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光っているようなグラデーション。略してT光。
セルアニメ時代、フィルムに実際に光を当てて表現したため、現在は表現手法の一種としてこう呼ばれる。

画面全体にうっすらかけられた透過光を「環境光」と呼んだりする。
透過とは関係ないので注意。

透過光の作り方

Photoshopでの透過光

自動選択ツールなどで光らせたい部分を選択し、メニューバーの選択範囲→選択範囲を開き、適当な数字を入力。(選択範囲の大きさに合わせて数値を入力する。ここは習うより慣れろ)
メニューバーの編集→塗り潰しで好きな色(明るめの色、やさしい色推奨)に塗り潰して完成。

複数の色の透過光を重ねたり、レイヤーの不透明度で微調整したりするとなおよし。

RETAS!での透過光

現在研究中。
光らせる部分を黒く塗り潰した画像(マスク)を別途用意する必要がある。
メニューバーの特殊効果→光→透過光で作る。
また、Photoshopでぼかした素材を重ねて合成モードなどで調整してもよい。

余談

昔の特撮作品においても、オピチカル(光学)合成の一種として使われていた。(光線銃とか)