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スキー場にて

雛「わぁー!雪なのー!ね、水銀燈、早く着替えてスキーしたいなのー!」
水「ほらほらぁ、そんなにあわてたら…」
(ツルッ!ゴン!)
雛「うゆー…いたいなのー…」
水「ほらぁ。まったくおばぁかさぁん♪」
雛「えへへ…」

雛「水銀燈~はやくするの~!」
水「はいはいwそんなに急かさないでぇ」
雛「うゆーw早く滑りたいなのー!」
水「フフフw雛苺はスキー初めてだもんねぇ♪」

(リフトにて)
雛「うゆー…たかいのーこわいのー…」
水「大丈夫よぉ~ちゃんと私に掴まってなさいねぇ」
雛「は…はいなの~」
水「フフフ、もうすぐ頂上よぉw」
水(や…やっぱり可愛いわぁ/////)

水「さぁ~頂上ついたわよぉ♪」
雛「うわぁーwたかいのーww」
水「じゃあ、早速滑るわよぉw
雛苺は私が教えてあげるからねぇ~」
雛「うぃ!がんばるなのー」

水「まずは、板をハの字にしてぇ…」
雛「うゆー…こうなのー?」
水「そうよぉw
じゃあ、そのまま滑ってみてぇ」
雛「うぃー………」
水「気をつけてねぇ~…」
雛「………あー!滑れたのー!」
水(ホッ…)
水「うまいわぁ♪すごいじゃなぁいw」
雛「えへへ!……うゆっ!?」
水「あらっ?」
雛「うゆー…転んじゃったなのー…」
水「フフフっw
大丈夫よぉ。スキーなんて転んで覚えるんだからぁ♪」
雛「ういー…」


(いろいろあって夜。滞在先の旅館にて)
雛「うゆー…疲れちゃったなのー…」
水「今日は沢山滑ったわねぇ~」
雛「ね、ね、雛のスキーうまくなった?」
水「フフフ、上手よぉ♪また明日も滑ろうねぇ」
雛「うゆー。楽しみなのーw」
水「じゃあ、今日はもう寝ようかぁ?」
雛「うん………ムニャムニャ…」
水「おやすみぃ…」


その頃隣の部屋で…
べ「男だらけのスキー…。なかなかキツいぜ」
笹「まー僕たちヨゴレだし。たまにはこんな潤いもいいんじゃない?」
J「真紅たち大丈夫かなぁ?」
く「恋の悩みはくんくん探偵(ry」

(翌日)
水「雛苺~朝よぉ♪」
雛「うゆー…。…あー水銀燈なのー。おはよーなのー。」
水「フフフっwおねぼうさんねぇ♪
さ、朝ご飯食べにいきましよ♪」
雛「ういー!おなかすいたなのー!」
水「はなまるハンバーグあるといいわねぇ」
雛「うにゅーもー!」


その頃隣の部屋では男共が妄想100%の夢を見ていた
べ「そ…蒼嬢…そんな大胆なー…」

雛「うゆー…お腹いっぱいなのー」
水「沢山食べたわねぇ~。
ちょっと休んでから滑りにいきましょうかぁ」
雛「ういー。そうするのー」
水「今日はほかのコースも回ろうねぇw」
雛「うん!」

その頃男共は「なんか疲れたし、今日はマンガでも読まね?」と話していた

雛「今日もがんばるなのー!」
水「フフフ、気をつけてねぇ」
雛「うゆー。雛、いきまーす!なの~」
水「あらぁ~。思い切ったわねぇ。
私もついていかなきゃ♪」
(滑り降りて)
雛「すっごいたのしいのー!」
水「よかったわぁ」
雛「あのね、まわりの景色がね、ピューってながれてくの!」
水「フフフ♪
じゃあターンの練習もしてみようかぁ?」
雛「うん!やりたいなのー!」
水(こんなに喜んでもらえるなんて………スキー来てよかったわぁ♪)


その頃男共は部屋でジョジョを読んでいた
べ「おれは王子をやめるぞJUM!」

(露天風呂)
雛「うわぁ♪ひろいのー!」
水「フフフ、あんまり騒いじゃだめよぉ」
雛「でも、他に人いないのー!」
水「ええ。貸し切り状態の露天風呂…。いいわねぇ。和むわぁー」

(男湯)
べ「グヒヒヒ…どんなオニャノコがいるのかな~?」
(ズキュゥゥゥン…)
べ「ぐはぁ!」
柵に手をかけ、女湯を覗こうとしたベジータの眉間にBB弾の一撃が
薔「あの二人の邪魔しちゃだめ…」
そこには東京マルイ製のM16(電動)を手にした薔薇水晶が立っていた
べ「デ…デュークばらすぃー…」

(女湯)
雛「水銀燈~ほら!泳げるなの~♪」
水「うふふw
元気ねぇ♪」
雛「あとで背中流しっこしたいのー!」
水「わかったわぁw」

翌日二人は帰宅
ベジータは一晩中風呂場で寝ていたせいで風邪を引いた

とりあえずスキー編はおしまい
次回作にご期待あれ


(いろいろあって夜、旅館にて)
水「雛苺~」
雛「うゆ?どうしたなの?」
水「今日で最後だし露天風呂入りましょうかぁ?」
雛「やったーw温泉なのー♪」
水「決まりねぇ♪じゃあ用意しましょ」

(その頃隣の部屋)
べ「よ~し…シャングリラでも目指すか」
J「は?」
笹「どうせ露天風呂でも覗きにいくんだろう」
べ「覗き。是、即ち男のロマンなり」
笹「まったく…」
J「悪い癖だな」