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雛苺「まっしろなのー!」
翠星石「おばかいちごは雪でも食ってるといいです。翠星石はスキーに行くですよ」


翠星石「これに乗るですか?」
ジュン「リフトに乗らないと上にいけないだろ?」
翠星石「こんな吹さらしな乗り物に乗せるなんて危険極まりないですぅ!」
ジュン「なんだよ、怖いのか?」
翠星石「こ・・・怖くなんかないですよ。いってみただけですぅ」
ジュン「ほら、つかまれよ。リフト初めてなんだろ?」
翠星石「あ、、はいです」

ジュン「わ!わ!しがみつくなよバカー」
翠星石「やぁ!怖い怖い怖いですぅ!ジュン~~~」
ジュン「揺らすな揺らすな止まっちゃうから!」
翠星石「こわいですぅ~~~じゅん~~~」
ジュン「わ!だから抱きつくなよ!降りられなくなるだろ!」
翠星石「じゃ、じゃあ、手を握ってですぅ」


下では・・・
水銀燈「・・・その手、使えるわぁ!」
蒼星石「いいなぁ、僕もジュン君と二人きりがよかったかな」


水「私にスキーのこと、たくさん教えてぇ~」
水「えぇ?やだってぇ?あなたじゃなきゃダメなのにぃ」
水「あれぇ?紅くなっちゃってるぅ~あなたって本当に可愛いわねぇ」
水「寒いから紅くなってるぅ?本当のこと言いなさいよぉ」
水「・・・・ねぇ・・夜になったら私の部屋に来て・・・。スキーより楽しいこと教えてあげるからぁ・・・」

薔薇「・・・・・・・・・・・こけた・・・・・」
薔薇「・・・・・・・・・・起こして・・・・・」
薔薇「・・・・・今変なとこ触った?・・・・」
薔薇「・・・・・・・・スキー止めて・・・ソリにしよ・・・・・」


ジュン「本当に平気なのか?スノボどころかスキーもしたことないんだろ?」
真紅「余計な気遣いはいらないわ。板に乗って坂を下るだけじゃない。たいした事なんかないわ」
ジュン「じゃあ、とりあえず板はステップインタイプだからこうやってガチって音がするまで押し込むだけでいいから」
真紅「わかったわ」
カチン☆ カチン☆
真紅「ジュン・・・このスノーボードは故障しているわ。歩けないもの」
ジュン「・・・・」


胸元に虫が付く
銀「虫は嫌ぁ~」
銀「いやぁ、JUM 取ってぇー ねぇ取ってぇ ねぇ早く」
と言いつつ胸を強調するかの様に突き出す。
困惑するJUM。
それを、見ている真紅。明らかに殺気のある眼差し。

水銀燈は今にも泣き出しそうな顔である。
後ろからは凄まじいまでの殺気が。
だが、目の前で泣きそうな顔をされては
J「ほら、取ったぞ」(やば、ちょっと胸に触ったか)
銀「クスンッ、ありがとぅ!」(ちょと半べそ)
J「そんなに嫌いなのか?」
銀(コクリ)
J「もう大丈夫だろ」
銀「うん、でも取ってもらう時JUMの手が胸にちょっと触れてたかなぁ」
銀「そっちの責任はどうするのかしらぁ~♪(/////)」
J「あれは、その なんだ(/////)」

ゴゴゴゴゴ・・・・

後ろから先ほど以上の真紅の殺気が。

どうなる? JUM 負けるな JUM

J「これからが本当の地獄だ」


リフトで・・・

蒼星石「雪の状態も悪くないし、平日だから混んでもいない。最高だね。」
ジュン「そうだな。」
蒼星石「どうしたの?楽しくないの?」
ジュン「あ、いや。そうじゃなくってさ」
蒼星石「・・・ごめん。僕と一緒じゃつまらないよね。・・・ごめんね」
ジュン「いや、そうじゃない。そんなわけ無いだろ」
蒼星石「じゃ、じゃあ何でそんなに退屈そうなんだい?」
ジュン「そのさ、やっぱり下から見たら付き合ってるように見えるかなって思っただけ。そんだけ」
蒼星石「あ・・・うん・・・きっとそう見えてるよ。」
ジュン「ごめん、なんか変な事いってるよな。」
蒼星石「そんなことは無いよ。僕はジュンと一緒で最高に楽しいよ。きっと今日のこと忘れない」


~薔薇の奇妙な冒険~
・・・あらすじ・・・
前回翠星石・蒼星石の家へJUNとベジータは乗り込む事になり
妹、蒼星石との決着の後ベジータは奇妙な矢に貫かれ家の中へ連れ込まれたのであった

J「こいつはグレートだぜ・・・」
そう言いながらも倒れている蒼星石を両腕に抱え家の中へ入る。
そしてある部屋にたどり着いてた
翠星石はベジータから矢を引き抜こうとしていたまさにその時であった
J「その矢を引き抜いたらベジータは死ぬぞお前・・・」
そんな言葉を聞きながら翠星石は
翠星石「翠星石は几帳面な性格ですぅ・・チビ人間と遊ぶ前にきちんと矢を抜いてしまっておきたいんですよ・・・」
翠星石「ちび人間は一枚のCDを聞き終わったらキチンとケースにしまってから次のCDを聞きやがるですよね・・?」
翠星石「誰だってそーする。形兆だってそーするですぅ」
そういうと翠星石はベジータからその矢を引き抜いた

ベ「なんて言うかもう地獄だ・・・・」

JOJO分からない人マジでごめんなさいorz




梅「転校生の一条武丸クンだ、皆仲良くしてやってくれ」
武「俺が“魍魎”の武丸だよぅ・・(ギリッ」
梅「席は・・・そうだな雛苺の隣が空いてるな」
雛「わーいてーんこーせー!なのー!でもちょっと怖いのー」
武「             !?              」
雛「よろしくなのー」
武「(///)放課後“B”突堤に・・来い・・・・」

漫画喫茶で特攻の拓読んだんだけど、武丸ってロリコンだよな


ピンポーン
?「はーい、今、開けます」
玄関を開けると、そこには背丈の同じ二人が立っていた。良く知った顔だ。
並んだ二人の顔は瓜二つだ。双子なのだから当然である。
しかし明らかに違う事があった。
一人はショートヘアーでボーイッシュぱっと見たら男の子と間違えそうである。
もう一人はロングヘアーで清楚でおしとやかな感じである。少しツンとした表情をしている。
蒼「夜、遅い時間にごめんね。もしかして忙しかったかな?」
愛想の良い笑顔をこちらに向けて話してくるのが妹の蒼星石である。
翠「こんなやつ、忙しいわけねぇーです!」
前言撤回、おしとやかに見えるだけである。ツンとした表情と言葉遣いが無ければと思う。この言葉遣いの悪いのが姉の翠星石である。

?「で、何の用かな?」

蒼「実はね!翠星石から言ってよ(/////)」
翠「何故、翠星石が言うのです。蒼星石が言いやがれです!(/////)」
二人様子から照れているのがはっきりと分かる。

蒼「しょうがないなぁー。勉強しているって聞いてお夜食を作ってきたんだ。
  お夜食を作って持っていこうって、翠星石言い出してね。一緒に作ったんだ」
翠「蒼星石は一言多いです(/////)まぁ、一所懸命、勉強しているのだから
  夜食ぐらい作ってやろうと思っただけです。深い意味はねぇです(/////)」
蒼「邪魔しちゃ悪いから僕達帰るけど、よかったら食べてね!
  明日のセンター試験がんばって。応援してるから」
翠「翠星石も一応、応援してやるです!気合と根性でがんばるです」





~昼休み・しりとり~
翠「スイカです」
雛「カモメさんなの」
蒼「メガネ」
金「ネズミかしら」
水「ミルクぅ」
真「くんくん」
薔「…………」
~昼休み・しりとり~
金「玉子焼きかしら」
雛「キツネさんなの」
翠「ネズミです」
蒼「…ミルク」
真「く…国」
蒼「…ホッ」
水「乳酸菌」
薔「………」





雛「わーい!!!雪なの雪なのー!!!」
翠「雪なんかで騒ぐなんてまだまだ餓鬼ですぅ」
雛「ジューン!!雪達磨さん作るのー!!!」
ジ「…勘弁してくれ…」
銀「ジューン♪少し二人で外歩きましょうよぉ♪ロマンチックよぉ♪」
翠&真&蒼「(!!!!)」




センター試験受験生へ
ここまで頑張ったのでしょう。自信を持ちなさい。
真紅より


大丈夫、きっと上手くいくよ。
蒼星石より




水「あらぁ?雛苺なにやってるのぉ?」
雛「うゆー。絵馬にお願い書いてるのー!」
水「あら、うふふっ♪
雛苺ったらえらいわぁ~」
『みんな、センター試験でグレイトな結果がでますように』





真紅「油断大敵よ。たいしたこと無いわ、きっと貴方ならこれ位乗り越えられる。そう信じているわ、貴方は薔薇乙女たちの祝福を背に戦っているのだから」
雛苺「あいと~あいと~~!」

金糸雀「慌てず、騒がず、策士たるもの落ち着いて挑めば負けはないかしら~~」




蒼星石「真紅、言ってることが支離滅裂だよ。油断大敵の後にたいしたことないって、本当はみんなが心配で仕方が無いんじゃないの?」
真紅「そんなこと無いわ。蒼星石もそうやって詮索するの止めたほうがいいのだわ」

蒼星石「(顔を真っ赤にしていう言葉じゃないよね。)」




咲「お、センター午前の分は終わったんだ。まあ結果気になるだろうけど気にしちゃダメだよ?」
大野「そうですよ!気持ちを切り替えて午後にファイトです♪」

高坂「そうだね、リラックスだよ~♪」

薔薇「・・・・きんぐげいなー・・・・・踊って・・・・応援・・・する~♪」




翠「午前の部は終わったんだから、後は午後の部を頑張りやがれです
  『さっきの問題間違えたかも』って考えても結果は変わらないんだから、意味はねーです。
  それよりは次の問題をめいいっぱいやるほうが結果につながるですよ」




センター試験のシーズンが終わったら、センター試験の所に勉強とかテストとか入れて読んでくれ





水「ウフフ…まだまだ甘いわよ蒼星石」
ガキーン
蒼「くっ!なんで君は、僕の大切な物を奪ったんだ!」
パキーン
水「あらぁ~そんなに大切な物だったのぉ?ゴメンなさぁい」
キーン
蒼「謝っても僕は許さない!僕のおやつのプリンを食べたんだから!!!」





乙女戦隊 バラレンジャー

紅「バラレッドだわ!」
蒼「バラ!ブルー!(/////)」
翠「バラグリーンですの!」
金「バライエローかしら~!」
雛「うゆー バラピンクなのー!」
途中から参戦
水「バラ!シルバァー! うふっ!」
薔「・・・・・・バラローズ・・・・」

紅「この世に私達がいる限り!!」
蒼・翠「乙女の愛は!」
金・雛「燃え上がる!!(かしら/なのー)」
銀・薔「私たちぃ!」
一同「乙女戦隊!! バラ、レン、ジャーァー!!」
決めポーズ!!
後で、ドッゴーーーーーーーン(色つきの爆発)

(妄想中)
薔「・・・・・・・・・・・かっこいい!!」





翠(つまんねー授業です・・・、こういう時は居眠りしてる奴の夢を覗いて暇つぶしするのが一番ですぅ)
そう思い辺りを見回すと都合よく水銀燈が居眠りをしていた
翠(水銀燈とは珍しいです、でも逆に言えば絶好のチャンスです)
そしてスイドリームの力で夢の扉を開く

翠「さーて、一体どんな夢を見てやがるですか・・・」
夢の扉に手をかけると中から声が聞こえてくる
銀「・・・っ・・・!・・・め・・・」
翠「・・・?」
銀「JUMぅ、そんなにかけちゃダメよぉ・・・」
翠「!?」
銀「服がベトベトになっちゃうわぁ、でも美味しい・・・」
翠「なっ、なんつー夢見てやがるです!あの女!」
そして扉を開けて中へ入る翠星石
翠「な・・・、なんですかこれは・・・」
扉の先では某球団の優勝時のような大人数でのヤクルトかけが行われていた
銀「あら、翠星石も乳酸菌とってくぅ?」
翠「・・・なんつーアホな夢です・・・」





薔薇「どうした・・?まだストーンが5段積まれただけだぞ・・・?」
水銀「・・・くっ!」
薔薇「コントローラーを取れ・・・連鎖で吹き飛ばせ・・・」
水銀「なによぉ・・なんなのよぉ・・この強さぁ!」
薔薇「はりぃ・・はりぃ・・はりぃ・・」





蒼星石「ねえ・・あの・・・さ・・・映画見に行かない?・・・・その・・・先輩が余ったからって2枚くれて」
JUN「翠星石とは行かなくていいの?」
蒼星石「う、うん。家政部の活動が忙しいみたい。・・・ご、ごめんね。時間取らせちゃって」
JUN「そうじゃなくって翠星石も行きたかったんじゃないかなって思って・・うん、いいよ。時間空いてるし」
蒼星石「ほんと?よかったぁ。僕一人で見に行ったら変な奴に思われると思って、歴史物のドキュメンタリーなんだ」
JUN「へえ。どんなの?」
蒼星石「ちょっとまって、実はパンフレット取り寄せたんだ。」
JUN「準備いいな」
蒼星石「へへ~、実は物凄く楽しみにしてたの。きっとJUNも気に入ってくれると思うんだ。」
JUN「そんなに一押しなのか。どれどれ」

【ホーリエ最後の7日間】―――――――――――――――――――――――――――――――
2006年1月16日。東京地検の砲火が押し寄せる六本木ヒルズ。ホーリエとその側近たちは、38階の本社役員室に避難していた。もはや送検を疑う者はいなかったが、
正常な判断力を失ったホーリエは、わずかに残った株の売却を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。
狂気の独裁者を前に、選択を迫られる側近たち。最期まで運命をともにしようとする者、袂を分かって逃亡を謀る者、酒と享楽に溺れて現実逃避する者。
そんな一部始終を間近で目撃していた社長付き秘書のオトベは、ある日、ホーリエから遺書の口述筆記を依頼される―
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

JUN「ちょwwwwこれなんてライブドア?」





私の、ゆめは、将来のうちに
雛苺とか翠星石と、いっしょに、連合組んで
アリスゲームを制することである。
nのフィールド出たら、JUMんとこの通販、手伝って
力つけて水銀燈か、薔薇水晶を、迷ってるが倒して、
金糸雀も捕獲して、ピーチクパーチクいい声出して鳴かす。
私は、ずっと将来95℃で、紅茶を飲み続ける事が、夢である。

生涯薔薇乙女だもんで






アリスゲーム…それは、NO1の薔薇乙女を決める、儀式。原作、アニメでは
殺し合いだが、この薔薇学園のアリスゲームは一味違う。
『薔薇学園のアリスゲーム』
さあ、今年もとうとう、アリスゲーム開催の日がやって来ました。
薔薇学園1の美少女を決める祭り、アリスゲーム!今回エントリーされたのは
この七名の少女たちだ!

NO1、時に優しく、時に意地悪。みんなのお姉(母)さん、水銀燈!
水「私、本当は弱い子なのぉ…。だから守ってねぇ」
NO2、昼は爽やか、夜はどS!二つの人格永遠の僕っ子、蒼星石!
蒼「あんまり乗り気はしないけど…君が僕に票を入れたら縛ってあげるよ…」
NO3、まったりとした時間には、必ず彼女がいる!雛苺!
雛「うゆぅ~なんだかよくわからないけど、雛が癒してあげるのぉ~」
NO4、毒舌は、照れ隠しの悪戯。ツンデレ会に衝撃を!翠星石!
翠「めんどくせぇから、さっさと私に投票するです!」
NO5、頭脳派のいじられキャラ。今日もマサチューセッチュ!金糸雀!
金「私がずるして、楽して、アリスになるのかしらぁ~」
NO6、世間知らずのお嬢様!紅茶を運んでしまうのはこの子のせい。真紅!
真「どうでも良いから、さっさと終わらせましょぉ」
NO7、天然?計算?その不思議電波キャラにあなたもイチコロ!薔薇水晶!
薔薇「………私に入れて…」

さあ、この中から、一体誰がアリスになるんだ!?それを決めるのは、薔薇学園の
男子諸君だ!はりきって相談しやがれ!
男子たちは、激しく相談しあった。いや、相談というよりこれは…戦争?
ジュン「なんとも言えないなぁ…」
べ「蒼壌が一番だ!」
笹「…水銀燈さんが良い」

げんしけん一同「やっぱり薔薇っちさんですかねぇ…」

その他の男子
男A「てめーら!銀様以外に誰がいるって言うんだよ!ぎんさまあああああ」
男B「蒼い子最高!縛り上げてくれぇ~!」
男C「みんな興奮しすぎだろwwwww。俺は翠星石が良いね」
男D「う~ん…ここはまったりと雛苺を推しますか…」
男E「誰がなんと言おうと、俺はカナリアが好きだ!」
男F「俺はやっぱり、真紅は外せないなぁ」
男G「薔薇しぃかわいいよ、薔薇しぃ…」

ほとんど暴動寸前の会場に、一人の男の声が響いた。
?「てめええええええええええらあああああああ!ちょっと待て。落ち着け」

会場で大声を出した人間、それはオタク組の内気なオタク少年だった。
オ「お前らよぉ、ふざけた事ぬかしてんじゃねぇーぞ。何がアリスゲームだ、タコ!
耳の穴を掃除してよく聞け!」
男子生徒たちは、心の中で思った。(お前が落ち着けよ…)
オ「いいか、薔薇乙女には個人、個人の魅力がある。その中から一人を選ぶなんて
俺には出来ない。つまり、アリスゲームなんていらねぇんだよ!NO1なんていらねぇんだよ!」
男子生徒たちは、静かに彼の話を聞いていた。
オ「まあなんだ、俺が言いたいのは…NO1なんていない。みんなオンリー1
なんだよってことだ…」

オタク少年は、そう言ったあと、力尽きて倒れた。
男A「…はいはいワロスワロス…いや、その通りじゃねーか!」
男B「バーローwwwwwww……オンリー1キタコレ!」
ジュン「そうだよ、その通りだよ!」
べ「俺が悪かった…。一人のキャラをひいきにしすぎてたよ…」

こうして、意見は一つになった。「薔薇乙女は全員、アリスだ!」
その日、学園にまた新たな歴史が刻まれた。アリスゲーム廃止。
薔薇「…めでたし、めでたし」

…おしまい。





水&薔「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!
      あるある探検隊!あるある探検隊!」

水「いい?薔薇水晶。みんなが『あるある!』って思うような
  フレーズを言うのよぉ?」
薔「コクリ・・・コホン・・・。
  紅茶のニオイでゲロを吐く!」

水&薔「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!
      あるある探検隊!あるある探検隊!ありがとうございましたー」



水「・・・(////)」
薔「・・・(////)」

J「恥ずかしくなるくらいなら、ハナっからするなよ・・・」





下校中の商店街

翠「そういえば、ここの床屋が夜逃げしたらしいです」
蒼「へぇ・・・気の毒だね」
紅「せちがらい世の中ね・・・」

銀「・・・そんな床屋、ほっと・・・」

翠&蒼&紅「(・・・!ほっとこーや?)」

銀「・・・ほっとケーキ・・・・・(///)」

翠&蒼&紅「(冬を避けた・・・たいしたもんだ)」



第3回アリスゲームの舞台は地球です。
それでは選手入場ー!!

俺のこの手が真紅に燃える!ガンダムローズ!
可愛いくせに強いやつ!ストロベリーガンダム!
あれはち○こか、いや如雨露!ガンダムコメット!
ハサミが怖い!クワガタガンダム!
戦術がすごい!カナリアガンダム!
鎧がいかす!ガンダムクリスタル!
身体にいいぞ!乳酸菌ガンダム!
生身で戦う男、べジータ!

さあ、今回アリスとなってローゼンを占有できるのは誰だ!
アリスゲーム、レディーゴオオオオ!!




「…こないで…ボクは…いらないんだから。」
セーラー服の少女は淵際で、心配になり追いかけてきた男へと声を飛ばした。
「俺にはおまえが必要なんだ!」
駆け寄るのを拒否する少女
「やめてよ……やめてくれないと…落ちれない…。」

掴まれそうになる手を引っ込め …逃げる。
「やめろ…おまえがいなくなるのは…やだ。」
ガシッ。

手を掴み…もう二度と離さないようにと抱きしめようとした時

「やめて!」

少女が強引に逃げようとして

「あ。」
…ヒュ――――
―――
お月様の下で遊んだこと
湧き水を掬い…こぼさない様に飲んだら
月は無くなっていた。
―――
ああ…ボクはやっと死ねるんだ…さようなら。みんな。

―体は地に潰され
赤く広がるソレからは 紫色の蝶が羽ばたき

バサリバサリ。…何度も何度も空を舞った。

===


悪夢にうなされる。一体これは何なのだろうか……。殺される?
誰に?あれは……もしかして…?
水「はっ!?」
蒼「どうしたの?ひどい汗だよ?」
水「はぁ……はぁ…薔薇水晶は!?」
薔薇「……ここにいるよ?」
水「ああ、良かった。ごめん、変な夢を見ちゃって……」
蒼「大丈夫?保健室に行こうか?」
水「大丈夫よ…。ただ、嫌な夢を見ただけだから」
薔薇「……変なの…」
雛「みんな、授業に集中するのぉ~」

世界の終わりが来ても、強い思いがあれば、この世界は生き続ける。
『ローゼンメイデンが女子高生だったら』ヌクモリをあなたへ……。


蒼 「先生!僕達が今部屋に戻ったら、床にこんな
・・・こんな物が・・・!」
蒼星石たちは震えながら、スネーク先生に小さな紙きれ
を差し出した。
横から覗き込むと、赤いマジックのようなもので、
字が書き殴っている。



「今夜、12時誰かが しぬかしら」


じゅん「今夜12時誰かが・・・死ぬ?」
真紅「かしら?」


み「ねぇカナ!学生の時は大いに学んで大いに遊ぶ事が大事よ!」
金「どうしたのみっちゃん?」
み「社会人になるとね色々大変なのよ!やりたい事があっても中々時間が取
  れなかったり!だからって学生の時に遊びだけじゃダメだけどね!」
め「そうそう、だからって無理もダメよ!少し体調が悪くても結局は自分
  に跳ね返ってくるの!最後は自分との戦い!」
水「めぐまでどうしたの?」
め「働いて働いて体を壊しても結局は自分のせいになる!だからってあきら
  めてはいけないの!自分次第!自分との戦い!」
水「めぐ・・・」
紅「ジャンクなんてこの世にはいないの!誰でもアリスに相応しい輝きを
  持っている事を忘れないで!」
ジ「真紅・・・」


蒼「オラオラオラオラオラオラァーーーーー!!!!!


  ・・・・・・・薔薇水晶、これやっぱり恥ずかしいよ・・。」


薔薇「・・・・・全然・・・ダイジョーブ♪」