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==登場人物==
**スネーク先生
**銀
**真紅 =紅(同一人物?)
**蒼
**翠
**雛
**巴
**金
**薔薇 = 薔(同一人物?)
**笹原 = 笹(同一人物?)
**高坂
**ジュン

 == * 学校での出来事だ…            
 == * 然も何気ないseem.の中にこそ       
 == * 言い表せない秘密や謎が在るものだ… 


ス「明日の体育の授業から水泳だ。各自体調を整えるんだ。それでは授業を終了する。」
銀「ふふ、ようやく水着の季節ねぇ。あ♪ねぇ真紅ぅ、貴女は水泳の授業出るのぉ?・・・・ペチャパイ♪」
真紅「・・・・今何て言ったのかしら、水銀燈?返答次第では無事に済まさないわよ・・?」
蒼「まぁまぁ・・・。」
翠「ここで喧嘩しても仕方ないですぅ!」
銀「あら、真紅より胸が大きい二人がいっても嫌味にしか聞こえてこないわぁ?」
紅「・・・・(こぶしに力こめつつ)」
蒼「真紅!落ち着いて・・・・」
紅「そこの水銀燈に一発・・・・」
翠「落ち着くですぅ!キャラが変わってきてるですぅ!」
銀「あらぁ、私を殴るの真紅ぅ?哀れねみっともないわねぇ~。胸がないひがみは怖いわぁ~♪」
蒼「止めるんだ水銀燈!本当に手が付けられなくなるから!」
紅「ふ・・・ふふふ・・・」
翠「や、やべぇです・・・。真紅の様子がおかしいです・・。」
蒼「あっ!どこに行くんだ真紅!」
雛「い・・・行っちゃったなの~~。」
銀「バイバ~イ、ペチャパイちゃぁん♪」

紅「良いわ水銀燈。明日の授業、覚えておきなさい・・。胸が大きい事を後悔させたげるのだわ…ふふっ。」

―翌日―
巴「あ、そういえば女性担当は私、巴です。よろしく。」
雛「巴久々にSSにでてきたのぉ~」
銀「裏を言ってはいけないわ、雛苺ぉ。それより真紅はどこへ行ったのかしらぁ?」
蒼「また何か言うつもり?・・・やめておきなよ?」
銀「わかってるわよぉ~蒼星石ぃ」
翠「信用ならないですぅ!」

紅「遅くなったのだわ。」
銀「あ、きたわねぇ。」
紅「ごめんなさい、ちょっと手間取ったの。」
銀「胸がないのにぃ?」
蒼「水銀燈!」
銀「うふふ、冗談冗談♪」
翠「・・・ったくひでぇ奴です、胸がでけぇからって・・」
金「しかも黒のビキニなのかしら~。」
雛「真紅ぅ~、本当に大丈夫~?」
紅「全然気にしてないわ・・・ええ、一つも(ニヤリ)」

不気味に微笑む真紅、その手の中から覗くカッターの刃。A組史上最大の女の戦いが始まるっ!

巴「えっと、とりあえずみんながどれだけ泳げるかみたいから、25m自由に泳いで頂戴。」
巴「そしたら・・・まずは真紅と水銀燈。それに・・・(以下Ⅳコース分、4人呼ばれる)からね。」
銀「ふふふ・・・たっぷり後悔させてあげるわ」
紅「胸が大きいだけが勝負じゃないのよ?・・」

巴「よーい!(ホイッスル音→)ピーッ!」

雛「うわ~~~真紅と水銀燈とっても早いなの~~!」
蒼「まったく・・・泳げるかだけなのに・・。」
翠「あの二人には何を言っても無駄です蒼星石。」
ジ「お~い、あの二人何やってんだ?」
金「あらあらジュンなのかしら、スネーク先生はどうしたかしら~?」
ジ「ああ、僕達もどれだけ泳げるかやったんだけどな、ベジータの奴が張り切り過ぎてゴールで頭をプールにぶつけてそのまま保健室に運ばれたんだ。スネーク先生はその付き添いで仕方ないから男子は自由時間って訳だ。」
金「こっちはこっちであの二人がはりきっちゃって大変なのかしらぁ」
蒼「ほんとだよ・・・。」
ジ「まぁあいつらならほっといてもいいんじゃないか?」
翠「ジュンはもうちょっとあきれるべきですぅ!」
ジ「え?そうなのか?」
蒼「いや・・翠星石?めったなことはいうもんじゃないよ?」
雛「雛も暇なのぉ~。」
ジ「見てればいいんじゃないか?雛苺。」

紅「(・・・今がチャンスね。(カッター取り出し)

銀「・・・ふぅ、私の勝ちねぇ真紅ぅ。胸がないから抵抗なくて早いと思ったんだけどぉ?」
紅「・・・何とでもおっしゃい。」
銀「ふふっ♪」

ザバアッ(水銀燈、プールから上がる、続いて真紅)

ジ「よぉ水銀燈。」
銀「あらぁジュンじゃなぁい。こんな所まで来て私の水着でも見に来たのかしらぁ?うふふっ♪」
ジ「ちがうって。暇だから来ただけだ。」
銀「もう照れ屋さんなんだからぁ。」
紅「(今がチャンス・・・ッ!)あっ・・!」

サクッ

銀「痛いじゃなぁい真紅ぅ!いきなりぶつからないでよ!!」
紅「あらごめんなさい、水銀燈。(ふふっ、後数秒後にはそんな事は言ってられないのだわ水銀燈♪)」
銀「まったく何なのかしらあの娘ぉ。さ、ジュン一緒に向こうに・・」

ハラリ

銀「へ・・・?」
ジ「!!!!!!!!!」
銀「あ、あ、あ・・・・・

銀「きゃあああああ~~~~~~~~~~!!!!!」

紅「ふふふ・・・甘いのよ。」
銀「な!!なにをしたのよ!!!」
紅「これは何だと思う?」
銀「カッターなんて・・・ただの僻みにしか見えないわ!」
紅「あら?何のことかしら?」

蒼「それよりジュン君・・・目、そむけたほうがいいと思うけど。・・・いや、目の保養なら別だけどね?」
翠「ジュン変態ですぅ!」
ジ「う。うるさい!」
蒼「それよりなんでこんなに自信があるのかと思ったら・・・そういうことだったか。どっちもどっちかな・・・」
雛「真紅やけくそなのー。」
紅「うるさいわねぇ・・・。」
薔「・・・(笑いを堪えてる)」
紅「けど大変ね水銀燈?どう?これで少しは懲りたかしら?胸が小さい事を馬鹿にした事。」
銀「このぉ・・・・絶対に許さない!!」
紅「あ・・!!私のカッター!!」
銀「お前もない胸を晒せぇっ!!」

スパンッ

ジ「モ・・・・・モルスァツ!」
蒼「ジュン君!」
翠「鼻血を出してるですぅ!!
雛「あ~~!!ジュンが倒れちゃったなの~~!!」
蒼「もう・・・二人とも・・・。」
(紅&銀いがみ合い)
蒼「えっと・・・雛苺・・・だと刺激が強すぎるよね・・・。」
翠「笹塚に運ばせればいいですぅ。」
蒼「それもそうか・・・それと薔薇水晶。笑いとまった?」
薔「(こくり頷く。)」

銀「ふ、ふん!・・私が大きいことに変わりはないんだから。」(水着を抑えながら)
紅「大きければいいってもんではないってことわかったでしょう?」(こちらも抑えながら)

巴「えっとそしたら笹塚君。ジュンくんを運びなさい。」
笹「はーい。」
梅「そのあと笹塚は立ってろー。」
笹「( ゚д゚ ) 」

銀「ならもう一回言ってあげるわ!!ペチャパイペチャパイペチャパイペチャパイ!!」
紅「きぃーーーーー!!!!怒ったわ、本っ当に怒ったわ!!!喰らいなさい!!」

バッ(自分の水着を押さえながら水銀燈のブラを奪う真紅)

銀「やったわねぇ!!たぁあっ!!」

バサァッ(腕だけで胸を隠しつつ真紅のバスタオルを奪いさる水銀燈)

巴「やっ止めなさい二人とも!!あっ・・・ああっ!もうどうしたら良いの!?」


笹原「何やってるんだろうね・・・あれ。」
高坂「きっとあれだよ笹原くん、・・・・・キャットファイトだ。」
笹原「い、いや・・・・それは・・。」


蒼「二人とも…巻き込まれないからってその感想はどうかと思うよ?」
笹原「やぁ蒼星石。・・だって僕らが止められることじゃないよ?」
高坂「全面的に笹原に同意。」
翠「それもそうですぅ。巴も止めるのをあきらめれば疲れるですぅ。」
金「カナはとっとと忘れて泳ぎたいのかしらぁ。」
蒼「はぁ・・・どうすればいいんだろう。」

銀「この洗濯板あぁーーーーー!!!」
紅「黙りなさい胸だけ女ぁあーーーー!!!!」

蒼「ああもうどうしよう・・・ああ・・・・どうしたら良いんだ僕は・・・・。」
翠「だから落ち着くです蒼星石。もう無理です、私達だけじゃ止められんです・・。」
雛「スネーク先生~~~こっちなの~~!!」
ス「分かった、分かったから引っ張るんじゃない雛苺。」
巴「先生!すいません!私が駄目なばかりに・・!」
ス「それは構わないさ・・・おい止めろ二人とも。」
銀&紅「きぃぃ~~~~~!!!」
ス「止めろ、止めろと言って・・・・」
銀&紅「きぃ~~~!!」
ス「・・・・・・」
巴「スネーク先生・・・?」
金「ヤバヤバなのかしら~~~!」
蒼「え?それってどういう・・・・」
ス「(銃構え。)」
蒼&翠&金&巴「!」
蒼「スネーク先生!(スネーク、プールへと落下~。)」
雛「雛も手伝うのぉ~(真紅と水銀燈も落下~。)」
蒼「ふぅ・・・。」

ス「いい加減にしろぉぉぉぉっっっ!!!!!!!!!」

翠「ひえぇぇっ!!」
薔薇「お・・・驚きいっぱい。」
銀「せ・・・先生。」
紅「あ・・・あの・・・これは・・・。」
ス「お前達二人とも着替えて職員室に来いっ!!!今すぐだ!!」
銀&紅「で・・でも・・。」
ス「訳は後で聞く・・・良いな?!」
紅&銀「はい・・・」
ス「蒼星石、翠星石、タオルを貸してやるんだ。」
蒼&翠「は・・はいっ!」
ス「よし・・・巴先生後は頼む。」
巴「は・・・はい!」
ス「さあ来るんだ!!」

職員室

蒼「あの二人大丈夫かな・・・。」
翠「私、初めて見たですスネーク先生が怒ったとこ・・・。」
雛「ヒナもなの・・・・。先生とっても恐かったなの・・」
金「カナは先生のクラブに入ってるから怒ると怖いのは知ってたかしら・・・。」
薔薇「だから・・おとなしかったんだ・・・金糸雀、先生の授業。」
金「もちろんなのかしら・・・」

ス「ふざけるなぁっっっ!!!!!!!」

一同「ひぃっ!!」
翠「ヒソヒソ(ななななな何ですかあれはぁ~~!)」
蒼「ヒソヒソ(先生、相当怒ってるみたいだね・・・)」
金「ヒソヒソ(静かにするなのかしら、先生喋ってるなのかしら・・)」
ス「プールの授業を何だと思っているんだ!!ふざけるにも限度があるぞ!!!もしどちらかが怪我をしたらどうするだったんだっっ!!!」
銀「で・・・・でも先生、真紅が最初にあんな事をしなければ・・・」
紅「水銀燈が私の事を言わなかったら・・・・」
ス「それがどうした?だから何なんだ?それが理由でプールの授業中にあんな事をする必要はあったか!!!」

ドンッ!!!

銀&紅「!!!!・・・・・いいえ、ありません・・・。」
ス「・・・そうだ。もし喧嘩の拍子でプールでこけたりしてみろ、怪我で済まなかったかもしれんぞ?・・・・お前達には罰として放課後に残ってもらう。良いな・・・?」
紅&銀「分かりました・・・。」
ス「なら話は終了だ。行って良い。・・・後、仲直りはしておけ、命令だ。」
紅&銀「・・・はい。すみませんでした。」