指定されていない、または白透過で白い部分が無い場合は、輪郭がぼけてくれない。

ガウスぼかし

ぼかし具合を指定できる。
余談だが、「ガウス」とはおそらくドイツの数学者のこと。
多分ガウスぼかしプログラムの基礎となる数式でも発見したのだろう。
元素材に透過部分が指定されていない、または白透過で白い部分が無い場合は、輪郭がぼけてくれない。

フォーカス

カメラのぼかしに近いぼかし方をしてくれる。
リアルなボケ方をするが、その代わり処理が重い。
元素材に透過部分が指定されていない、または白透過で白い部分が無い場合は、輪郭がぼけてくれない。

ノイズ

ノイズを加える。
テレビのノイズのように動かないノイズだが、
フレームごとに強さを変える事で動かす事ができる。

光に関する特殊効果。
詳細は透過光を参照

透過光

透過光2

背景透過光

そのセルの透過部分から光を当てる。
何故かカメラには適用できない。
元素材に透過部分が指定されていない、または白透過で白い部分が無い場合は、背景がないとみなされ効果が現れないので注意。

ディフージョン

明度の高い部分から色がにじみ出すように光が当たる。
レンズが曇ったような絵になる。
京アニ作品やPS3のゲームで多用されている気がする。

合成

マスク置き換え

色調補正

HSVフィルタ

RGBフィルタ

階調反転

色合い

明るさ

コントラスト

変形

鏡像

イメージ変形

イメージ変形2

コーナーピン

その他

色パラ

アルファ

透過部分を残したまま、黒く塗りつぶして表示する。

スムージング

モザイク