anson @Java メソッドを使ってみる

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メソッドを使ってみる


メソッドとはCの関数やBASICのサブルーチン等のようなもので
メソッドを使うことで、クラスの入力・処理・出力などをすることができます
使用するには
  • クラスの宣言をするときにメソッドをクラス内で定義
  • オブジェクトを作成
  • ばしばし使う
という手順になります

メソッドは以下のような構文です
戻り値の型 メソッド名(引数)
{
	文
	・・・・
	return 戻り値;
}


実際に使用するにはクラスの宣言時に定義します
//りんごクラス
class Apple {
	int size;    //大きさ
	int cnt;     //数

	//メソッド
	void Out(){
		System.out.println(size + "サイズのりんご" + cnt + "個");
	}
}
オブジェクトの作成
Apple apple0 = new Apple();
メソッドを使用するには「オブジェクト名.メソッド名」
で使用できます
今回の「Out」メソッドではオブジェクトのメンバ変数の
「size」「cnt」を出力するメソッドです
またメソッド名の前についている「void」とは
そのメソッドからなにも結果が返ってこないことを表しています





サンプル
//りんごクラス
class Apple {
	int size;    //大きさ
	int cnt;     //数
	
	void Out(){
		System.out.println(size + "サイズのりんご" + cnt + "個");
	}
}

class Sample {
	public static void main(String args[]) {
                       //オブジェクト1
		Apple apple0 = new Apple();
		apple0.cnt = 10;
		apple0.size = 50;
		
                       //オブジェクト2
		Apple apple1 = new Apple();
		apple1.cnt = 20;
		apple1.size = 100;
		
                       //メソッドを呼び出す
		apple0.Out();
		apple1.Out();
	}
}

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