anson @Java メソッドを使ってみる3

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メソッドを使ってみる3

今回はメソッドに戻り値を付けてみます
戻り値とはメソッド内の終了時に送られてくる情報のことです

値を返すには「return」を使います
return 戻り値;
returnが呼び出された時点でメソッドは終了し、戻り値を返します

	String Out(int n){
		System.out.println(size + "サイズのりんご" + cnt + "個");
		System.out.println(n + "セット注文");
		return n + "セット注文完了";
	}
このメソッドは「String型」で文字列を戻り値として返します
戻り値を受け取るには
型名 変数名 = オブジェクト名.Out(5);
とします
あらかじめ変数を宣言していれば、型名は不要です




サンプル
//りんごクラス
class Apple {
	int size;    //大きさ
	int cnt;     //数
	
	String Out(int n){
		System.out.println(size + "サイズのりんご" + cnt + "個");
		System.out.println(n + "セット注文");
		return n + "セット注文完了";
	}
}

class Sample {
	public static void main(String args[])
	{
		Apple apple0 = new Apple();
		apple0.cnt = 10;
		apple0.size = 50;

		String str0 = apple0.Out(5);
		System.out.println(str0);
	}
}
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