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水「校長…校長だわぁ」
ム「その通り、私は全先生の代理である。これより判決を伝える!」
ム「被告『水銀燈』!被告『翠星石』!判決は追試!追試だ!追試追試追試追試追試!!」
 「お前たちはあわれだ、だが許せぬ!実を結ばぬ単位のように散れ!蝶のように舞い蜂のように散れ!!」
J「なんだ!あの校長、やればできる子だったんじゃないか!!」
ム「ここを見張れ、あそこを見張れ!不貞の輩を根絶やしにせよ!目標『不正』!試験執行!!」

諸『雛苺』
雛『はいなのー』
諸『雛苺は進路をどうしますか?』
雛『雛はねー。うにゅうを作る人になりたいのー』
諸『・・・(うにゅう?漢字は羽生ですか?そうですか、雛苺はクローン人間を作りたいのですね)』
雛『?』
諸『わかりました。雛苺は大学へ進学するのですか?』
雛『うーん。まだわかんないのー』
諸『韓国に私の知り合いがクローンについての研究をしています。言葉添えしましょう』
雛『うわーい!ありがとうなのー!』

諸『雛苺。進学、と』

諸『蒼星石』
蒼『はい』
諸『蒼星石は進路をどうしますか?』
蒼『具体的にまだ考えていませんが、刃物を扱うのが得意なのでそれを生かしたいと思います。庭師・・・とか。ボソ』
諸『刃物を生かした職業ですか。そういえば私の知り合いでドイツで豚の解体業をしてる人がいます。参考までに見てきてください。
ウインナーを製造する現場は見ものですよ』
蒼『あの、別に解体ってわけじゃあ・・・』
諸『蒼星石。就職、と』





諸『水銀燈』
水『はい』
諸『水銀燈は進路をどう考えますか?」
水『そうねぇ。別に勉強したいわけじゃあないし、かといって働くのもめんどくさいわあ。せんせぇ、なんかいい職なぁい?』
諸『こらこら。私は職業安定所じゃありませんよ。そうですねえ。水銀燈はいつも桜田くんをいじめてますね』
水『せんせぇ。あれは愛情表現よぉ。ジュンだってよろこんでるわぁ』
諸『そうですか。では私のいきつけのSMクラブの人に話しをしておきましょう』
水『・・・!!』
諸『これが私のいきつけのSMクラブの場所と女王さまの名刺です。近日中に挨拶にいってきなさい』
水『SMクラブ、石兵八陣。女王、黄月英・・・』

諸『水銀燈は就職、と』



諸『翠星石』
翠『はいです』
諸『翠星石は進路をどう考えてますか?』
翠『んー、漠然とですが、植物に関わる仕事をしたいです』
諸『植物、ですか』
翠(小洒落た植物園にでも就職してジュンに植物の素晴らしさを教えてやるです。フフ』
諸『私の知り合いで未開の地、南蛮で、現地を開拓している者がいます。彼の者は博識の上胆力もあります。とても参考になるでしょう。
あと現地では小さいながらも大学が開かれています。私が推薦状を書いておきましょう』
翠『ちょ、私は都内にある植物園に・・・』

諸『翠星石。留学、と』



諸『笹塚』
笹『はい』
諸『廊下に立ってなさい』
笹『・・・』

諸『笹塚。留年、と』