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今日はジュンの家でお勉強会
メンバーはジュン、真紅、水銀燈
なぜこうなったって?
そいつは言えないな(▼A▼メ)

まぁ、ごめん、言うわ

今日の昼休み・・・・
今日はジュンと真紅、水銀燈、蒼星石、翠星石とでお昼を食べていた。
翠「やっぱのりが作ったお弁当はおいしいですぅ」
J「あっこら!!勝手にとんな!!」
紅「ジュン、うるさいわよ。紅茶を入れてちょうだい」
蒼「・・・・クスクス・・・・」
水「・・・・・・・・」
蒼「?・・・水銀燈、どうしたの?元気なさそうだけど?」
紅「そうね、お弁当も全然食べてないじゃない」
水「・・・はぁ・・・」

翠「さては、恋の悩みなのかですぅ」
水「ち、ちがうわよ!!ちょっと成績がさがっt・・・・ぁ・・・」
J「水銀燈って結構成績はよかったよな?」
紅「そうね、私ほどではないけれど・・・・」
水「はぁ、だから言いたくなかったのよ・・・私って頭のイイ、美人な女って思われてるから・・・」
J+蒼「・・・・・・・・・(一度も思った事がない)・・・・」
紅「"美人な"は余計ね」
翠「そうです、その名はこの翠星石の代名詞なのです」
J+蒼「・・・・・・・・・(わがままな女の間違いでは?)・・・・」
J「で、なんでまた成績が下がったんだ?」
水「それがね、勉強しようと思うとついついめぐと遊んでしまうの・・・・」
蒼「あぁ、けどそれは我慢して勉強しないと・・・」
翠「水銀燈は根性無しですぅ」
蒼「勉強し始めて10分で僕を遊びに誘うのはどの人でしょうね?」
翠「そ、そんな根性無し知らねぇです」
紅「・・・・・・・・・・勉強会をしましょう」
J+蒼+水+翠「ハイ?」
紅「だから勉強会よ、それ以上でもそれ以下でもないわ。ちょうどテストも近いわ」
J「いや、うん分かった、・・・・・・・で、どこで?」
紅「それは・・・・・」
水「ジュンの家でしましょう、ジュンの家にも行ってみたかったし・・・」
蒼「それがいいね」
翠「翠星石もジュンの家に一度みたかったですぅ」
J「ちょwwwまてwwww」
紅「決まりね、なら放課後ジュンの家に・・・・」
蒼「僕と翠星石は部活が少しあるから、遅れていくよ」
紅「そう、わかったわ」
J「勝手に話を進めるなーーー!!!!」

で、今にいたる・・・・・
J「本当に来る気か?」
紅「あら?別に問題はなくてよ?」
J「まぁいいけどな・・・・・」
水「真紅はジュンの家に行ったことがあるのよね?」
紅「えぇ」
水「そう・・・・・」
ジュンの部屋
J「ちょっとそこら辺に座っててくれ、今紅茶とお菓子持ってくるから」
紅「ダージリンでお願いね」
J「安物しかねぇよwwww」
バタン
水「・・・・・・ねぇ真紅?」
紅「ん?なに?」
水「やっぱりね、ジュンも"例のあの本"持ってるのかしら・・・・」
紅「"例のあの本"と言うと?」
水「ほらあれよ、あれ、この前ベジータが学校に持って来てた・・・・」
紅「・・・・・・・・・?・・・・・・////!!!!!////ま、まさかジュンが持ってるはず・・・」
水「わからないわよ?ジュンもいちよう高校生なのですもの・・・・たとえばそのベットの下とか・・・・」
紅「・・・・・・・・」
スー・・・(シーツを上げる)

J「おぉい、持ってきたぞ」
バッ(急いで正座する)
J「・・・・なんで正座なんてしてんだ?」
紅「べ、別に?ただ正座をしたくなっただけよ、ねぇ水銀燈?」
水「ぇ、えぇ、そうなの」
J「?・・・・・まぁいいけど・・・・・」
紅+水(・・・・もう少しで見れたのに///・・・)
で、勉強を始めた3人であった・・・・
紅(ジュンが持ってるはずが・・・ジュンが持ってるはずが・・・)
水(ベットの下が気になって勉強できない・・・)
紅(これはチャンスを待つしか無いわ)←アイコンタクト
水(そうね、ここは様子を見ましょう)←アイコンタクト
J「?」
水(私が消しゴムを落としてジュンに拾ってもらうわ、その間にあなたが・・・・)←アイコンタクト
紅(わかったわ)←アイコn(ry
水「あ、消しゴムが~」
ポト
J「ん、どこいった?」
水「ほら、ジュンそこにあるわ」
水(今よ!!!!)
バッ
紅(あれ?何も無い・・・・ホッ・・・・)
J「ほらよ」
水「あ、ありがとう」
水(ど、どうだった?)←アイk(ry
紅(何もなかったわ)←(ry
水(おかしいわね・・・男の部屋には絶対あるって雑誌に書いてあったのに・・・)←(ry
紅(あなたどんな雑誌読んでるのよ・・・・)←(ry

ピンポーン
J「あ、翠星石たちかな?ちょっと行って来る」
紅「えぇ」
バタン
紅「・・・・・なかったわね」
水「・・・・・なかったわ」
紅「ジュンはやっぱり持ってないわよ」
水「甘いわ真紅、甘すぎるわ、何も隠し場所は一つでないのよ?」
紅「ハッ!?まだ安心は出来ないのね!?」
水「そういう事、絶対持っているはずよ」
?「なにを持っているって?」
紅+水「!?」
蒼「どうしたの?そんなに驚いて?」
水「なんだ、蒼星石か・・・・」
翠「なんだとはなんだですぅ!!せっかく来てやったのにですぅ!!」
蒼「まぁまぁ・・・」
紅「で、ジュンは?」
翠「ジュンは私たちのために紅茶を入れにいったです」
紅「そう・・・それなら・・・」
真紅と水銀燈はこれまでの事を手短に話した。

蒼「なるほど、水銀燈のいうことも一理ある」
翠「ジュンがそんなもの持ってるはずがないですぅ!!」
紅「それを証明するために探しているのよ」
水「あとはこの引き出しと本棚とクローゼットね・・・・」
紅「クローゼットと引き出しには無いはずよ、だって私も中身をみしてもらった事があるわ」
翠「あとでその時のことを小一時間話してもらうです」
水「それじゃあ本棚ね・・・」
翠「いたって普通の本しかおいてねぇです」
蒼「いや、こういうのは本に挟むとか、本のカバーを変えたりしている物なんだ」
水「やけに詳しいのね」
蒼「僕が翠星石から日記帳を隠すのに苦労しているか・・・・」
翠「ほほぅ、そんなことを蒼星石はしているのですかですぅ、帰ったら探すです」
蒼「もう、ほかの方法に変えたけどね」
翠「チッです」
水「そうなると探すのは、難しくなるわね」
ガチャ
J「なんの話だ?」
水「こ、この数学の問題よ」
J「そうか、はい、これ紅茶」
蒼「ありがとう」
翠「ありがとうですぅ」
みんなで勉強をし始める

カリカリカリカリ
J(静かだ・・・・)
水(ん・・・・どうしようかしら・・・)
蒼(ジュン君もってるのかな?持ってたら・・・//////)
翠(ジュンに限ってそんなこと・・・・あぁ、でも・・・・)
紅(持ってませんように・・・・持ってませんように・・・・)
J(何だろう・・・この張り詰めた空気は?・・・・)

蒼(どうにかして調べないと…)
蒼「ねぇジュン君、なにか参考書見せてくれない?」
J「ん?あぁそこの本棚にあるから適当に取ってよ」
蒼「うん、わかった」
紅+水+翠(やった!!)
J「あ!!ちょっと待って」
ゴソゴソ
J「はい、いいよ」
紅(あやしいわね…)
水(あやしいわ…)
翠(あやしいです…)
蒼(え~と…くんくん探偵に数学の参考書…英語の辞書に……)
紅(頑張って蒼星石!!)
水(あなたなら出来るわ)
J(なんで皆蒼星石を見てるんだろう…)

蒼「じゃあこの生物の参考書借りるね」
J「あぁいいよ」
翠(で、どうだった?)←アイコンタクト
蒼(…………くんくん探偵面白いね)←アイコンタクト
スパーン (ハリセン音)
J「な、どうしたんだ!?」
翠「あ、いや、蒼星石が問題を間違えたからですぅ」
J「そ、そうなのか?翠星石って厳しいんだな…」
翠「そ、そうです。翠星石は勉強に厳しいのですぅ」
翠(ちょっと!!私に変なイメージを持たれたじゃないかです)←アイコンタクト
蒼(ご、ごめん)←アイ(ry
水(あんたのイメージはそんなものよ)
紅(くんくん探偵は名作よ)←貸した人
水(どうだったの?)←(ry
蒼(多分1話目の犯人は…)←(ry
チャキ (翠星石がハリセンを構える)
蒼(な、無かったよ!!あやしい所は全部調べたけど…)←(ry
水(なかったの?もしかしたらさっき隠していたのかもしれないわ)←※アイコンタクト
翠(まだジュンを疑うのかです。ジュンは持ってないです)←※
紅(まだわからないわ。ほかの手を考えましょう)←※
J(こいつらほとんど勉強進んでない…)

水(本棚にはないのね…)
翠(いっそジュンに聞いてみるですぅ)←※アイコンタクト
紅(おバカさんね、そんな事聞けるはずないじゃない)←※
蒼(ん~…この問題難しいなぁ)←捜す気無し
水(真紅は何回か来た事あるのでしょ?何かなかったの?)←※
紅(わからないわ・・・・)←※
翠(真紅は役立たずです~)
紅(今何か?)←ジェスチャー
翠(何もです~)←ジェスチャー
蒼「ねぇジュン君、ここ教えてよ」
J「ん?あぁこの問題は・・・・」
紅(というか、そんな事一回も考えたこと無かったわ・・・・)←※
翠(こんな事考え付くのは耳年増の水銀燈だけですぅ)←※
水(なんですって~!?)←気迫
翠(う、うそですぅ)←※
J「ここをこう組み替えて・・・」
蒼「・・・あぁなるほど、そうするのか」
紅(とりあえず、さっきの蒼星石が本棚見る前の行動(>>133の9行目参照)が怪しいわね・・・)←※ 
水(けどあれは短期間だったわ、そんなすぐに隠せるものかしら?)←※
蒼「こうかな?」
J「そう、そのとおり、よく出来たな蒼星石(ナデナデ)」
蒼「えへへ/////」

翠(そんなに気になるなら聞いてみればいいですぅ)←※
紅+水(お前が聞け)←睨み
翠(ヴ・・・わかったです、しゃあねぇです)←※
翠「ジュン、聞いていいかです」
J「ん?なんだ?」
翠「さっき・・・・その・・・蒼星石が本棚に行く前に何をしてたですぅ?)
J「なんでまたそんな事聞くんだ?・・・・まぁいいけど、
 本を積み上げててさ、崩れてきそうだったから治したんだ、崩れて蒼星石に当たったら危ないじゃないか」
蒼「ジュン君////優しいんだね////・・・・」
紅+水+翠(ムカ♯)
翠「そうですかです、気にすんなですぅ」
紅(本当に無いのかしら?・・・)←※
水(そんな訳ないわ、絶対あるはずよ)←※
翠(だから最初から翠星石は無いって言ってるです)←※
水(最後の確認方法があるわ・・・・)←※
紅(なんですって!?)←※
翠(は、早く教えるです!!)←※
水(それは・・・・・・)←↓※
  親 族 に 聞 く !!
∑(・ロ・∑(・ロ・)!?
紅(そうだわ、その手があったわ!!家のほとんどはのりが掃除しているわ!!)←※
翠(水銀燈にしては名案ですぅ)←ジェスチャー(・・)b+
水(問題は誰が聞いてくるかね・・・・)←※
紅(ここは私が聞いてくるわ)←※
紅「ちょっと行ってくるわ」
J「お、おい、どこに行くんだよ?」
紅「ジュン、レディーそんな事を聞いてはいけないわよ」
J「!////あぁゴメン////・・・・」
水+翠(・・・・がんばって!!(ですぅ!!)・・・)

紅「ねぇ、のり?」
の「ん?何?真紅ちゃん」
紅「ジュンって、その、・・・・(いいづらいわ///)・・・・」
の「?」
紅「・・・・ジュンって、例の・・・・高校生の男子なら必ず持っているという本って持っているの?」
の「高校生の男子なら必ず持っているという本?・・・・ん~・・・あぁ!!"例のあの本"ね?」
紅「/////えぇ、そのとおりよ////」
の「ん~、そうね~、これって言っていいのかしら?」
紅「大丈夫よ、のりが言ったなんて言わないから」
の「実はね、ジュン君って・・・」
紅(ドキドキ)
の「持ってないのよね~」
紅「・・・・・・・ホッ・・・・」
の「私もよく探してみたんだけどね~、なかったのよ~、姉として安心していいのやら悪いのやら・・・・」
紅「そう、ありがとう、のり」
の「どういたしまして、あ、あとジュン君呼んできて」
紅「わかったわ」

真紅→帰還 ジュン→ROM
紅「・・・・・と言う事よ」
水「そ、そんな・・・私の理論が・・・」
蒼(・・・・理論?・・・・)
翠「やっぱり翠星石の言うことは正しかったです」
蒼(・・・・ちょっと残念だなぁ・・・)
紅「水銀燈、何事においても例外はあるものだわ」
水「そ、そんな事わかってるわよ////」
J「おぉい、もう遅いから晩飯食っていくか?」
紅「えぇ、いただくわ」
翠「しゃあねぇです、いただいてやるです」
水「いただかせてもらおうかしらぁ」
蒼「僕もいただかせてもらうよ」

水(・・・・・・・あれ?なんで集まったのかしら?・・・・)

fin