※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

動物を保護する際の手順です。

①保護ターゲットを発見
鳥の雛は保護しないで下さい、と野鳥センター等が言っています。
動物病院からも同じ事を言われました。
理由があると思うので巣から落ちた雛の場合は各自で判断してください。
(注:既に保護している方は野鳥センター等に問い合わせて下さい。)

②最寄の動物病院に連絡
(注:多くの動物病院は犬猫専門です。
犬猫以外の場合は電話で確認をとりましょう。
専門の病院が望ましいですが、
専門外でも診てくれる先生もいます。
また、夜間救急を受け付けている病院もあります。)
病院はタウンページ(公衆電話にあります)に沢山載っています。
仕方なく病院に行くまで時間のかかってしまう場合は、
段ボール箱等にタオルと一緒に入れて暖かくして、
そっとしておいてあげてください。

③診察後はなるべく早く保護センター等に連れていく。
野生動物はペットでは無いのです。
保護センターに連絡ましょう。
但し、拒否される事もあります。
その場合どうするかは微妙ですが、
駄目元で動物園、学校等に連絡してみるのも手だと思います。

見た目に死にそうな場合でも、逆に元気そうでも、
獣医さんの診察を受けさせてください。
その際に餌のやり方、飼育方法、衛生面で気をつけること等、
恥ずかしがらずに全部聞いて下さい。
犬、猫の場合でも意外と知らない事が多いです。

管理人経験談
死んでるから埋めてあげようと勘違いするくらい弱っていて、
夜間救急で一晩持たないかもと言われ、
次の日に専門医に2,3日持たないかもと言われたのに、
3日目には自力で餌を食べる位に回復する個体もいます。
素人判断はせずに、なるべく早く動物病院に連れて行ってあげてください。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|