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梅岡「喜べ男子。今日は転校生の紹介があるぞ」
みずき「橘みずきです。野球をやってます。今度の学校でも野球をやるつもりです。
     皆さん、宜しくお願いします。」
ベジータ「お、なかなかかわいい女の子が転校してきたじゃないか」
JUM「やれやれ。君はまたそれかい?君には蒼星石という彼女がいるじゃないか」
ベジータ「かわいいものをかわいいって言って何が悪いって言うんだ」
JUM「ま、いいんじゃない?」


~G組(オタククラス)
男子生徒A「委員長!」
中野仁「何だ?俺は今、SSと絵描きに忙しいんだ」
男子生徒A「いえ、火急的問題が発生したのですが・・・」
中野「なんだ。言ってみろ」
男子生徒A「我々の意図しない転校生が入ってきました。」
中野「・・・なんだと?」
男子生徒A「今度はパワプロのキャラクターだそうです。」
中野「速やかに処理しろ。邪魔者は消せ。」
男子生徒A「はっ!」


男子生徒A「失礼する!」
勢いよくドアを開ける巨漢の男子生徒
梅岡「何だお前等、授業中だぞ!」
男子生徒A「我々は2年G組の者である!静かにして頂こう。」
男子生徒B「学級委員。お願いします。」

中野仁「私は、2年G組の学級委員、中野仁である。
     趣味は小説を書くことと、インターネットサイトを作る事である。
     ・・・それでは、今回2年A組に馳せ参じた用件を述べよう。
     露木!桃九屋!」
男子生徒A、B「はっ!」
雛苺と蒼星石の腕を取る巨漢の男子生徒
雛苺「やー!!」蒼星石「な、何をするんだ!離せ!」
中野仁「これより、不要となった女子生徒、二人を連行する。
     彼女たちは、我々によって厳正に処分される事となる。
     尚、彼女たちが抜けた穴に関しては、我々によって
     埋められる予定なので、ご了承頂きたい。
     よし。連れてけ!」


真紅「待ちなさい!」

   ~2月の学年集会~

大阪「突然ですが、今日はバレンタインデーです!」

真紅(・・・誰?あの子)
翠星石(I組の春日とかいう人間です!確か生徒会役員もやってる筈です!)

大阪「せやけど、いつもどおりコソコソチョコを渡す言うんは、なんか
    わんぱたーんなんで、今年は生徒会から、ビッグなプレゼントを
    用意する事になりました!」

一同「ざわ&ざわ&」

大阪「そしたらお入り下さい!千葉ロッテマリーンズ、ボビーバレンタイン監督です!!!」

ちよ「ち、ちがいますよ~大阪さん」
大阪「へ?」
暦「どこから呼んだんだよこの監督」

2月のある日の学年集会

大阪「ほなら、最後に生徒会から重要な連絡事項があります」
一同、どーせまた蛇足的な連絡事項か、いつもの大阪のボケだろうと
適当に構える



     大阪「今年はバレンタインデー禁止です!」



一同「な・なんだってええええええええええ!!!!!!!???????」


真紅「どうでもいいけどこの学校問題教師多くない?」
翠星石「しかたないです、この学校数学は引算さえ出来ればだれでも入学できるんですから!」
真紅「だから雛苺や金糸雀やI組の連中、ひいてはジャンクまで入れたのね・・・。」

翠星石「あ、でも、この学校には特進クラスがあるっていう話です!」
真紅「聞いた事はあるわ。でも、実際どんな人がいるのかみた事ないけど」
翠星石「どんなエリートどもがいるのか、偵察してきやがるです、チビ苺!」
雛苺「あいあいさーなのー!」


雛苺「ここが特進クラスなのー。ちょっとのぞいてみるのー。んしょっ」


生徒A「ちゃうねん」
生徒B「ちゃうねん」
生徒A「ちゃうねん」
生徒B「ちゃうねん」
担任「あら、何やってるの?」
生徒B「大阪さんによる大阪弁講座ですw」

雛苺「ゆとり教育の弊害って怖いのー(