※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

蒼星石・自室
TV「キィィィィィィン ドゴォォォォン」
J「蒼星石は今日も元気にエーコンですか」
蒼「わっ、くそ。何でできないかなー」
J「そして、熱中すると俺の声は届かない。と」
蒼「あ、そうだ。ジュン君。ちょと試してみたい事があるんだけど」
J「何々?何でも試してみよぜ(ゲームの裏技か何かかな?)」
『プチン ヒューン』
J「え?なんで電源落すの?」
蒼「ほら、これこれ。これ試してみようよ」
J「ごめんね。俺にはロウソクとマッチにしか見えないんだ。あれかな、目が悪いのかな」
蒼「これロウソクとマッチだよ?何言ってるの?」
J「あ、やっぱりね。そいつらの事は前々から怪しいとは思ってたよ」
蒼「それでさ、なんかロウソクの蝋を肌に垂らすと、気持ちいらしいんだ」
J「おれはたm」
蒼「試してみようよ!!」
J「いや、あのね。それ普通の奴でしょ?本物は溶ける温度が低いの、だから大丈夫なの」
蒼「へー物知りだねー。じゃ、やろうか」
『シュッ ポッ』
J「いやいやいやいや、本気で熱いから。それ」
蒼「はい、いきますよー腕出してねー」

『ポタッ・・』
J「あっちぃぃぃぃぃ!!!」
蒼「気持ちよくないの?」
J「はい、これは熱いです。やけどしそうです」
蒼「うーん。もうちょと耐えてたら、良くなるのかも・・」
J「それは俺の苦痛を増やすだけだから、やめとこう」
蒼「そんな・・何でも試そうって言ってくれたのに・・嘘だったの・・?」
J「いや、それわだね・・」
蒼「それに、変に詳しかったし・・他の子達とした事があるんじゃないの・・?」
J「え、いや・・その・・ロウソクの蝋、垂らしていいよ?」
蒼「ほんと?やっぱりジュン君を信じてた甲斐があったよ、いきまーす」
『ぽたっ・・ぽたっ・・ぽたっ・・』
J「あついあついあつい!!!本気で、あつい。全然気持ちよくない・・・って蒼星石さん?」
蒼「気持ちよくないの・・?もう一度だけ試してみようよ・・ね?」
J 「え?なんで、そんなに悦には行ってるの?」
蒼「なんかね、僕はジュン君が顔を歪める度って言うか『あつい』って言う時の表情が、凄くよくて・・」
蒼「だから、ね?もう一回、だめかな・・?」
J「いや、それね。ホント完璧にSだから、何処の誰から教わった?そんな事」
蒼「それは言えないなー。で、いいかな?」
J「なら、一度蒼星石も試してみれば。いいんじゃない?」
蒼「・・・あ、そうだね。やってみよう」

J 「じゃ、行くよ・・なくなよ?」
蒼「いいから。ほら、早く垂らしなよw」
J 「どうなっても知らないからな・・」
『ポタっ・・』
蒼「んっ・・くぅ・・!」
J 「痛くなかった?(あれ、凄く色っぽい声だした?」
蒼「ごめん、もう一度お願い。今度は連続で垂らしてみてくれる?」
J 「あ、ああ。わかった・・(あれ?」
『ぽたっ・・ぽたっ・・ぽたっ・・』
蒼「んっ!!!っぅ・・ふぅ・・はぁはぁ・・」
J 「で、どうでした?」
蒼「うん、特に、なんとも無かったよ・・・」トロ~ン
J 「そ、そうか。じゃ終わりにしようか」
蒼「えーだめだよ、僕の番だよー次はー」
J「・・よし、ならこうしよう。ロウソクを垂らすか、俺の耳を噛むか。どっちかをしよう、今から」
蒼「え、両方じゃなくて・・?」
J「そう、片方だけ(これ以上されたら縄を持ってきそうだ)」
蒼「僕を困らせて楽しいのかな・・・(ブツブツ)」
蒼「うーん、まあ。ジュン君も乗り気じゃないし、今日は耳噛みでいいよ・・」

ろうそくへん おわり





縄編
夜・ジュン自室
蒼「ねえねえ、ジュン君。今日は縄を使って遊んでみない?」
J 「みない、寝る。おやすみzzzz」
蒼「こらー起きなさい。僕を置いて寝るつもりなの?」(ユサユサ
J 「・・・zzz」
蒼「もう、いいよ。僕も遊んだら寝るよ」
 ↓
J「あー激ねむいな。ん、ちゃんと蒼星石も徹ゲーせずにちゃんと寝てるな」
J「・・(ブルッ)ん、しょんべんか・・よっこいせ」
『グイッ』
J「ぐいっ?はて、この音と共に首に痛みが・・・って、なんじゃこりゃ!」
J「おい、起きろ蒼星石!いや、アホセイセキ!おきなさーい!」
蒼「ん・・なんだよ・・僕は眠いの・・zzz」
J「僕は眠いの・・・zzz じゃないの!これは何ですか、説明しなさい」
ジュンの首と蒼星石の手首を赤い縄が繋いでる
蒼「これって、この縄の事・・・?」
J「そう、正解です。10ポイント獲得です、ってやらんわ!で、なんですかこれ?」
蒼「昨日遊ぼうって言ったのに・・遊んでくれなから・・一人で遊んでたの・・zz」
J「遊んでたの、じゃないでしょうが!あーもう、これ解けないし・・」
蒼「いいじゃん、何か困る事あるの・・?」
J「僕は今からウォータークローゼットに行って朝の排泄行為をしたいの」
蒼「(ピクン!)しょうがないなー僕がついて行ってあげるよー」
J「いや、確かナイフがあったはず・・」(ガサゴソ)
蒼「ジュン君は僕との赤い糸を・・・切りたいの・・・?」
J「いや、これ縄だし。そろそろ本気で排尿したいし、何ならnいや、何でもない」
蒼「ん?よく分からないけど、僕との仲を切りたい、絶縁したいなら、どうぞ。切っていってよ・・」
J「いや、そのごめん。(何なら尿を飲むか?とか聞いたらウンって言いそうだしな・・)」
蒼「じゃ、トイレ行こうねw」
J 「何で、そんなに真剣にこっちを見るのかな?」
蒼「えーだって、見た事ないから気になるんだよ」
J「あーはいはい。見ちゃだめですよー(→↓+BA蒼星石の方向をかえる」(クルン
『ジョロジョロジョロジョロ・・・』
蒼「男の子って、そんな風にするんだ・・不思議・・」
J 「こらー見るなー!」
蒼「・・ねえ、次は僕がオシッコしたいんだけど」
J「えっ?ああ、見ないからはやく済ませてくれ(まったく・・」
蒼「・・・見ないでね?」
J 「見ません(ちょと気になるが・・」
『ちょろろろろろろろ・・・』
『カラカラカラ』
J 「(女の子は大変だな・・)」
『グイッ!』
J 「うわっ!(首を引っ張られた!!」
蒼「もう、見ないでよー・・・えっち」
J「いや、これ確信犯だろ?思いっきり右手引っ張ったろ?」
蒼「もう。拭くところ見ないでよージュン君マニアックー」
J 「だ・か・ら!違うっつーの!」

食卓
蒼「このお味噌汁美味しいですねーノリさんが作ったんですか?」ニコニコ
J 「・・・(パクパク)」
ノリ「そ、そうよ。ところで、二人はお犬さんごっこしてるの?」
蒼「実を言うと、二人は運命の赤い糸で繋がってるんです、キャ!」
『グイッ!』
J「・・オーバーリアクションはやめてくれ、俺が引っ張られる」
蒼「ほら、僕の胸に顔を埋めた気持ちは分かるけど。お姉さん見てるよ?」
ノリ「・・あっ!私朝練がラクロス部で学校だから、それじゃあ。二人とも仲良くね」
J 「・・・逃げたな」
蒼「・・・逃げたね。あ、そうだ僕も学校に用があるんだった」
J「はっ!?何言ってるんだよ、明日にしろよ!!明日は皆憂鬱な月曜日だぞ?」
蒼「だめだよ・・今日いかなきゃ・・」
 ↓(着替えは神業で行った二人)
J「ところで、この状態を知り合いに見つかったら。なんと言うつもりだ?」
蒼「そうだねー僕達結婚しました。で良いんじゃないかな?」
J「うん。聞いた俺が馬鹿だった。あ、噂をすれば何とやら」
べ「よう!お二人さん、なにしてるんだ・・・い?」
J・蒼「お犬さんごっこです」
べ「そ、そうか。大変だな・・頑張れよ・・・」
J・蒼「はい、ありがとうございます」
べ「ま、またな・・」
J 「・・・逃げましたね」
蒼「逃げちゃいましたね、何でかな?」
J 「・・まじで言ってるのか?」
 ↓
J 「で、忘れ物ってどれだ?」
蒼「え?そんな事言った?僕は朝の散歩に来ただけだよ?」

J「頭痛くなってきた・・」
蒼「大丈夫・・?僕がついてるからね?」
J「って、頭痛の原因は全部おまえのせいなんじゃー!!」
蒼「きゃー犯されるーたすけて~」
J「こらーまてー!犬鍋にして食ってやるぞー!」
蒼「お代官様ーご勘弁をー」
 ↓(結構楽しむ二人)
金「乙女の悲鳴はスクープの始まりかしら!?・・・って何してるのかしら?」
J・蒼「お犬さんごっこです」
金「その、その縄ほどかないのかしら・・・?」
J「解けるものなら、解いてみてくれ。成功したらビックリするぞ」
蒼「(あ、しまった)」

金「ほら、紐の両端が蒼星石の方で結んであるから。ジュンの方でいくら頑張っても無理なのかしらー」
J「・・・・うわっ、びっくりした」
金「・・・じゃ、そろそろ次なる現場を求めて、さようならなのかしらー」
蒼「逃げたね」
J「ああ、蒼星石が逃げないって言うのは、中々勇気があると俺は思うぞ?」
蒼「そ、そうだよねーじゃあ、帰ろうか」
J「待てい、何するか分かってるよな?」
蒼「だ、だいたい。検討はつくかな・・」
 ↓
水「そ、その。二人とも何してるのかしらぁ・・?」
J「お犬さんごっこです。ほら、蒼星石も言わなきゃ」
蒼「お、お犬さん・・・ごっこです・・・」
水「そ、そう・・大変ね。じゃ私はこれでぇ・・」
J「じゃ、家まで散歩を楽しもうな、ぽち」
蒼「う、うージュン君の意地悪・・」
J「え?挨拶はワンだろ?」
蒼「うーわん、わん!」
J「よろしい、じゃ行くか」
蒼「・・・わん、わん」





J「……いつも反応するから蒼星石も調子に乗るんだ!決めた!!僕は無視を決め込む!!」

蒼「ジュン君、ねぇジュン君。耳噛んでいい?」
J「駄目。」
蒼「そんな事言われても噛んじゃうから!」はむはむかじかじ…
J「………」(無視無視…気持ちいいけど無視無視。)
蒼「…?ろうひたの?ねぇ?」(咥えながら甘ったるい声で)
J「………」(あぁ、我慢しろ!!無視だ無視ぃ!!)
蒼「……」(ぴた…)
J「……」(お?諦めた…?本当に効果あるみたいだな…)

蒼「………」(ふてくされて横になる)
J「おーい、どうしたんですかー?」
蒼「ジュンくん…僕の事……嫌いなの…?もう耳噛んでも…前みたいにおいおいって言ってくれないの?」

蒼「ぼく、ジュン君の、ちょっと嬉しそうな顔した「おいおい」が見たかったから…いつも噛んでたのに…」
  もう僕にそんな事する気も無いくらい嫌いになっちゃったんだ…うぅっ…ぐすっ…ひっく…」
J「あっ……」(泣いたー!!)
蒼「ひっく…もういいよ…今まで…嫌なことにつき合わせちゃって…うぇ…ごめんね…ひっく…」
(荷物を片付けだす)
J「ちょ、ちょっと待ったぁ!な、何も蒼が嫌いなわけじゃない!その、た、たまには放置プレイもいいかなって、
  な?だ、だから泣くなよ!!」
蒼「ほんと……ぜったいのぜったいのほんと?」
J「あ、あぁ!!今回はたまたま拒んだだけ!」
蒼「わーい、だからジュンくんだーい好きぃ!!」
はむはむかじかじ

ジュンの躾失敗。



犬蒼星石


高校を2日も休んでいる蒼星石が気になって、部屋に押し入ってみれば
パジャマ姿で頭とお尻を押さえた不恰好な蒼星石が僕の前に居た。

押さえてる箇所を見てみる。頭からは二つの茶色の耳が、お尻からは尻尾が飛び出している。

J「え・・・何それ・・・犬耳・・・蒼星石ってコスプレの趣味なんかあったんだ?」

JUMは蒼星石の方を震える手で指差した。
指を指されたのを見て、蒼星石は恥ずかしさに耐えられなくなり両手で顔を隠した。
それと同時に二つの耳も力なく垂れる。

蒼「JUM君に見られた・・・もう、嫌われる・・・うう・・・」
J「そんなんで嫌わないって!!っていうか、その耳当て電動なの?」
蒼「ううん、違うの。これ本物なんだ・・・」


蒼星石が言うには、2日前朝起きたら耳と尻尾が生えていて、
引っ張っても取れないし、痛いらしい。どうやら、神経も通っているようだった。
それで、こんな姿で学校には行けないから部屋に閉じこもってたらしい。

姉である翠星石にも言えないという事。

僕は、半信半疑だったけど蒼星石の真剣な顔を見たら、信じるしか他なかった。

話を聞いている内に好奇心で言ってみた。

J「ちょっとそれ触らせてくれない?」
蒼「えっ?恥ずかしいよ・・・でもちょっとなら・・・」

恥ずかしそうな蒼星石の見ながら、おそるおそる耳を触ってみる。
柔らかくてあったかい。そして、ちょっと擦り付ける様に揉んでみた。

その瞬間、蒼星石がピクッと動き、「んっ」と声を漏らした。
慌てて手を離す。

J「ご、ごめん!痛かった?」
蒼「・・・違う。なんていうか、尻尾と耳は敏感になってるんだ・・・」
J「そうなんだ・・・驚いたな・・・」

JUMのその言葉を聞いて、更に小さくなる蒼星石。
耳はへたったままだけど、尻尾が力なく揺れている。

本当に犬の様な仕草なので少し笑ってしまう。

蒼「うう・・・恥ずかしい・・・こんな姿・・・」
J「いや、すっげーかわいいと思うけど、その犬みたいな蒼星石。・・・僕的には好きかな」

いきなり、パッと顔が明るくなる蒼星石。耳は元気にピンと張り、
尻尾は取れんばかりに振られている。

やっぱり、犬だ。とJUMは思う。
普段の蒼星石はクールで、感情を掴みにくいって所があったけど
その時と今のギャップが大きすぎて、なんだかかわいく見える。

J「本当に蒼星石はかわいいなぁ・・・」

つい本心が口から出てしまった。
その言葉に蒼星石は顔を真っ赤にし、今度は尻尾をピーンと棒の様に立てている。

蒼「えっ、そうかなぁ。かわいいのかなぁ・・・えへへ」

いつもは恥ずかしい時は目をオロオロさせている蒼星石だったが、
今はJUMの方をじっと見つめて、微笑んでいる。
その仕草にJUMの心はぎゅっと掴まれた。一気に頭に血が昇る。

そして、蒼星石が

蒼「・・・ねぇ、こんな事言ったらはしたないって思われるけどね・・・」
J「ふっ、ふぁい!?」

声が裏返ってしまった。心臓は、もう爆発しそうだ。

蒼「なんかねぇ・・・僕、JUM君を舐めたいんだ。舐めてもいい?」

JUMは一瞬、思考がストップした。何を舐めるんだ?いや、舐めるっていうか?
考えている内に蒼星石がJUMに飛びついてきた。かわいらしい舌がJUMの顔中を舐めまわしている。
抱きつかれて舐められている内に不純な思いが下半身へと流れ込む。

J「やっやべ・・・」

上に乗られながらも、手を動かして必死に股間をガードする。
ふ、と蒼星石の顔を見てみれば、JUMの顔をとろんとした紅い顔。
しかも、JUMの顔を舐めながら。

我慢ができなくなったJUMが蒼星石を抱き寄せようとした時

翠「JUM、蒼星石の様子はどうなんです・・・」

と部屋の異音を聞きつけた翠星石がドアを無断で開けていた。
それにJUMもJUMの顔を舐め回していた蒼星石もびっくりして、翠星石の方を見る。

翠星石に耳とか生えてるの見られちゃった・・・どうしよう。
やべっ、こんな姿見られたら勘違いされるぞ。

と言った二人の考えとは裏腹に

翠「あ、盛ってる所悪かったです・・・でも、蒼星石にそんな趣味があったとは知らなかったで・・・」

そこまで言うと、翠星石は後ろに倒れてしまった。
起きてからが本当の地獄だと思った二人は、げっそりと考えていた。

終わり





縄編2
蒼星石・自室
TV「・・・今ジョン・万次郎氏が縛られました!そして、この厳重な鉄の箱に入れられ上空800mから落すとの事です!」
蒼「へー万次郎さん凄いねー死なないの?統治局の密使か何か?」
J「いや、あれはな。縄抜けとかして抜け出してるんだよ。統治局より俺はBIOMEGAの続きが気になる」
蒼「えー嘘だよーそんなの、あんなにキツク縛られてるじゃなか」
J 「いやいや、本当なの。本気と書いてマジだよ?」
蒼「じゃあ、試してみようか」
J 「・・・はぁ?」
 ↓
J 「いやー蒼星石さんは以外な特技があるんだねー」
『ギュゥゥゥゥ!』
蒼「そうかなー?普通だよー」
J「いやーこれ江戸時代の罪人の縛り方だよね?普通できないよ」
蒼「もう、そんなに褒めたら力が篭っちゃうじゃないかw」
『メキメキメキギュゥゥゥゥゥゥゥ!!!』
J「いてててててて、ギブです!たっち、誰かたっち!レフリー!!」
蒼「じゃ、抜けてね。抜けたら僕がご褒美あげるから、ね?」
J「・・その言葉しかと覚えたぞ!(俺はこう見えても縄抜けのジュンって言われてたんだぜ!)」
~10分後~
蒼「ねぇ、まだー?」
J 「今前向きに検討中だ、ちょと待ってなさい」
~20分後~
蒼「・・・あ。万次郎さん怪我してる」
J「あれー何で解けないんだー?(まじ、無理なんじゃね?これ)」
~30分後~
蒼「あ、そうだ。僕買い物があるんだった、お留守番しててねー」
『ガチャ パタン』
J 「・・・置いてけぼり?」

これは。蒼星石少佐の部隊より孤立し。一人ヨーロッパ諸国と戦った男の真実の記録である
J「って、言う訳分からないナレーションを入れた訳ですが。」
J「少佐・・僕はもう無理です・・エロイ傭兵に殺されちゃいます・・」
『カラカラカラカラ』
J「(窓が?増援!?)蒼星石ーもう舐めた口聞かないから助けてくよ・・・?」
猫「にゃー」
J「ほう、糞度胸の猫だな。ここを蒼星石少佐の家と知っての狼藉か?」
猫「にやーにぃー」
『ガリガリガリガリ!!』
J「・・・蒼星石に敵意はないようだな・・お前は、自由で良いよ・・」
猫「にやーにやーにゃーに」
J「なるほど、お前も大変なんだな・・」
~30分後~
猫「にゃーにゃー!?」
J「ちげーよ、にゃーでにゃーだよ」
猫「にゃーね」
J「にゃおうにゃおう、の事なんだけどさ、にゃー?」
猫「ふぅぅぅ!!!!」
J「あああ、すまん。流石にそれはニャッチキチーだったな」

その頃の蒼星石
翠「それで、万次郎はどうなったですか?」
蒼「大爆発が起きてね、その後・・!」
翠「(ドキドキドキワクワク)」
立ち話をしていた。

蒼「あ、しまった」
翠「どうしたですか?」
蒼「家にジュン君縛ったまま放置してきてた」
翠「な、何やってたですか!?(蒼星石が、そんなマニアックな・・!」
蒼「万次郎の縄抜け真似てたんだけどさ、中々出来なくて・・」
 ↓
猫「にゃーらっく!(幸運をな、戦友!)」
J「にゃふぅにゃ・・・(次に会った時は敵同士だな・・)」
猫「にゃおふにゅ(俺には次の戦地が待っている)」
J「にゃお?(何処に行くんだ?)」
猫「にゃ。にゃーお(西にな。では、さらばだ)」
『カラカラカラカラ ピシャ』
J「(あー早く帰ってこないかな・・)」
『・・ですぅ。 そうかな・・・と?』
J「(お、帰ってきた)」
『ガラガラガラガ』
蒼「ただいまーじゅn、きゃ!」 
翠「ど、どうしたですか!?」
両手両足を縛られたジュンが蒼星石を床に引き倒し
J「にゃーにゃみにゃー(蒼星石ー俺は寂しかったんだよー)」
じゃれていた
翠「な、何してるですか!!?しかも猫の鳴き真似も!?」
蒼「きゃ。くすぐったいよ。お姉ちゃんも見てるし・・やん♪」
J「にゃーにゃー(へへへ、良いじゃねーか。見せ付けてやろうぜ)」
翠「・・・普段、どんな事してるか分かりましたです」
蒼「もう、本当にだめなんだって・・あんっ」
J「にゃーごろにゃー(本当か?ここはソウは言ってないぞ?んー?)」
翠「そんな、猫人間のチビ人間は去勢してやるです!!」
J「ふ、ふぎゃーー!!!(ちょ、本気かよ!!しかもそれ蒼星石のハサミ!!)」
翠「待ちやがれです!その猫口調も金輪際封印してやるです!!」
 ↓
蒼「それにしても、あの時のジュン君は積極的だったよ」
J 「えー?そんな事あったけ?」
蒼「あったよ、『にゃー!』とか言って襲い掛かって来たじゃないか」
J「あーごめん。思い出そうとすると、頭痛が・・(翠星石の恐ろしい顔と共に・・)」
蒼「まあ、そういうジュン君も好きだけどね」
猫「にゃー(お、あいつは・・)」
J 「お、嬉しいこと言うねー『にゃーお』おっ?」
蒼「うわー。可愛いー猫だよ猫」
猫「にゃーお、にゃお?(こいつが前言ってた、お前の女か?)」
J「(こいつ、どこかで)生憎えさは持ってないんだ・・」
猫「にゃ・・にゃーお、にゃーらっく(お、おいっ!・・そうだよな、所詮種族が違うもんな。幸運を、戦友)」
蒼「わー可愛いよーきっとジュン君に何か伝えたいんだよ・・ジュン君何してるの?」
ジュンは直立不動の姿勢で敬礼をしていた
J 「・・えっ?いや、体が勝手に・・」
蒼「変なジュン君、ふふ」
猫「にゃーお(へへっ、次に会った時は敵同士だな・・)」
FIN





鞭編
ジュン自室
蒼「ねえねえ、ジュン君今日はこれで遊ぼうと思うんだけど・・(ごそごそ)」
J 「はぁ、今日は何が出てくるのかな?」
蒼「じゃーん見てよ、この鞭。今日はこれを使おうと思います」
J 「すごいねー乗馬か、貴族だねー。じゃあ、僕はゲームでもするね」
『パチッ ジョーン』
蒼「あれ、何してるの?」
J 「んーエーコンでもやり込もうかと思って」
蒼「だ、だめだよ。ジュン君は僕と一緒に鞭で遊ぶんだよ!」
J 「いやいやいや、俺叩かれたくないし。俺そう言う趣味ないし」
『パシッィ!』
J 「いてぇ!こら、行き成り叩くな。ってその恍惚とした表情は、何?」
蒼「(トロ~ン)・・はっ!いや、何か最近ジュン君が苦悶の表情を目にする時に、背筋がゾクゾクゾクッって来るんだ・・」
J 「( ゜д゜)   (゜д゜)」
蒼「はぁはぁ・・じゃ、続き・・行くよ・・・?」
J 「ま、待ちたまえ!俺と勝負しろ、勝ったら俺を自由にしてよし!(目がこえEEE!!」
蒼「・・・勝負?今の僕は勝つ為なら何でもするよ、それでも良いのかな?」
J 「よかろう、ジャンケンで勝負だ!!かかってこい!!(蒼星石は必ずチョキを出す・・!」
J・蒼「いくぞ!じゃん、拳、ロン!!」

J 「(俺は確実にグーを出した、勝てる!!)」
『バシィ、』
J 「いてっ!」
蒼「やったー僕の勝ちージュン君がパーを出してくれて嬉しいよw」
J 「な、それ反則反則!」
蒼「勝利するためには・・犠牲はつき物なんだよ・・さ、僕の言う事何でもしてもらおうか」
J 「ひっ!ひぃぃ!!」
 
 ↓

ノリ「ジュンくーん、蒼星石ちゃーん。お昼ごはんが出来たわよー」
『ピシィ! ・・ら、早く・・  ふぃふぃーん どたどた・・ビシィ!』
ノリ「そ、そんな・・昼間ッから。鞭を使って、そんなマニアックな・・!お姉ちゃん許しません!!」
『ガチャ バン!』
ノリ「何て羨ましい、お姉ちゃんもまぜて!・・・って、何してるの?」
そこには四つん這いになり、猿轡をされたジュンに鞭を持ち跨る蒼星石の姿があった
蒼「あ、五月蝿かったですか?」
ノリ「いや、そうじゃないけど・・それは?」
蒼「罰ゲームでお馬さんごっこですね。ほら、走って」ピシッ!
J 「ふぃ、ふぃふぃーん!」
ノリ「た、楽しそうね・・終わったら下に下りてらっしゃい。お昼があるわよ・・」
蒼「はい。お気遣いありがとうございます(ペコッ)」
『ガチャ パタン』
ノリ「いい子なんだけど、何か抜けてるのよね・・」

むちへん おわり