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雛苺「うゆーまた赤点なのー」

金「恋愛でも策士かしら」

真「騒々しいわね、授業中くらい静かにして頂戴」

翠「蒼星石、またあんなウザウザおじじの肩を持つですか?」

蒼「担任を悪く言わないでくれ」

水銀「……(フフ…ブレザー着るの夢だったのぉ)」
薔薇「…コクハ゛ン カ゛ ヨクミエナイ」





~更衣室~

真紅「…さっきからなにジロジロ私のほうをみてるの?」

水銀燈「フフ…だってぇ、あまりに胸がペッタンコなんだものぉ、かわいそうになっちゃう」

真紅「なんですって!?あ、あなただって人のこといえたものじゃないわ!」

水銀燈「フフ…あなたと一緒にしないでほしいわぁ…おばぁかさぁん…」


雛苺「しんくぅ、はやく着替えないと、体育におくれちゃうんだから~!」

水銀燈&真紅「!(雛苺ってけっこう巨乳なのね…)」





~昼食~

雛苺「おひる、お弁当、いただきまーすなのー!…モッモッ、はなまるはんばーぐ、おいしいのー!」

真紅「静かに食べられないの?まったく…」

蒼星石「いただきます」

金糸雀「蒼星石のお弁当は和風かしら、なかなか渋いかしら」

翠星石「カナのお弁当は卵焼きだらけですぅ!水銀燈は食べないですか?」

水銀燈「私はカロリーメイトとヤクルトで充分よぉ。……薔薇水晶はぁ?」
薔薇水晶「……ヘ゛ントウ ワスレタ」
珠「ブロッコリーいる?」

昼食その2 ID:zdC9zmB6O

金糸雀「カナの卵焼きが一番甘くて美味しいかしら」
雛苺「ひなのたまごやきさんの方がおいしいのぉ~」
金糸雀「何をゆうかしら。この艶、匂い、味!どれを取っても一番かしらぁ」
雛苺「うー!一番はひなのたまごやきさんなのー!」
蒼星石「いいから早く食べなよ…」
真紅「全く、二人とも卵焼きごときに幼稚ね…。ジュン、紅茶をいれて頂戴」
ジュン「はぁ?!ここは屋上だぞ!この紅茶で我慢しろよ(缶紅茶を渡す)」
真紅「馬鹿ね、こんなもの飲める訳ないでしょう。さっさといれてきなさい。もちろん、Tパックも駄目よ」
ジュン「は?!じゃあどうしろってゆうんだよ!」
真紅「家に帰るなり、すれば良いでしょう?」
ジュン「さらりと当たり前のように言うなぁぁー!!」
翠星石「チビ人間うるさいですぅ、さっさと行きやがれですぅ!」
蒼星石「…はぁー。幼稚はどっちだか…」
金糸雀「カナーかしらー!」
雛苺「ひなーのなのー!」




昼休み

ジ「(よし、今日こそは…!)おおい、真紅!」

真「大声を出さないで頂戴。聞こえているわ」

ジ「ご、ごめん…。その、今日は雛苺、休みだろ?一緒に食べる人が
  いないんだったら…よかったら僕と一緒に昼ご飯を…」

水「やぁっとくだらない授業が終わったわぁ。フフ…真紅。食堂に
  行くわよぉ。今日こそアリス定食早食い競争、決着をつけましょぉ」

ジ「水銀燈…!ちょっと…」

翠「ジュ、ジュン!これをおまえにやるですぅ!」

ジ「え?…お弁当?」

翠「材料が余っただけです!…か、勘違いするなですぅ…」

真「モテモテね、ジュン。行きましょう、水銀燈」

ジ「ちょ?!真紅!」


2月14日

水「あぁらジュン、一つもチョコもらってないのねぇ?フフ…可哀想に。
  いいわぁ、優しい私が恵んであげるわぁ。感謝してよねぇ?」
ジ「あ、ありがとう…(チロルチョコきなこもち…)」

蒼「ジュン。君にはいつも世話になっている。これは感謝の気持ちだ」
ジ「蒼星石、ありがとう。こちらこそ君には世話になりっぱなしだ。
  (飾り気のない板チョコだ)」

雛「ちょこー!ジュンにあげるのー」
ジ「ありがとう雛苺、うれしいよ(このベトベトの物体はいったい…?)」

翠「ほ、本当は嫌だけど蒼星石が言うから仕方なくあげるですぅ」
ジ「あ、ありが…とう翠星石…(デ、デカすぎる…!)」
ジ「(はぁ……結局、真紅からはもらえなかったなぁ…)」

真「ジュン」
ジ「し、真紅?!いつのまに…?」
真「ジュン。手を出して頂戴」
ジ「?あぁ…」
真「日頃の感謝の気持ちよ。いつも見守ってくれて…ありがとう」
ジ「……真紅…!こちらこそ…ありがとう…」



雛苺「わーい!今日の体育はプールなのー」
真紅「日焼けしそうで嫌だわ」
水銀燈「真紅は胸が貧相ねぇ かわいそぉ~」
真紅「うるさいわね!早く準備体操するわよ!」

翠星石「あれーなんで薔薇水晶は見学してるデスかぁ?」
薔薇水晶「・・・・・・・・・・・・・・・・」

雛苺「ねぇーなんで見学してるの~一緒に入ろうよ~」
薔薇水晶「・・・・・・・・・・・・・・・・」
雛苺「ねぇってばー」

真紅「雛苺、行くわよ。察してあげなさい」
JUM「なんだどーかしたのかー」
翠星石「ちょっ・・!なんでもないですぅ!あっち行きやがれです!」
JUM「なんだよ意味わかんないなー」

水銀燈「うふふふ 今日アノ日なんでしょぉ~?JUMはおバカさぁん♪」
JUM「・・・・」
薔薇水晶「・・・・・・///」





蒼「翠星石、少しスカートが短いんじゃないか?」

翠「え?…このくらい普通ですぅ!」

金「翠星石は誰かさんを意識しているのかしらー」

翠「ち、違うですぅ!」

雛「ジュンに見て欲しいのー」

翠「…おまえら壊すですぅ!!!」

真「まったく騒々しいわね」

蒼「そういう真紅だって。いつからマニキュアなんてつけるようになったんだい?」

真「!…こ、これは…ただ…巴にもらったからつけているだけなのだわ」






先「えー、今日は薬品を使った実験をする訳だが、このHgと言う・・・」
先「水銀は体にとても悪い毒物だから、注意するように」

真「知っているわ」
雛「知ってるのー」
蒼「何を今更」
翠「合点承知ですぅ」
金「既出かしらー」
薔「I know」
珠「当然」 「そ、そうか」
水「・・・あんたらね・・・」

巴「常識ですね」
の「あたりまえじゃないですか」
梅「ははは、大丈夫。先生わかってるからな!」

水「・・・っ、どこから・・・!?」

*元レスではAgになっていましたが、同スレの指摘により修正しました。




翠星石「ジ、ジュン、て、展覧会のチケットが偶然2枚あったです。
    どうせ日曜なんて暇してるでしょうから一緒に行ってやるです」
JUM「なんだよそれ・・・お前が行きたいだけだろ。」
翠星石「う、うるさいです!い、行くのか行かないのかはっきりするです!」
JUM「はぁ!?いったいお前何さm・・・」
雛苺「ねーねーねー、ジュン~。今度の日曜日公園で写生しよ~よ~?」
金糸雀「ジュン~。今度の日曜に試合があるから観に来て欲しいのかしら~」
JUM「あ!?なんだって!?」
翠星石「今は翠星石がジュンと喋ってるです!ちびどもはひっこんでるです!」
雛苺「ヒナ、ちびじゃないもん!それにジュンはヒナのだもんっ!!」
金糸雀「今の発言、どっちにも訂正を要求するのかしら~!」
JUM「お、お前ら喧嘩はやめろぉーー!!」

真紅「全く騒がしいわね・・・何してるの、あなたたち」
JUM「し、真紅。こいつら、止めてくれ・・・」
真紅「あらジュン、いたの。そんなところで寝てないで早く紅茶を淹れて頂戴」
JUM「いたの、って・・・おい!なんとかしてくれって!・・・わぁぁぁぁぁあ!!」

真紅「ところでジュン、次の日曜日は駅前に新装した喫茶店に行くわよ。いいわね」

JUM&翠&雛&金「!!!」



水銀燈「私はジャンクなんかじゃない・・・ジャンクなんかじゃ・・・」<


蒼星石「・・・駄目じゃないか翠星石。マンガなんて持ってきちゃぁ」

翠星石「・・・ぐらい大目に見やがれですぅ!」

水銀燈「!」


水銀燈「誰がジャンクですってぇ?」

蒼星石「ん?なんだい水銀燈?」

翠星石「蒼星石はジャンプくらいでガタガタ言うな!ですぅ」

水銀燈「・・・」




~自宅~
紅「帰ったわ」
翠「ただいま~ですぅ」
雛「たーだーいーまーなのー!のりー、おやつなーにー?」
海苔「ひなちゃんの好きなアレよー。最初に手を洗ってらっしゃーい」
雛「わーいなのー♪」


オッパイノペラペラソース!
翠「ひいい!囲まれたですぅ!」
蒼「落ち着いて頭をよく狙うんだよ」
水「それじゃ弾の無駄遣いよお」
J「このゲーム、見てる方が面白いかもな」
テコキ!
翠・水・真「!(///)」
真(さっきから下品な言葉ばかりなのだわ)
翠(なんだか恥ずかしいです…)
雛「うゆー?テコキって何なのー?」
真「貴方は知らなくていいのだわ」
金「頭脳派の金糸雀が教えてあげるのかしらー、テコキとはもごもg」
水「ボソボソ(あなたは何を教えようとしているの!)」
真「ボソボソ(教育上悪すぎるのだわ!)」
J「そうだな、僕にしてくれるのなら教えてやってもいいぞ」
翠「何を言ってるですかこのド変態ぃぃ!」
蒼「あー…またGAMEOVERか…」