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モヒカンA「ひひひ、リカちゃん人形との違いを見比べてやるぜ、ふひひひひ」
モヒカンB「早くアジトに連れて帰ろうぜ!!!」
蒼「や、やめて。だ、誰か助けて・・」
モヒカンC「助けてくれる奴が居る訳ないだろ?俺達に巻き込まれるのが怖いからよ・・ヌフフ」
蒼「そ、そんな・・(何で誰も助けてくれないの?」
モヒカンA「しかもな、俺達はあのJ王を倒したからな!絶対に、助けは」トントン
モヒカンA「ああん?お前ら今良い所なんだら、ちょと・・まっ・・・え?」
J王「我を倒したのか、それは興味深い話だな」
モヒカンA「ひ、ひぃ!出た!」
J王「しかも、か弱い娘相手に何をしておるか・・」
蒼「じゅ、ジュン君・・?(でも、体格が違うような」
J王「ジュンではない。我は拳王、天を目指す男よ!」
モヒカンB「待て、俺達の方が人数は多いんだ。いっせいに行くぞ!!!死ねぇい!」
J王「ふん、貴様らが何人集まろうと物の数ではないわ!ふぅん!!」
A・B・C「ひ、ヒデブッワ!」







蒼「あ、ありがとう。助かったよ・・(今日のジュン君かっこ良かったな・・」
J王「うむ、うぬも女子なゆえこの様な時間に外を出歩くでないぞ、でわな」



悪が力を振りかざす所J王あり。燃え上がれよJ王!突き進めよJ王!
この腐敗した世の中を正すのはお前しか居ないんだ!



            ~第一部・完~






J「蒼星石、学校終わったら一緒にラーメンを食べに行かないか?」
蒼「良いけど。何処に行くの?」
J「8時からじゃないと開いてない店があるんだけど、凄く美味い店があるんだ。そこにしようかと」
蒼「分かったよ(よ、夜のお誘い!?ああああ、早くお家に帰ってお風呂入らないと!!)」
蒼「(ラーメン屋に行ったら『あー今日は休みか、ちょと疲れたし休んでいかない?』とか言われるんだ。キャーー///)」
J「じゃ、いつもの場所に7時ごろで(妙に気合入ってるな・・」







ズルズルズルズル
J「な、美味いだろ?」
蒼「うん、美味しいね」
ズルズルズルズル
蒼「(あれ・・?本当にラーメンだけ?)」





ぼーと、空をみていた。
「あの星は、もう死んでるかもしれないんだよな」
いつかの光。僕が、ここに産まれる前の。
「んっ……」
背筋を伸ばす。もう、こんな時間だ。
「寝ないとな……。学校はないけど」
そう考えたら、急に眠くなってきた。まあ、寝たくないわけじゃないからいいけど。
「寝よっと」
僕はベッドに向かった。




みんなからみると、僕は男の子みたいなんだと思う。だから、



君を振り向かせれるぐらいに、まるで星の輝きみたいになりたいんだ。
勉強、運動。そんなものでもね。





TV「キィーーン、ゴゴゴゴゴゴ」
蒼「よっ、あっ、くらえ!」
TV「ダダダダダ ドガン ビンゴ!撃墜した!」
蒼「あっ!後ろに・・!」
J「相当はまってるな。エーコン面白い?」
蒼「よし、とった!」
J「おーい、蒼星石さーん。聞こえてますかー?」
蒼「SAMが見つからない・・」
J「聞こえないのはこの耳ですかー?」ハムッ
蒼「う、うわっ!な、何だよ行き成り」
J「いや、聞こえてないみたいだから。甘噛みを」
TV「大変だ、ブレイズが墜落した!!」
蒼「あ・・」
J「あ・・(しまった、こりゃ耳噛まれるな。)」
J「・・・あれ?耳噛まないの?いつもなら噛んでくるのに」
蒼「もう、知らない。ジュン君の耳なんか噛んでやらないもんね」
J「もしかして、結構怒ってる?」
蒼「ふん、いいよいいよ。僕のフライト時間を返してよ」
J「本当に、ごめん!好きなだけ耳噛んでいいから・・な?」
蒼「・・ほんと?」
J「ああ、ホントだホント!(あれ?寒気が・・?」
蒼「じゃ、遠慮なく」ガジガジガジガジガジガジガジ
J「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い、やば、ほんとに痛い、勘弁して」
蒼「だめだよ、僕の気が晴れるまで噛み続けるからね」ガジガジガジガジガジガジ





J 「そしてその後痛さで泣きに泣いた俺は髪が青くなってしまったのさ。」
雛王「何処のドラえもんだ。馬鹿者が。」





J「あー背中がこって気持ちが悪いな・・」
蒼「じゃあ、僕がマッサージしてあげるよ」
J「え、本当?ならお願いしていいかな、ほんと辛くてさ」
蒼「うん、ならそこにうつ伏せになって寝てね。」
J「これでいいかな?」
蒼「・・・よいっしょっと。じゃ行くよ」
J「(蒼星石が俺に馬乗りに・・やわらかいな・・)」
グイッ、グイッ、グイッ
J「あ゛ーまじで気持ちいよ(なんと言うテクニック!)」
蒼「そんなに気持ちい?(本当は耳も噛んでマッサージしてあげたいんだけどね)」
J「いやーまじ、極楽ですわ(血行が促進+蒼星石の柔らかさが・・)」
蒼「ははは、本当に気持ちいみたいだね(今日は緩みきったジュン君の顔見るだけにしとこうかなw)」

蒼「はい、おしまい。起き上がっていいよ・・・なんで、起き上がらないの?」
J「血行が良くなりすぎて・・その、立つに立てないと言うか・・すでに立ってると言うか」
蒼「?(何なんだろ」





846の違うばーじょん

蒼「・・・よいしょっと。押えた・・(小声で)」
J「え、押えたって?あ、う、動けない!」
蒼「これで耳も噛み放題・・(小声で)」
J「あの。蒼星石さん?な、何をなさるんですか?(さ、殺気が!」
J「も、もしや。耳を!?」
蒼「やだなー背中のマッサージに決まってるじゃないかw」
J「ははは、そうですよねーw」
蒼「(・・ちっ、何で分かったかな)」





ちゅぱ…ちゅ…にゅちゅ…



蒼「ね、ね。僕のキス、どう?好き?」
J「……あんまり上手くは無い…けど…」(でも蒼のキスだから好きに決まってる!!)
蒼「っ!!ガーン……そっか…そっか……」
J「どうしたんだ…?蒼星石…?」(きつかったかな…?でもしょげてる蒼も可愛いな)
蒼「そうか…下手なら練習すれば良いんだ!!じゃあちょっと行ってくる♪」
J「って、何処に行くんだ?」
蒼「ベジータに練習相手になってもらいに行ってくる♪」
J「っえぇ…?!何で…僕で練習すれば良いじゃないか…!!」
蒼「だって…ジュン君に練習の成果…見せたいのに、ジュン君が練習相手だったら意味ないじゃないか…」



J「そ…それはそうだけど…と、とにかく蒼星石は僕で上手くなれば良いんだよ!!」(全く…目を離したらどこに行くか分からないな…)
蒼「…しょーがないなー…じゃあ早速練習しよ♪」(ふふ…焦ってた焦ってた。僕の事…下手なんて言った罰なんだからね♪)





昼休み



J「うん、この鯖美味いわ」
蒼「ほんと?ジュン君の為に作った甲斐があったよw」
べ「イィィヤッホォォウ!蒼嬢の手作り弁当の鯖イタダキィィィィ!!」
J「あ、ベジータ何するんだよ!半分も取りやがって!」
べ「蒼嬢の弁当は美味いな蒼嬢、くー羨ましいな!ジュンめ!」
蒼「あ・・(ジュン君の為に作ったのに)」
J「そ、蒼星石ごめんな、あいつに行き成り盗られて・・」
蒼「・・・僕のお弁当なんて、、ベジータに盗られても良いんだね・・」
J「え、いや、その・・俺も不注意で・・」
べ「え?俺そんなに悪い事したの?」
蒼「まあ、そうだな。お弁当を」



翠「そうですぅ、全部ベジータが悪いことをするせいですぅ。蒼星石とJUNがいちゃいちゃするのも、
 水銀燈とJUNがべたべたするのも、金糸雀があまりにも人気がなくてスレから忘れられていて
 教室の隅っこでのの字を書いているのも、ぜ~んぶベジータが悪いことをしているせいですぅ」



金「なにどさくさにまぎれて言ってるのかしら~」



J「(俺に’アーン’で食べさせる気なんだろうな・・)」
蒼「僕に’アーン’で食べさせてくれたら、許してあげようかな」
J「え?俺が?(あれ、逆?)」
蒼「そうだよね、ベジータ君には食べられても良いけど、僕には食べさせたくないよね・・ごめん・・」
J「いや、そんな事は全くないから!ほら、なら何から食べさせれば?」
蒼「そうだなー。じゃあ、その煮豆からお願いしようかな」
J「ああ、分かった。はい、アーン」
蒼「(パク、クチュクチュ ツー)・・・ん、美味しい。次は僕の番だね、はい、アーン」
J「う、うん(え、エロイ・・)」
J「(パク)美味しいよ、程よい甘みが何とも」
蒼「間接キスだねw僕の唾液がそんなに美味しかった?こんな所でえっちだな、ジュン君は」
J「え、えええ?そ、そう言う訳では。あれ、俺はめられた?」




ベジータ「笹塚弁当食おうぜ!あそこには俺の居場所がねえ!」









休み時間
翠「・・・そしたらチビ苺の奴がですねぇ~」
蒼「ねぇ、翠星石。今日は一段とスカート短くないかい?」
翠「え、えと、今日はJUMと一緒にお弁当食べる約束してるからって訳じゃないですけどぉモゴモゴ・・・」
「だっ!そそそ、蒼星石が長すぎるんですよ!!翠星石の双子なら2つ3つスカート折れですぅ!」
(強引に蒼星石のスカート折る)
蒼「わぁ!ちょっと止めてよ!!」
翠「フフフ、動くなですぅ♪これくらいやらないと女が廃るですよ!」
蒼「もう、翠星石ったら・・・」
翠「よし!絶対この方がカワイイですよ!!男共も皆メロメロです~」
蒼「でもこれ短かすぎじゃないかな・・・(顔赤らめ」
j「おーい、翠せいs・・・蒼星石、一緒にお弁当食べないか?」
翠「!」





蒼「梅酒うめぇwww」



J 「酒飲むなよww」



蒼「え~、いーじゃ~んジュンも飲みなよ」



J「ちょwwwキャラチガス」



蒼「なに~わかめ酒のほうがいい?Hだなぁジュンは」



J「おまwwこんなとこでぬぐな」



蒼「なに赤くなってんの?飲むんでしょ?わかめ酒」(トポトポ)



J「そりゃ飲みたいけど・・・・・ってそういう問題じゃない!」





のり「(゚д゚)ポカーン」





睡眠中
J「zzzz」
蒼「zzzz」



蒼「ん・・ジュン君、お仕置きだよ・・・zzzz」ガリィッ!!
J「うわっ!いってえええええ!!!な、何するんだよ?!」
蒼「・・・何だよ、まだ朝の4時じゃないか・・寝る時間だよ・・今は・・zzz」
J「こらああ、起きろー!思いっきり耳噛んで俺放置するの?ねえ」
蒼「もう・・いいから、早く寝なよ・・zzz」(↓↓+B布団に引きずり込む
J「だからね、耳が痛くて。ね、聞いてる?」
蒼「はいはい・・僕が舐めててあげるから・・・zzzz」ペロペロ
J「ね、寝ながら舐めてる!?」

蒼「んーよく寝た、うわっ!その耳どうしたの?血が出てるよ?」
J「・・・誰かさんが寝ぼけて思いっきり噛んだんですけどね・・」
蒼「ご、ごめん!しばらくの間は甘噛みしかしないから、ね?」
J「・・・痛かったな。耳」
蒼「もう、くどいなーはい、反省のキスと甘噛み」チュ、ハムッ
J「(こ、こいつ。全然反省してないな。まあ、嬉しいんだけどw)」





J「ふぅあぁ~よく寝た……ってまだ蒼星石は寝てるな…」
蒼「……zzzzz」
J「寝てる間は大人しくて可愛いんだけどな…」(ほっぺつんつん)
蒼「うゅ…?何するのぉ……ぁージュン君おはよぉ…」
J「…あ、おはよう…」(やばっ、また耳噛まれるっ!!)
蒼「ぅ~ん…ジュン君…だいすきぃ…」(首筋に抱きつく9
J「………え…うん…」(あれ、噛まないな。)
蒼「ジュン君はどうなの…?」(ほっぺにすりすり)
J「も…もちろん好きに決まってるだろっ…!!」
蒼「…そう…良かったぁ…zzzzz」
J「…寝ちゃった…?」(って僕……もしかして噛まれる事期待してる?!)





蒼星石~部屋~
J「・・・(山田さんの作品は面白いな・・)」パラ、パラ、、、
蒼「・・・(神林さんの作品は面白い・・)」ぺら、ぺら、、、
~10分後~
蒼「・・・何だか歯がむず痒いな・・」
J「!!(か、噛まれるのか!?」
蒼「・・・」ぺら、ぺら、、
J「・・・(ふぅ、大丈夫だった)」
~30分後~
蒼「・・・・」ガジ
J「あ、あれ?噛まなんじゃなかったの?」
蒼「二人っきりの時ぐらい好きな時に噛ませてよ、けちんぼだな」
J「いや、まあ。噛んでも良いけど・・」
蒼「・・・・(神林さんのは面白い)」ガジガジガジガジガジガジガジ
J「・・・・(山田さんのは、面白・・集中できないな・・」





229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

226

蒼星石部屋っていう相撲部屋かとオモタwwwww




230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

229

蒼「こらー気合いれろーそんなんじゃ耐えられないぞー」
J「うすっ!」
蒼「じゃあ、いくよ」ガジ
J「いてぇ」
毎日稽古を繰り広げている訳か・・





飛行機・アラスカ海上空
閲覧者「(このスレを見てたら耳がむずむずしだした・・)」
閲覧者「ぐ、ぐああああ。み、耳が!耳がむずむずするんだ!!」
スチュワーデス「だ、大丈夫ですか?」
閲覧者「そ、蒼星石、、蒼星石に耳をガジガジしてもらわないと・・ぐっ!!」
スチュワーデス「お客様、お客様の中で蒼星石様はおりませんか?!居られたら(ry」



蒼「って言う夢を見たんだけど、どう思う?」
J「相当末期だと思うぞ」






蒼「(・・・耳を噛む相手はジュンじゃなくても良いんじゃないだろうか?)」
蒼「(例えば翠星石はベストかもしれない。同じ家に住んでるし、噛みたい時に噛める。うん、試してみよう)」
蒼「翠星石、ちょと頼まれてくれるかな?」
翠「可愛い妹の頼みです、なんでも頼まれてやるです!」
蒼「ちょと、耳を噛ませて欲しいんだ」
翠「・・・は?何を言ってるかです」
蒼「僕は真面目だよ、駄目かな?」
翠「少しだけなら、いいですけど・・」
蒼「じゃ、いくよ(これが成功したら・・!)」カジカジカジカジカジk
翠「い、痛いですぅ!やめるです!」
蒼「だ、駄目だったかな?(噛み心地はジュンの方が・・」
翠「当然ですぅ!耳噛まれて黙ってる奴なんてそうそう居ないです!」

蒼「(うーん、そう考えるとジュン君はとても貴重な存在なのかもしれないな)」カジカジカジ
蒼「(まあ、家も近くだし。ジュン君も喜んでるしで僕達は最高の相性なのかも)」カジカジカジ
J「あ、あの。もう夜も遅いので、そろそろ寝たいんですけど・・」
蒼「いいじゃないか、J君もう少し一緒に楽しもうよ」カジカジカジカジカジカジカジ