※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

翠「蒼星石が悪いんです!謝りやがれです!」
蒼「君が悪いんじゃないか。大体君はいつもいつも・・」
翠「黙れです!蒼星石のおたんちん!」
蒼「翠星石・・・君には失望したよ・・・」
JUM「おいお前ら仲良くしろよ!」
蒼「ジュン君・・・君は学校に行こうね」
翠「・・・・同意・・・です・・・」



JUM「ええええええええええええええええええ!?」







ベ「翠嬢、これをうけとってください!」
翠「え・・お弁当?これを私にですか?」
べ「翠嬢にプレゼント成功ヒャッホウ」(タッタッタッタ
翠「逃げ足がはやいですぅ」
~~~~~~~~~
昼食
翠「あれジュン、ひょっとして弁当忘れやがったですか?」
J「うんまぁ色々あってな」
翠(ベジータはこれを知っていやがったんですね、たまには役に立つですぅ)
翠「実は今日、弁当をプレゼントされちまったですぅ、しかたないからお前にやるですぅ」
J「え、いいの?サンキュ」
翠「れ、礼なんていいですぅ、ほら、だまって食いやがれですぅ」
J「・・・・・・・・・・・・・」
翠「どうしたです?」
J「それ俺がベジータにパクられたやつ・・・・」
翠「え?・・・・・」



べ「今日はいいことしたなぁ」






ベンチでジュースを飲む二人
翠「・・・・・あっ・・・あんまり近づくなです!」
ジュン「なんだよ、別に近づいてねーよ」
翠「・・・・こっこのジュースおいしいです」
ジュン「あ?そうだな」
翠「・・・・やっ・・・やっぱりおいしくないです!」
ジュン「はあ?さっきから変だぞお前」
翠「うるせーです!こっこんなまずいジュースはお前にくれてやるです!」
飲みかけのジュースを渡す翠星石。そして顔を赤らめながら走り出す。
ジュン「・・・・なんなんだよ・・・あいつ・・。まあ良いか・・」




翠「ジュン・・・飲んだかな?今は間接キスじゃないと恥ずかしいですけどいつかは・・・」






ジュンの部屋にて・・・
翠「うわ~いっぱいミニカーがあるですぅ」
翠「ミラーもちゃんとついてるです」
ぽきっ
翠「!!!!!」
翠「や、やばいです。おれちゃったです」
がちゃ

翠「ジュン!」
J「そ、それ・・まさかお前が…」
翠「ゴメンナサイですジュン」
J「ゆ、ゆるさない」
翠「何でもいうこと聞くから許してです」

J「(ニヤッ)」
J「じゃあ今度は君を壊してあげるよ」
翠「えっ






翠「(最近JUMのやつ蒼星石とばっかり仲良くしてるんです…)」



~休み時間~
J「なぁ、翠星石」
翠「!?きゅ、急になんですチビ人間!用があるならさっさと話しやがれです」
J「いや、最近何かあったのかな、と思ってさ」
翠「え…」
J「元気なさそうな顔してたろ?だから心配になってな」
翠「べ、別に何にもないです。余計なお世話です」





翠「でも…心配してくれて、嬉しいです」
「(JUM…ちゃんと私のことも見ててくれてるんですね…)」


疑惑発覚!

蒼「翠星石!」
何時になく蒼星石は真剣だった。
翠「どうしたですか?蒼星石?」
蒼「実は君に関してよくない噂が・・・」
翠「噂?そんなのほって置けばいいです。噂なんてそんなもんです!」
蒼「でも、証拠も出ているんだ!ほうってはおけないよ!」
翠「証拠?」
蒼「君が人の家の冷蔵庫をあさっている!これが写真だよ!」
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader57503.jpg
(倉庫cache。cache期間あと19日)
蒼「どういうこと!何かの間違いだよね!答えて?」
翠「えーと、こっ、こ、これはですねー・・・えーとですねー・・・」
この後、蒼星石の執拗な質問攻めが4時間続いた。





翠(べジータと付きあっているなんて言えない)