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今日は晴天
翠星石と水銀灯は仲良くピクニックです
翠「今日は本当によく晴れやがったです~♪」
水「そうねぇ、よく晴れてちょっと日差しがきついかもぉ」
翠「大丈夫ですかぁ?水銀灯~?」
水「あらぁ翠星石が一緒だから大丈夫よぉ」
水銀灯はいきなり翠星石の腕に抱きつく
翠「ちょっ、ちょっと!恥ずかしいからやめるですぅ」
水「あらぁ私とじゃいやなのぉ?」
翠「べ、べつにいやじゃないです~…(///」
水「うふふ…」


 

ぽつっ
翠「うん?消しゴムですか?」
水「ごめぇ~ん。翠星石、それ拾ってぇ~」
翠「(わざとですね・・・)・・・・はい、いきますよぉ」
ぽかっ。
水「いたっ・・・。・・・・顔にあてたわねぇ~」
ぽかっ。
翠「しつこいですぅ~」
ぽかっ。
水「いたっ。一度ならず二度も・・・・。宣戦布告とはいい度胸ねぇ・・」
翠「なにを言うです!最初に投げてきたのは水銀燈です!」
水「うるさいわねぇ~乳酸菌足りてないんじゃないのぉ?」
翠「きいいいい!これからずっと、消しカスを水銀燈の机にばらまいてやるです!」
水「あっそぉ・・・。ならこっちは・・・」


梅「おい授業中だぞ、笹塚、廊下に立ってろ」


水「さっきはごめんねぇ~」
翠「いいんです!私もムキになりすぎたですから」
水「あっそうだ~一緒に映画でも見にいかなぁい?」
翠「良いですね!行くです!」

映画館

水「私はこの血みどろスプラッター映画が見たいわぁ~」
翠「えぇ~?私はこっちの恋愛映画が見たいです。水銀燈は趣味が悪いです」
水「(むかっ)こんなのちゃんちゃらおかしくて見てられないわぁ~どうせ二人はラストにキスして終了でしょぉ?」
翠「(むかっ)そうですよね、水銀燈には恋の素晴らしさがわからないから見てもつまらないですよね」
水「・・・・それはどういう意味ぃ?」
翠「言ったとおりです!」


結局二人の意見がかみ合うことはなかった・・・。喧嘩するほど仲がいいということもあるけど。


『放課後の教室は百合の香り』

クラスのみんなが帰り、部活をする人は部室へと消えていく。
私は忘れ物をしたので、学校に戻ってきた。
翠「私としたことが、忘れ物をしちまったです」
机の中に忘れていた教科書をカバンに入れて、帰ろうと思った時
ある物を見つけた。ジュンの縦笛だ。そっとそれを手に持ってみる。
翠「…ジュンの縦笛…。ちょ、ちょっとぐらいなら良いですよね」
縦笛をほんの少し舐めてみる。ジュンの味がしたような気がした。
翠「…ぺろぺろ…。な、なんだか変な気分ですぅ……」
頭にジュンの顔が思い浮かぶ…。激しい妄想が私を支配する。
気がつくと、ジュンの縦笛を激しく舐めまわしていた。
翠「はぁ…はぁ…ちゅぱ…が、我慢できないですぅ…」
私はジュンの机の角に、自分の…をこすりつける。

翠「…はぁ…あっ…ジュン…。私を見て欲しいですぅ…」
なんだか、切なくて、恋しくて、こする速度が加速していく。
ジュンの縦笛を咥えながら、ジュンの机にこすりつける。
背徳的な行為と、羞恥的な自分の姿が容易に想像できて、興奮した。
翠「ジュン……あっ…いやっ…あん…」
その時、教室の扉が開いた。誰が来たの?こんなの見られたら私…。
水「何をしてるのぉ~?翠星石ぃ…」
翠「す……水銀燈……(見られちゃったですぅ…。恥ずかしいですぅ)」
水「お邪魔だったかしらぁ?うふふ……」

水銀燈は、私に近づいてきた。そして、向かい合うように机に座った。

水銀燈は、クスクスと微笑みながら、私を見ている。恥ずかしい
私は、さっきまでの行為を、止めた。
水「どうして止めるのぉ~?続けなさぁい」
翠「い、嫌ですぅ…。こ、こんなの人に見せるもんじゃ…」
水「だぁ~め。続けてくれないなら、ジュンに言うわよぉ?」
翠「…くぅ…。わ、わかったですぅ……」
水銀燈に脅されて、私はさっきまでの行為の続きをし始めた。
人に見られてやるなんて、恥ずかしいのに、さっきよりも興奮した。
翠「……はぁ……やっ…あん……」
水「こんなに机汚しちゃってぇ…。翠星石はいやらしい子ねぇ」
翠「……わ、私はいやらしい子ですぅ……」
頼まれてもないのに、こんなセリフを口にしてしまった。
本当に私は、いやらしい子だ。

水銀燈は、そっと私のスカートをめくった。下着の中に手を
入れてくる。細い指が、私を刺激する。
翠「……な、何をするですか……」
水「手伝ってあげるのよぉ……。一人より、二人の方が良いでしょぉ?」
翠「水銀燈、止めるです。…そんなことされたら…」
水「そんなことされたら、なぁに?もっとあなたのこと教えてぇ」
水銀燈の指が、より一層激しく動く。
私は耐え切れなくなり、膝を床についた。

ぐったりと体を倒した私。水銀燈は、そんな私をじっと見つめる。
その目は、怖い目ではなく、優しい目だった。まるで、愛する人を
見つめるような、感じだった。
水「翠星石……ごめんね、なんだか無理やりになっちゃったね…」
翠「はぁ…はぁ…。どうして謝るですか?」
水「だ、だってこれじゃあ、まるでレイプじゃ」
私は、水銀燈の唇を、自分の唇で塞いだ。
水「翠星石!?な、何をするのぉ?」
翠「水銀燈も気持ちよくなって欲しいです……」
水「あなたは、ジュンのことが好きなんでしょぉ?」
翠「水銀燈が悪いんですよ?こんな気持ち、初めてです…」

本当は、誰でも良かったのかもしれない。自分の寂しさを
埋めてくれる人が、欲しかった。それが、ジュンだった。
でも、ジュンはいつだって真紅を見ていた。
でも、水銀燈は私だけを見つめてくれる。私だけを愛してくれる。
水「本当に良いのぉ?後悔するわよぉ?」
翠「良いんです…。さあ、今度は私がいじめてあげるです…」

何が正解で、何が不正解なんだろうか?こんなの間違ってる
のだろうか?私はその答えがわからないまま、水銀燈と抱き合った…。
…完。


やだなのです!

「翠星石ぃ、なぜ私を拒むのぉ?」
「水銀燈が・・・めちゃくちゃなくらい綺麗だからです・・・」
「いつからそう思っていたのかしらぁ?」
「そ、それは・・・薔薇水晶と水銀燈が・・・付き合い始めたころ・・・ですぅ」
「キスをしているところを・・・偶然見てしまったのです・・・その横顔が・・・あまりにもきれいだったです・・・」
「・・・そうだったの・・・」
「ば、薔薇水晶!いつからここにいたですかぁ!!」
「・・・いつからと言われましても・・・一条です・・・」
「薔薇ちゃぁん、声がちがうわぁ」
「・・・ごめんなさい」
「何二人で漫才やってるですかぁ!!わ、私の気持ちを聞けですう・・・」
「ば、薔薇水晶・・・好きです、付き合わなかったら首を絞め殺して私も死ぬです!」
「薔薇ちゃぁん、どうかしらぁ?」
「・・・いいよ・・・3人で・・・ウフフフフ」
「翠星石ぃ、付き合ってあげるわぁv」
「ほ、ホントですか!?」
「た・だ・し、3人で一つよぉ?いいかしらぁ?」
「いいです!水銀燈といられれば・・・それでいいです!!!」
「・・・かわいこちゃぁん」
「わ、私のせりふをとったわねぇ!?」
「二人とも喧嘩はよくないですぅ!」