アスペルガー関係の書物読了1


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

読了順掲載 点数は5点満点



読んでよかった度5点
わかりやすさ2点

アマゾンから届いたのが他の本と別だった関係で、手に取りやすかったのでこれから読んでしまいました。
アスペルガーがどんなものなのか全然わからない人が最初に読む本としては不適切かも。
アスペルガーの種類など詳細は他の本に任せますって感じで簡単にしか述べられていません。
それでもwikipedia程度の知識の私でも読めました。

中身は文章が延々と書いてあるだけで文章が苦手なタイプのアスぺの方は厳しいかも。
それでも読むと、アスペルガーの人が少しでも症状を軽くするための方法が具体的に書いてあります。
栄養をとれ、朝は光をあびろ、運動をしろなどなど。
他のアスぺ関係の本とは違っていて、おすすめ。
ナンバーワンではなく、オンリーワンタイプの本。
ちゃんと根拠まで説明されてますので実践しやすいです。

もうちょっと実践できることがたくさん書いてあったら最高でした。
著者の今までの苦労と、著者が助けたアスペルガーの人の成功例が多め。
それでも、実践できることの価値は薄れません。



読んでよかった度5点
わかりやすさ1点

これもナンバーワンではなく、オンリーワンタイプ。
アスペルガーの脳の構造や考え方が科学的・精神科的に書いてあります。
専門用語もたっぷり(ちゃんと解説は入っています)で、文字ばっかり。文字が苦手な人は手に取っちゃだめなタイプの本です。
でもアスぺがどんなものなのか、たとえばなんで疲れやすいのか、体調をくずしやすいのか、などしっかり理解できました。
理解できると日常生活おくりやすくなりますね。
アスペルガー本人よりも周りの人にぜひ手に取ってもらいたいタイプの本です。
アスペルガーがどこまでよくなるのか、はっきりと教えてくれるので病院や本人に過度な期待はしなくてすむかもしれません。

これを読んだところによると、私は言語力がかなり高いみたいです。言語力が高いアスペルガー者にしかできないって書いてあることをすべて知らずに実践していました。



読んでよかった度4点
わかりやすさ4点

やっとで基本的な本を読みました。
絵も多くわかりやすいです。まとまっているので基本がよくわかります。
最初に手に取る本としてはおすすめ。
社会人としての持ち物とか服装についても詳細な説明があります。



読んでよかった度3点
わかりやすさ5点

コミックエッセイというだけあって、漫画で分かりやすく書いてあります。
あまり暗くなることもなく、基本的なことがわかります。
これならアスぺを知らない人に「はい」と渡して読んでもらいやすいかも。
ページ数も多くなく、負担が少ないです。
文字が苦手なタイプの方にお勧め。
良い意味でも悪い意味でも、コミック部分はフィクションです。
不快にならない程度に面白おかしく書いてあります。
そういえば私、他の本やネットの自己診断テストだとアスペルガーじゃないって結果になるのですが、この本に書いてある自己診断テストだとちゃんとアスペルガーと出ました(笑)



読んでよかった度2点
わかりやすさ2点

そもそも、同じ著者のアスパーガールから読んだ方がよかったのかも。
海外の方が書いているので、日本との文化の違いが感じられます。
パーティーの対応法が書いてあったりします。
あと、翻訳なのでどうしても文体が気になりました。
もともと、アスペルガーの人向けではなくて、アスペルガーと結婚したり付き合ったりする人のためのものなので、現状得るものは少なかったです。
でも、相手にどんな迷惑をかけるのかは分かりました(笑)