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ある色から違う色へ、少しずつ変わっていくような塗り方の事。
略してグラデ。

ブラシ透過光はグラデーションを利用した技術である。
これらを含めた技術的要素を指す場合と、グラデーションツールを用いて作成されたものを指す場合がある。

グラデーションを作る方法

Photoshop

グラデーションツールを使う

直線的なグラデ、正円のグラデなど、正確なグラデーションを作りたい時に使う。

変形機能や選択範囲と連動して幾何学的なグラデを作ることは可能だが、あまり複雑なものは作れない。特に正確さを求めないのであれば、他の方法で作った方が良い。


ブラシツールを使う

ブラシパレットで筆先のボケ具合を強める事で、やや複雑なグラデーションを作る事ができる。幾何学的なグラデを作るのには向かないが、直感的に使いやすく、自由な形のグラデを作る事が出来る。

ぼかしツールを使う

一度普通に塗り、ぼかしツールの設定を強め、輪郭をこする。
より複雑なぼかしを作る事ができるが、時間がかかるしコツがいる。
あまり筆サイズを大きくすると処理が重くなりフリーズしやすいが、しばらく待てば動くので、間違ってやった時は慌てて強制終了したりしないように。

フィルタを使う

普通に塗り、メニューバーのフィルタ→ぼかし→ぼかし(ガウス)から、数値やバーでボケ具合を調整する。
数値で正確なグラデを作る事も、筆で複雑なグラデを作る事もできるが、ややコツが必要で時間もかかる。
ぼかし(移動)を利用すると簡単にリアルな雲が描けるが、あんまり多用しない方がいいかも。

Paintman


グラデーションツールを使う

Photoshopのグラデーションツールと同じだが、円形グラデーションや透明度などは使えない。
描画色~背景色のグラデーションを作成できる。

エアブラシツールを使う

Photoshopのブラシツールにあたる。
ペイントパレットのブラシタブでエアブラシのサイズを設定できる。

「フェード」にチェックを入れると、書いた長さに比例してブラシが薄くなる。
ブラシが薄くなる距離は、「段階」に数字を入力して設定できる。

エアブラシ効果ツールを使う

Photoshopのぼかしツールにあたるが、使い方は全く違うし、より正確で汎用性のあるグラデーションを作る事が出来る。
ただし、使いこなすのには少々コツがいるっぽい。

まずアニメ塗りで塗った後、エアブラシ効果ツールでぼかしたい色から色へドラッグする。
2色が隣接していない場合はうまくグラデーションが作れないようなので注意。

ツールをダブルクリックすると「エアブラシ効果設定」が表示され、そこでぼかす強さを設定する事が出来る。

エアブラシ効果のバッチ

同じセルのエアブラシ効果処理を全て自動で行う事ができる。

まずエアブラシ効果を使うセルの、効果を適用したい部分の色をあらかじめ塗っておく。
バッチ処理パレットのエアブラシ効果タブで、開始セル番号・終了セル番号を設定。
下のハンマーのような記号の左右を、効果を適用したい2色で塗り潰し、幅にぼかす良を入力し、左端にチェックを入れる。

「全実行」ボタンを押すと、設定セル番号のセルに効果を適用する。
「実行」ボタンを押すと、今表示されているセルにのみ効果を適用する。