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バトルロワイアルのルール


【原則】
 61名の参加者が金属製の球体に入れられ、放射性物質に汚染された島で最後の一人になるまで殺し合う。

【スタート時の持ち物】
 各人に支給されたデイパックの中身は以下の通り。
 2Lの水と三食分の非常食、メタルマッチ、方位磁針、タブレット、ホイッスル、左記の共通支給品が書かれたリスト、デイパック内に入る範囲のランダム支給品1~3。
 デイパックは所謂四次元構造ではない普通のデイパック。
 共通支給品だけで最低でもデイパックは4kg。デイパックの推奨される耐荷重は12kg。

【歴史の修正力について】
 会場の島には参加者を殺し合わせようとする修正力が働いている。
 しかし、参加者の人格や性格を無視して操る力は無い(自我の無い参加者を無意識の内に動かすのは可能)。
 現在は参加者同士を殺し合わせようとする力は働いていないが、放射能の汚染が浄化され、島のどこかのエリアにある8カ所の核が全て無力化された時、参加者を殺し合わせようとする修正力が働く。

【放射線の影響について】
 会場内のものは、防災試験センターなどの地下にあるもの以外全て放射線の汚染により、著しい減衰を受けます。
 無線は1km以上通じない。
 ただし、放射線は歴史の修正力によって徐々に浄化されていく。

【首輪について】
 参加者全員に装着されている。
 生きている者が着けると特殊な力場によりある程度の放射線に耐えられるようになっている。力場の範囲は首輪の半径3m以内。
 ただし、アンテナから1km以内でないとその機能は停止する。また、首輪が外れたり、首輪のエネルギーが無くなっても機能停止する。首輪のエネルギーは24時間分。
 力場の影響を受けていない生物は一時間以内に放射性障害で死亡する。

【アンテナについて】
 会場の各所に配置されていて、1km以内にある首輪にエネルギーを発信している。
 その内8ヶ所のアンテナには核爆弾が一発ずつ設置されており、一時間ごとに島の端にある核爆弾から一発ずつ起爆する。範囲は1km。

【防災試験センターについて】
 島の中央に存在する施設。
 アンテナが設置されており、島の各部のアンテナにエネルギーを供給している。出力が通常のものより強いので、1km以内に進入すると首輪が耐えられずに爆発する可能性がある。
 23:50からゲートが開けられ、進入可能になる。

【タブレットについて】
 島の詳細な地図や参加者名簿、その他の情報、また核爆弾の起爆時間などがpdfとしてまとめられている。

【作中での時間表記】 (0時スタート)
 【深夜:0:00~1:59】
 【黎明:2:00~3:59】
 【早朝:4:00~5;59】

 【朝:6:00~7:59】
 【午前:8:00~9:59】
 【昼:10:00~11:59】

 【日中:12:00~13:59】
 【午後:14:00~15:59】
 【夕方:16:00~17:59】

 【夜:18:00~19:59】
 【夜中:20:00~21:59】
 【真夜中:22:00~23:59】