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真紅「ジュン、この本におもしろいクイズが載ってたの。問題を出すから答えて頂戴」



JUM「…わかった、答えるよ」



真紅「…大きくて、太くて、堅い棒状のモノがそそり立ってます。その棒状のモノは、茂みで覆われていて、白濁色の液体がたっぷり詰まった大きなタマが(…ここにある絵には2つね…)くっついています。さて、これは一体、何でしょうか?」



JUM「ちょ…そ、そんなの言える訳ないだろっ!」



真紅「あら、どうして?」



JUM「だ、だったらお前、言えるのかっ!?」



真紅「ええ、私これのジュースが好きで、よく飲むもの」



JUM「!!!…お、お、お前涼しい顔して、な、なんて、とんでもない事告白してんだ!!」



真紅「私だけじゃないわ、雛苺やトモエも大好きなのだわ」



JUM「!!!(そ、そんな…あいつらまで…)」



真紅「…ジュン、思い出したら、そのジュースを飲みたくなってきたわ。正解がわかったのなら、そのジュースを私に持ってきて頂戴」



JUM「!!!!!(さ、誘っているのか?…こ、これはチャンスなのか?…」



真紅「どうしたの?早くして頂戴」



JUM「わ、わかった、ちょっと待ってろ…カチャカチャ(ああ、もうビンビンだ!!)」



真紅「…ちょ、ちょっと!何をしてるの!?」



JUM「…ハア、ハア…そのジュース出すから、…手伝ってくれ…」



真紅「……あ、あなた、な、何を考えてるの!そ、そ、その粗末なモノを早くしまいなさい///」



JUM「?……お前が飲みたいって言うから………ってうわぁぁぁぁ!!!!」







不意に、真紅が読んでいたクイズの答えが目に入った瞬間に、彼はすべてを悟ったのだった…






クイズの正解はもちろん『ヤシの木』である



~一部・完~





JUM「真紅、テレビでおもしろいクイズをやってたんだ!答えてくれ」



真紅「わかったわ」



JUM「いくよ?…大きいのや、小さいのや、いろいろな色がある、男性の体の真ん中にぶらさがっているモノは何でしょう?」



真紅「……(アレしか考えられないわ、でも////)」



ジュン「どうした?早く答えろよ(ニヤニヤ」



真紅「…ジュン、い、一体何のつもり?レディに対して失礼よ////」



JUM「は?何言ってんだ?顔真っ赤にして(ニヤニヤ」



真紅「…うう…じゃ、じゃあヒントを頂戴」



JUM「…まあ、いいだろう」




真紅「ジュ、ジュンもそれを持ってるのかしら?(キャーいっちゃった////)」



JUM「ああ、一本だけど持ってるよ(ニヤニヤ」



真紅「!!(…やっぱりアレしかないのだわ!でも…でも…)」



JUM「ん?分かったなら、早く言えよ(フヒヒ」



真紅「…ジュ、ジュンあなたって、最低ね…れ、レディを困らせてそんなに楽しいのかしら?」



JUM「お、その口ぶりだと答えが分かったようだな。いって見ろよ(ニター」



真紅「…イヤよ、あなたは思ってた以上に下劣なのだわ、…見損なったわ」



JUM「…そうか、分からなかったか、せっかく正解したら特製等身大くんくんフィギュア買ってやろうと思ってたのに…」



真紅「!!!!(…一瞬の恥と一生の後悔どちらをとるべきか…それは…)」



真紅「…わ、わかったわ…答えを言えばいいのね…」



ジュン「正解だったら、ついでにその答えをお前にも見せてやるよ(ニヤニヤ」



真紅「え!!!(…ドキドキ…ジュンが私にXXXを見せる…?///)」



JUM「よし、あと10秒以内に答えろ…10、9、8…」



真紅「わ、分かったわ…言うわ…言うから…心の準備を…」




真紅「…正解は…×ン×よ…ボソッ(あぁなんて恥ずかしい…///)」



JUM「ん?声が小さくて聞こえないな~、もっと大きな声で!(フヒヒ」



真紅「う…う~…ひどいわ…///」



JUM「どうした?くんくん、いらないのか?(ヒャッホー」



真紅「…正解は、チ×××よ!!!」



JUM「!(ヒャハこの女言いやがった!でも…)」



JUM「ブッブー!ハズレ~正解はネクタイ!残念だったね~頑張ったのにね~(プー」



真紅「……!!!!(…ブチンッ!)




……殺ス!チXXひっこ抜く!」



JUM「うわ何をするやめ…kx6細@wj工2ら8柔サ01qrr」