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ジ「おっ葉が赤いな」
雛「真っ赤っかなの」
ジ「そうだ、焼き芋でも作るか」
雛「うにゅ~どうやってつくるの?」
ジ「簡単だよまずは落ち葉を集めて」
雛「了解なの」
ジ「えっ?ちょっと雛苺?」
そう言うと行きなり走り出す雛苺

~数分後~
雛「ジュン~」
ジ「やっと帰ってきたか」
雛「見てみて雛落ち葉を10枚も集めてきたの」
ジ「あのな、それじゃ全然足りないぞ」
雛「うにゅ~そうなの?」
ジ「とりあえず公園に行こうか」


ジ「よし、二手に分かれて集めた落ち葉はここに集めること」
雛「うにゅ」


雛「結構集まってきたの」
ビュー
雛「あー風さん止めてなの」

ジ「どうしたんだ?雛苺」
雛「風しゃんが落ち葉連れていったの」
ジ「?……………ああ、風で吹き飛んだんだな」
雛「うにゅ~焼き芋が作れないの」
ジ「そうだな、今度から集めた落ち葉の上に土を置けば飛ばされないかな…雛苺もう一回頑張ってみないか?」
雛「うん、雛頑張るの」
ジ「集まったな」
雛「うん」
ジ「ちょっと材料買いに行ってくるから落ち葉頼んだぞ」
雛「了解なの」

~十数分後~
ジ「ゴメン雛苺少し遅くなったな大丈夫か?」
雛「全然平気なの」
ジ「なら、アルミにこれを包んでくれるか?」
雛「これは…カボチャさん?」
ジ「ああ、折角だからさつま芋以外のも少し買って来たんだ」


ジ「終ったな、あとはこれを落ち葉に埋めて、雛苺離れろよ」
雛「分かったの」
カチッ……ボワァ…
チリチリ…パチパチ…
ジ「そろそろいいかな」
焼き芋を取りアリミを剥がし雛苺に渡す
雛「ありがとうなの、雛もジュンの分を取ってあげるの」
ジ「ありがと、あれ?こんな小さいのあったか?」
恐る恐るアルミを剥がすジュン
ジ「!!……おまえ…これ」
雛「うにゅ~なの」
ジ「却下」
雛「え~」
ジ「なら雛苺食べてみろよ」
雛「うん…パクッ……苦いの(T_T)」
ジ「アンコが焦げちゃったんだよ」
雛「うにゅ~」



ジ「食べ終ったし片付けるか」
雛「了解なの」
ジ「こんなもんかな雛苺帰るぞ」
雛「…zzz」
ジ「寝たのか?しょうがないな」
寝ている雛苺を背中に背負うジュン

ジ「まるで子供だな」
雛「…ジュ…ン…」
ジ「ん?」
雛苺の方を向くジュン
ゴッ
ジ「痛っ」
雛「う…にゅ?」
ジ「おっ起きたのか?、降ろすぞ」
雛「わかっ…たの……ふぁ~」
ゆっくりと雛苺を降ろすジュン
ジ「まだ寝惚けてるだろ」
雛「これくらいすぐに治るの、それよりジュン」
ジ「何だ?」
雛「何か唇が痛いの」
ジ「そうなのか?まだ寝惚けてるんじゃないか?」
雛「うにゅ~?」

~fin~






雛「うゆー。明日は母の日なのー!」
金「水銀燈にプレゼントあげるかしらー?」
雛「さっそく選びに行くのー!」

(デパートにて)
雛「どれにすればいいか迷うのー」
金「予算は1000円かしらー…」
雛「うゆー…」
あてもなくさまよう二人。
金「あら?あそこにいるのって蒼星石かしらー?」
雛「あ!ほんとだ~なのー!」
蒼星石に近寄る二人
蒼「やあ。二人ともどうしたんだい?」
雛「あのね、水銀燈へのプレゼント選んでたなの!」
金「でも予算が1000円しかないかしらー」
蒼「ふふふっ。愛する人への贈り物に値段は関係ないよ。用は気持ちの問題さ」
雛「うゆー…」
金「かしらー…」
金「決めたのかしらー!」
雛「うゆ?何にするなの?」
金「お手頃価格で相手に喜ばれて使ってもらえる実用品といえばコレかしらー!」
雛「うゆー!金糸雀すごいなのー!」
(帰宅)
蒼「お帰り二人とも。どうやらいいものが買えたようだね」
雛「ういー!ばっちりなのー!」
金「明日が楽しみかしらー!」
(翌日)
雛「ねぇ、水銀燈~」
金「ちょっといいかしらー?」
水「あらぁ、雛苺に金糸雀じゃなぁい。どうしたのぉ?」
雛「これー」
金「母の日のプレゼントかしらー!」
雛「二人で選んだなのー!」
水「あらあら…二人ともありがとうねぇ~。どれどれ…あら、可愛いハンカチ♪」
雛「いつもありがとうなのー!」
金「感謝の気持ちかしらー!」
水「うふふ。大切に使うわねぇ~♪」


雛「一緒にお弁当なのー!」

雛「巴に教わったの!でも一緒にお昼食べるって言ったら怖かったの?」

雛「うゆっ?」

雛「一緒に食べるとおいしいね!」

雛「ほっぺにご飯ついてるの!」ヒョイ、パク!

雛「うゆっ?お顔が真っ赤なの!」

雛「やっぱり一緒が一番なの!!」


苺「練乳かけるの~」
 ヘタをとったイチゴに練乳をかける雛苺。
苺「あ」
 ツル……ペチャ。
苺「こぼしちゃった……」


J「雛苺、たまには一緒に帰らないか?
雛「誰がジュンなんかと一緒に帰るかなのー!(キャッ…誘われちゃったのよ…///)」
J「おいおい雛苺最近僕に冷たくないか?」
雛「だってジュン、ずっと水銀燈といっしょなの!だから……雛だって…雛だってジュンの事大好きなの…」
J「雛苺…ゴメン…気付いてあげられなくて…何時までも子供だと思ってたよ…」
雛「雛はとっくに大人なのー!!ジュンのばかー!!」
雛(うゆー…)

雛「うゆ~、今日も補習なの~」
J「僕が教えてやるよ」
巴「桜田君・・・?」
J「か、かか、勘違いするなよ柏葉!」
巴「・・・・・・それならいいけど」
雛「うゆ~ジュン、教えてくれるのはいいけど間違ったらエッチなおしおきはやめて欲しいの~」
J「ちょwwwwwwww雛苺wwwwww空気嫁wwwwwwww」
巴「さ・く・ら・だ・くん♪」
J「ひぎゃーーーー!!!」