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~悲しい時~
紅「悲しいとき~」金「悲しいとき~」
紅「ヒロインなのに人気がいまいちな時~」
紅「悲しいとき~」金「悲しいとき~」
金「私達のSSが余り書かれない時~」
紅「悲しいとき~」金「悲しいとき~」
紅「ローゼンメイデンを見る前に仮眠をしていたら寝過ごした時ー」
紅「悲しいとき~」金「悲しいとき~」
金「書いてる人が真紅・雛苺・カナリアのSSを1つ書いてくれない時ー」
紅「悲しいとき~」金「悲しいとき~」
紅「よく水銀燈をいじめてるのに登場して悪役になってる時ー」
紅「悲しいとき~」金「悲しいとき~」
金「SSを書いていたらいつの間にかに夜が明けて朝になってた時ー」
紅「悲しいとき~」金「悲しいとき~」
紅「仕事が見つからないのにSSばかり妄想が止まらない時ー」




とある昼休み…


真「ジュン。暇よ」
J「暇よって……おま…」
真「校内を散歩でもしましょ?」
J「ああ、いいぞ」


2-Cの前を歩いていると
ある二人にすれちがい……


?&真「「茶々丸!(ジュン!)」」
?&真「「緑茶(紅茶)を入れてくれ(入れて頂戴)」」
?&?&真&J「(似ている!!!!!」


振り替える四人…

J「(あの子…真紅にどことなく似ている…)」
?「(マスターに……似ている)」

睨みあいする?と真紅……

J「(気まずい……あっちは真紅よりこえー…)」





JUM「ちょ、ちょっとの間、部屋から出てもらえるか?」

雛苺「うゆ?なんで?」

真紅「雛苺、人間には人間の事情というものがあるのだわ、、行きましょう」

バタン

JUM「……ハアハア……ハアハア…ああ真紅かわいいよ真紅…イッちゃうよ真紅…いいのかい?真紅ぅ」

ガチャ

真紅「ちょっと忘れ物……って!うわああああああああ!!わ、わたしのトランクがあああああああああ!!!」

JUM「うわあああああああああああ!!こ、これはあのーーですねええーと!!!か、か、カルピスをこぼしましてですねーー!ぐあああああああ」




J「おい真紅!テレビ観ろ!ホーリエが捕まったらしい!」
紅「馬鹿ねJUM。そいつは堀江よ」

真紅「最近、妙な言葉が流行ってるわね。」
雛苺「真紅ー。そういうのは流行語って言うのー。」
蒼星石「まあ、そういうのが流行るのも一つの文化だし
     定着していけば、日常的な言葉になるのも
     よくあることだよ。」
真紅「でも、最近妙な言葉を聞いたわ。
   ゲロゲロとか、ゲバゲバとか…
   もう、意味がわからないわ。」

蒼星石「真紅・・・それ何年前の流行語だよ・・・」


紅「JUM、お茶をいれて頂戴」
J「何でいつも僕が・・・、そのくらい自分でやれよ。むしろ偶にはお前が何かしてくれよ、弁当作るとか・・・」
紅「あら、何故私が貴方にそんな事をしてあげなければならないのかしら?大体JUMは私の下僕なのだから当たり前じゃないの」
J「な・・・、誰が下ぼ・・・、ははーん・・・」
紅「な、何をニヤニヤしてるのよ・・・」
J「・・・お前実は料理作れないんじゃないのか?」
紅「ば、馬鹿な事言わないで頂戴!料理なんて簡単なのだわ!」
J「じゃあ、明日の僕の弁当作ってみろよ」
紅「いいわ、明日は貴方に最高のランチタイムを味わわせてあげるのだわ!」

J「これで明日の昼は真紅の弁当か・・・、自分で嗾けて何だが、あいつ料理できるのか・・・?」
銀「JUM、貴方勇気有るわねぇ」
J「え?」
銀「私ずっと前に真紅の料理食べた事有るけど、あれは毒物だったわよぉ・・・」
J「ここからが本当の地獄だ・・・」

紅「JUM、約束どおり作って来たわよ。会心の出来よ、ありがたく受け取りなさい」
J「あ、ああ・・・、ありがとう・・・(水銀燈の話が本当なら・・・、と、取り合えず開けてみるか・・・)」
パカッ
J「ん・・・?思ったより全然マトモだな、もしかして結構美味いんじゃ・・・」
紅「失礼ね、早く食べなさい」
J「じゃ、じゃあ、いただきます・・・」
パクッ
J「グッ・・・!(見た目はマシだったのに!?水銀燈の言ったとおりこれは正に毒だ・・・)」
紅「ど、どうかしら?私の料理は・・・」
J「マ・・・マz(・・・・・・待てよ?味は兎も角、コイツは僕の我侭を聞いて弁当を作ってくれたんだ、意地でもマズイと言う訳には・・・)」
紅「ど、どうなの?美味しいのか不味いのかハッキリしなさい!」
J「ぐ・・・、ウ・・・ウ、ウ・・・」
紅「・・・?」
J「ウォォ~アンマァエアウエァ~クハッ!キャハ!ケヘァ!カハァ!」
紅「!? JUM・・・、狂うほど美味しかったのね・・・」
J「クハッ!キャハ!ケヘァ!カハァ!」
銀「JUM・・・、貴方って子は・・・」


俺「どうした?泣いてるのか?」

真紅「…怖い夢をみたの…みんないなくなって…ひとりぼっちになる夢」

俺「…フフ」

真紅「わ、笑わないでよ///」

俺「…だっておかしいだろ?僕が君を置いていくわけない」

真紅「え…///」

俺「僕は君を一人にしない」

真紅「…そ…そうね///」

俺「そこ寒いだろ?こっち来いよ」

真紅「…ええ」

俺「ほら暖かいだろ?」

真紅「…ええ、とても///」

俺「真紅、かわいいよ」

真紅「…フフ…嬉しい…チュッ」

俺「やれやれ」
真紅「…クスッ…どこかぞ作家のモノマネ?」