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「水銀燈…」
「ジュン…」

日暮がなく放課後の人気の去った教室…
二人の視線は熱く絡み合い目で愛し合う…
その目をつむり、美しく潤った唇を差し出す銀髪の少女。
ゆっくりとその少女の腰に手をやり、唇を重ねるメガメの青年。
二人だけの時間が過ぎてゆく………



「って感じだったかなーファーストキスは……/////」
「ふーん、パパはママとらぶらぶだったんだねー」
「ちょっとぉジュゥン……////」



新婚3年目('A`)


水銀燈「歌・・うたって・・・」

めぐ「・・・じゃあ一緒に歌ってくれる?」

水銀燈「・・・コクッ」







めぐ「オレにカレーを食わせろ!」

水銀燈「オレはいつでも辛さにこだわるぜ!」

めぐ「オレにカレーを食わせろ!」

水銀燈「オレはいつでも辛さにこだわるぜ!」

めぐ「吉祥寺で見たサリーの女が、ヨガのポーズでタクシーを止めた!」

水銀燈「For away tonight feaver natural high andtrip Forawaytonightfeaver natural high」

めぐ「トビマス トビマス 日本を印度にしてしまえ!」


おでこに・・(水)

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン
J「ふう、やっと今日の授業も終わったな」
水「JUM、一緒に帰りましょう」
J「やだよ、お前と帰ると寄り道するから財布が軽くなるし」
水「だ~め、JUMは今日は私と帰るのぉ」
J「ちょ、こら腕を掴むな」

結局、水銀燈と一緒に下校することになったJUM
二人はクレープを食べながら並んで歩いていた。
J「はぁ~、今月ピンチなのに結局いろいろ奢らされるし・・・」
水「デートの時に女の子の分は男の子が出すのは当然じゃなぁい」
J「デートってそっちが無理やりつれてきたんだろ・・・」
水「あらぁ、私とデートができるのよぉ、光栄に思うことね」
J「なんだよそれ・・・」
水「うふふ」(やっぱりJUMは情けない顔しているほうが可愛いわねぇ)
J「帰って姉ちゃんに前借しないと・・・はぁ~」
水(可愛い・・・あら、あれは・・)
J「おい、何だよ急に立ち止まって・・・」

視線の先には白昼路上でディープキスをする馬鹿っプルの姿があった。
J「うわ、あいつらこんな道の真ん中で・・・っておい、水銀燈?」
水「・・・(////)」←耳まで真っ赤
J「おい、顔赤いけどどうs・・・」
水「い、行くわよ、JUM(////)」←まだ真っ赤
J「へ?・・・っておい引っ張るなよ」
水銀燈はJUMの手を掴むとその場から走り出した。
結局水銀燈が立ち止まったのは二人の帰り道が
ちょうど分かれれる路地のところだった。
水「はぁはぁ」
J「はぁはぁ・・・たく、いったいどうしたんだよ急に」
水「べ、別にぃ~ただ何となく走りたくなったのよ」
J「嘘付け真っ赤だったじゃないか」
水「なんでも無いって言ってるでしょう」
J「ひょっとして、お前キスとかしたことないの?」(これは反撃のチャンスかも・・・)
水「そんなことあるわけないじゃない!!・・・そう言うJUMこそしたことないでしょ」
J「あるよ」
水「へ?え・・・だ、だれとよぉ」
J「同じクラスの巴と、中学のとき巴と付き合ってたし」

水「は・・え・・・嘘・・よねぇ?」
J「いや本当」
水「・・・・そ、そう(////)」←また真っ赤
J「なぁ、ところでさこれデートだって言ってたよな」ニヤリ
水「へ?あ、そうだけどぉ」
J「ならさあ、デートらしく最後はキスで閉めるべきだよな」
水「ちょっと、突然なに言い出すのよぉ!!」
J「いろいろ奢ったんだし、それぐらい別にいいだろ」ニヤニヤ
水「だからって・・・ああ、もうわかったわよ、いいわよ、キスしなさい」
J「よし、なら」
水「ちょ、ちょっとここでするの」
J「当たり前だろ、大丈夫ここは人通りも少ないし」
水「そ、そうね」

JUMは水銀燈の腰におもむろに手を回すと自分のほうへと抱き寄せた。
水「ちょ!!、ちょっとJUM!!(////)」←三度真っ赤
J「ん?なに?」
水「な、なんでもないわ」
J「なら、顔上げてくれよ、このままじゃできないだろ」
水「・・・わ、わかったわ」
意を決して目を瞑り顔を上げる水銀燈
そして間を空けずJUMの唇が





ちゅ
そのおでこに触れた。
水「へ?」
なにが起きたのかわからないのか呆ける水銀燈
J「ぷっ、冗談だよ、んじゃまたなー」
そんな水銀燈をその場に残しJUM全力疾走で自分の家のほうに駆けていった。

終われ


設定:JUMと真紅は幼馴染。
   水銀燈が真紅と一緒にJUMのお家にお泊り。そして朝。

紅「ジュン、ジュン、おきて頂戴」
J「んあ?――もう朝か?」
紅「ええ。気持ちのいい朝よ」
J「今日は休みなんだから、もうちょっと寝てないか?」
紅「だめよ。毎日規則正しい生活をするって、とても大事よ?」
J「う~・・・分かった。起きるよ。水銀燈は?」
紅「まだ寝てるわ。もうすぐ起こすけど」
J「ん。よし、起きる」
紅「起きたらいつものお願いね」
J「ったく、しょうがないな・・・」

銀「ん、んん~・・・もう朝ぁ?」
紅「やっと起きたのね」
銀「おはよぉ、しんくぅ・・・って、何してるの!?」
紅「見て分からない?ジュンに髪を梳いて結って貰ってるの」
銀「・・・ジュン?」
J「こいつな、意外と不器用で自分で出来ないんだよ」
紅「余計なこと言わなくていいのだわ!」
J「で、小さい頃から僕の家に泊まるたびに僕がやってあげてるわけ」
銀「ふ~ん・・・(ちょっと羨ましいかも)」
J「水銀燈も後で梳いてやろうか?」
銀「えっ!?(///)」
J「あ、ご、ごめん。普通の女の子は男に髪触られるの嫌だよな」

紅「ちょっと!わたしが普通じゃないみたいな言い方しないで頂戴!」
銀「・・・べつに、そんな事無いわよぉ?」
J「そうか?――ほら、出来たぞ真紅」
紅「なかなかいい出来ね。ありがとう」
J「お礼はいいから、ねーちゃんが朝食作るの手伝ってきてくれ」
紅「いいわ。早く来てね」
J「ああ。――で、どうする?」
銀「そ、そうね。ジュンだったら、許してあげてもいいわよぉ?」
J「そっか。ほら、こっち来いよ(苦笑)」

銀(あ・・・結構気持ちいいかも・・・)
J「痛かったら言えよ」
銀「大丈夫よぉ・・・気持ちいいわぁ」
銀(真紅はこの家に遊びに来るたびにこうしてもらってるのね・・・)
J「――どうする?」
銀「へ?」
J「だから、髪型。どうする?」
銀「いつも通りでいいから・・・このままでいいわ」
J「わかった」
銀「それより――」
J「ん?」
銀「もうちょっと・・・続けてくれる?」
J「・・・はいはい」
紅「ジュン、水銀燈!朝食が出来たわよ」
J「はーい!」
銀「ぁ・・・」
J「続きはまた今度、今度は邪魔が入らないところで、な?」
銀「う、うん(///)」


プルルルルルル・・・

  プルルルルルル・・・

――ガチャ

「はぁい♪ わたし水銀燈・・・いま二丁目の交差点にいるのぉ」
プルルルルルル・・・

  プルルルルルル・・・

――ガチャ

「はぁい♪ わたし水銀燈・・・佐藤さんって家の前を通ったわぁ」
プルルルルルル・・・

  プルルルルルル・・・

――ガチャ

「はぁい♪ わたし水銀燈・・・今、青い屋根のお家の前にいるのぉ」

854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
次は吉野家あたりかな?

プルルルルルル・・・

  プルルルルルル・・・

――ガチャ

「はぁい♪ わたし水銀燈・・・>>854にある程度先読みされたからすごすごと帰ろうと思うのぉ・・・クスン」