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携帯が鳴る。見ると真紅からだった。電話に出る。
紅「私からの電話にはさっさと出なさいって言ってるでしょ!」

紅「今から紅茶を入れて頂戴!」

紅「冗談よ。べ、別に大した用事ではないのだわ!大した・・・」

紅「あっ!待って!えっと、その、今日の宿題の範囲!そうよ宿題の範囲は何処なの!」

紅「うん、分かったわ!助かったのだわ!」

紅「うん!貴方も早く寝なさい!おやすみなさい!」



真紅「この一杯… やはり英国産の紅茶はいいのだわ…」
薔薇スィー「……真紅今、授業中…」
真紅「そしてティーブレイクの時間でもあるのよ薔薇水晶。何なら、貴女もどう?」
薔薇スィー「……(コクン)」

梅岡「……………ひっぐ」


翠「大の大人が泣くなですよ」
蒼「そうですよ鬱陶しい」


???「JUM、いつまで寝てるの?早く起きなさい。」
JUM「うーんねーちゃん・・・あと10分・・・」
???「JUM,寝ぼけてないで早く起きなさい。あと10秒だけ待ってあげるわ」
JUM「うるさいな~ムニャムニャ・・・」
???「全く仕方ないわね・・・ふん!」
ボグッ!!!
JUM「ぐあっ!!!って何で真紅が俺の部屋にいるんだよ!?」
無言で窓を指差す真紅。
JUM「Σ( ̄□ ̄;)!!!!! な、なんてことを・・・」
窓は見るも無残に粉々になっていた
JUM「一体どうやって2階まで上ってきたんだよ?」
真紅「あら、それは乙女の秘密ってことにしておくわ。それよりJUM?今は何時?」
JUM「今?どうせ8時ぐらいだろって・・・11時!?」
真紅「そう、そして今日の予定は何だったかまさか忘れたなんてことはないわよね?」
JUM「今日は・・・9時に駅前で待ち合わせでした・・・」
真紅「そうね?何か弁解はあるのかしら?」
JUM「いえ、何もありません・・・」
真紅「そう、じゃあ今日1日は私の言うことを聞くこと。いいわね?」
JUM「いつもと変わらないじゃな(ry ギャァ!」
真紅「無駄口を叩いてないでさっさと着替えなさい・・・そうね、もうお昼も近いことだし私がお昼ご飯を作ってあげるわ。感謝しなさい。さっさと着替えるのよ」
JUM「あぁ・・・(真紅の手料理か。初めて食べるけど・・・雛苺よりひどいってことは・・・まさかないよなw)」
着替え終わったJUMはベッドの上でボーッとしていた。
JUM「しかし参ったな~・・・11時まで寝過ごすとはなぁ。ちょっと悪いことしたかな」
しかし砕け散った窓を見てそんな感情も消滅する
JUM「いくらなんでもこりゃないよな・・・」
真紅「JUM、できたわよ。早く降りてきなさい」
JUM「あぁ、今行くよ!」

JUM「ドヨーン)(ひ、酷すぎる・・・流石に雛苺よりはマシだったけど・・・砂糖と塩は間違ってるしツッコミどころがありすぎて食事どころじゃNEEEEE!!!!!・・・あれは兵器だorz)」
真紅「ど、どどどど、どう?」
JUM「あぁ、正直に言うけど、これはちょっと・・・砂糖と塩間違えてるし・・・他にも色々とツッコミ待ちかと思ったよ」
真紅「そ、そう・・・(´・ω・`)ショボーン」
JUM「まぁ、次に作ってくれるのを楽しみにしてるよ。今日は待たせちゃったしな」
真紅「そ、そうね。あなたは私の下僕なのだからこれからも私の手料理を食べるのよ?いいわね?(///)
JUM「あぁ。(なんか間違ってる気がするケド・・・) んじゃそろそろ行くか。」
真紅「そうね。それじゃ駅前へ行きましょうか」

JUM「う~寒っ。冬だな・・・」
時は1月末。息も白くなる寒さ
真紅「そうね、寒いわね・・・JUM、私と腕を組みなさい」
JUM「は!?なんで僕がそんなこと・・・」
真紅「あら、朝私が言ったことをもう忘れたの?あなたは今日一日私の下僕なのよ?主人の寒さを解消するのも下僕の勤めでしょう(///)」
JUM「(いつもの間違いだろ・・・)はいはい、ほら」
腕を差し出すJUMに
真紅「そうよ、それでいいのだわ。それとJUM、はいは1回っていつも言ってるでしょ」
JUM「はいはいはいはい・・・うぁいてー!!!!?」
真紅のエルボーがJUMの脇腹に炸裂したのであった

街中を真っ赤な顔で歩く真紅
JUM「そんなに恥ずかしいならやめればいいのに・・・」
真紅「う、うるさいわね!寒いんだから仕方が無いでしょう!!!(/////)」
JUM「全く・・・(ま、こういうとこがこいつのかわいいとこなんだけどなw)
    で、今日はどーするつもりなんだ?」
真紅「今日は買い物よ。あなたを荷物持ちとして任命するわ。それと、荷物を持っていても腕を外すことは許さないわ(///)」
JUM「はぁ・・・わかったよ」

買い物も終わった夕暮れ、JUMは疲れ果てていた
JUM「お前買いすぎ。俺の腕チギレルヨ」
真紅「JUMは非力ね・・・あら、ちょっとJUM、久しぶりにゲーセンに行きましょう?」
JUM「(荷物はどうすんだよ・・・)」と思いつつも引きずられていく

JUM「で?何やるんだ?お前のことだからUFOキャッチャーでくんくん取れとかだろうけど・・・」
真紅「そうね、あれなんてどう?」
と真紅が指差したのはOutRun2
JUM「いいのか?僕は自慢じゃないが得意だぞ(ニヤリ」
真紅「では、これで負けたほうが勝った方に夕食を奢るというのはどう?(ニヤリ」
JUM「あ、あぁ・・・いいぞ。(何なんだこいつの自信は・・・」

JUM「さて、真紅は?って・・・お前もエンツォかよ・・・」
2人がが選んだのはエンツォフェラーリ。最高速はどの車も凌ぐが、ハンドリング性能、加速性ともに悪いため、初心者にはお勧めできない
JUM「まさかこいつ・・・」
真紅「(ニヤリ)ま、本物はもっと加速性能がいいのだけれど、他の車じゃ最高速が遅すぎるわ。さ、いくわよ、JUM」
JUM「(本物はって・・・?)」

3,2,1,Go!!!
決戦の火蓋が切って落とされた。加速性能は当然同じ2人とも的確にシフトを上げていく
JUM「(あいつの自信・・・きっと只者じゃない!油断したら食われる!ここは攻めていくしかない・・・)」
前を走っているのはJUM。
JUM「(簡単には仕掛けてこないか・・・。ならコーナーで突き放す!!!)」
豪快にブレーキングドリフトを決めるJUM。しかし!
インから完璧なライン取りでパスしていく真紅。
JUM「な!!!!!!」
真紅「ふっ、甘いわね。コーナーでこそドライバーの力量が試されるというもの・・・まだまだ私には及ばなくてよ、やはりゲーマーはこんなものねw」
JUM「(こ、こいつ・・・なんなんだ!?・・・)」
その後もコーナーで着々と差を付けられていくJUM。そのころ・・・

不良「いやー大漁だな!」「全く、こんなに荷物を置いたままゲームやってるなんて馬鹿だぜ(プゲラ」「でもよー女物の服なんてどうす・・・」
???「ちょっと待ちな」
不良「だ、誰だてめぇは!」「や、やろうってのかこらぁ!」
???「俺は脱衣麻雀界の王子、ベジータ様だ!!!さぁ、あの2人がゲームを終わらせる前にそれを取り返さねばならんな・・・」
不良「なんなんだこの変態M字禿は!」「関係ねー!やるぞ!」
ベ「ふっ」シュピーン
不良「な!」「どこに消えた!!!」
ベ「遅すぎる・・・ふん!」
2人同時に鳩尾に貫手を入れるベジ。しかし2人は串刺しである。
ベ「さ、まだ時間もあるだろうし。ご褒美ご褒美www ハァハァハァ・・・う、真紅嬢テラ萌エス!!!」ドピュツドピュッ
ベ「さ、急いで返さねばならんな・・・w」
真紅達のところへ戻り荷物を元に戻してこそこそと退散するベジw

真紅「さ、もうすぐ終わりね。夕食はご馳走になるわ」
JUM「(く、くそ・・・かくなる上は!)おい、真紅・・・」
真紅「なに?JUM。」
JUM「パンツ見えてるぞ」
真紅「な・・・(////)」ドガシャーン!
クラッシュする真紅のエンツォ
JUM「ぷっw嘘だよ嘘wさ、差を縮めなきゃな・・・」
加速性が悪いエンツォにとってクラッシュは致命的。再発進するもJUMに抜かれてしまう。
真紅「JUM・・・あなた、ずるいわよ・・・(#^ω^) 許さないわ・・・」
抜かれたといっても差はわずかである。しかしながらわずかの差でJUMに負けてしまった
JUM「ふー危なかったなw ま、夕飯はよろしくなw」
真紅「JUM、あなたは1つ忘れているのではなくて?あなたは今日1日下僕なのだから、夕食は私に奢りなさい」
JUM「は!?(目、目が怖い・・・プライドを傷つけちゃったみたいだな・・・)わかったよ・・・んじゃ、行くか!」
真紅「あら?荷物の配置が変わってる気がするけど・・・」
JUM「そうか?気にしないで行こうぜ」
真紅「それもそうね・・・」

街中で
JUM「何であんな速いんだよ?あれはゲーマーの域を越えてるぞ?」
真紅「当然よ、私はあの車を持っていたんだもの。」
JUM「なっ!!世界に数台しかないというあの車を!??」
真紅「私がドイツにいたのは知っているでしょう?お父様はサーキットを運営していて私はよくあの車を運転していたのよ」
JUM「・・・・・・勝てないわけだ・・・走り屋かよ・・・」
真紅「その言い方は失礼ね、JUM。訂正なさい。私はレーサーよ」
JUM「はいはい・・・」

ベ「♪ うはwwwwwwww今日はいい日だwww・・・ってゲッ!!!!」
JUM「あれ、ベジータじゃねぇか、なんだよその「ゲッ!!!」ってのは」
ベ「いや、何でも無いぞw 今日はデートか?仲睦まじくていいじゃないか!俺は急ぐからじゃーな!!!」
逃げるように去っていくベジ。
JUM「なんだ・・・?」
真紅「さぁ?行きましょう。JUM」

食事も終わってJUMの家に帰ってきた2人。
JUM「ふぁー・・・今日は疲れたなぁ」
真紅「そうね。下僕としてよく働いたわ。ご苦労様」
JUM「全く・・・スースーzzz」
真紅「よっぽど疲れたのね・・・お疲れ様・・・JUM。ありがとう・・・」チュッ
キスをして膝枕してあげる真紅
JUM「真紅・・・もっと蹴って・・・」
真紅「・・・どんな夢を見てるのかしら。全く、キスより蹴りがお望みとは、JUMは変態なのだわ。今日買った服でも見てみましょうかって・・・キャー!!!!!」
JUM「な、なんだ!?どうした真紅!!!どろぼーか!?」
真紅「服に・・・白いベトベトガ・・・JUM!あなたなの!?」
JUM「ち、違うよ!大体そんな暇があるわけ・・・(「ゲッ!!!!」?それに服の配置が変わってたって・・・ってまさか!)ベ、ベジータだよ!あの「ゲッ!!!」ってのがそれを示している!」
真紅「おのれベジータ・・・始末してくれるわ!!!」
JUM「真紅、キャラ変わってるぞ・・・」

ベジ「真紅嬢ハァハァハァ・・・ゾクッ !!!???なんだ!?う、うわっ生霊!?ギャァァァァァ!!!!!!!!!コ、コレカラガホントウノジゴクダ・・・」


眠れない。仕方がなく僕はベットから起き読みかけの本を手にした。部屋全体
を明るくしても良かったが明かりは枕もと近くのライトだけにする。理由は特
に無い、ただ何となくといったところだ。
僕は本に目を通す。どれぐらい経ったのかしばらくすると部屋のドアが開く。
そこにはパジャマを着た真紅が立っていた。
「眠れないの?」とそう問いかけてきた。
普段の感じとはどこか違っていた。僕は真紅に怖くて眠れないんだろと冗談の
ように声を返した。その問いに真紅は顔を赤らめて頷く。
何かあったのかと聞くと怖い夢を見たと不安な表情で答える。
夢の内容は僕が突然、何処かに行ってしまう夢。探しても探しても僕を見つけ
ることが出来ないそんな夢。
そんな真紅の顔を見ていられなかった。
僕は真紅の前に方膝を着き真紅の左手を取りこう答えた。
「僕は何処にも行きません。貴方のお側に何時までも。僕は貴方の騎士ですから」
そう言って左手にキスをした。僕も照れくさかったが真紅も照れくさかったので
あろう。その言葉を聴き安心したのかいつもの調子でこう答える。
「当たり前なのだわ私を守るのは騎士として当然なのだわ(/////) だから一生
 私を守りなさい。いい事これは命令よ!」
普段の真紅の顔が僕は好きだった。
「でも騎士はいずれ王子になることもあるのだわ!」
小声で言った。照れを必死に隠そうとしている真紅がとても愛おしく思えた


今日は雨、傘を叩く雨粒の音がいつもより時が経つのを長く感じさせる

だからかしら、貴方と過ごすこの時間もいつもより長く感じるのだわ

誰も通らない裏道、私と貴方しか知らない、緑生い茂るこの道を貴方と行く

そんな時だけ私は素直になれる、貴方の腕に私は自分の腕を絡め、

貴方の温もりが私に、私の温もりが貴方に

この時がいつまでも終わらないで欲しいといつも願う

もう少しだけ、もう少しだけこのままでいさせて頂戴?

口には出せないけれど、私は貴方に肩寄せそう願う


今日は雨、貴方と過ごす時が今日は長い


誰もいない部屋、響く雨音の旋律、私の胸は寂しさで溢れる

窓硝子を撫でるように降る雨を見つめ私は貴方を想う

会えない辛さに私は枕を抱きしめ、空虚な空間を埋めてみる

だけど貴方がいない寂しさは埋まらない

貴方と過ごす時間には届かない

貴方に会いたい、貴方に会いたい

空は暗く、私の心は暗く

貴方に会いたい気持ちは膨れるばかり

電話を握りしめ、今すぐ貴方に電話をかけたい

だけどつまらないプライドがそれを邪魔する

貴方に会いたい気持ち、伝えたいのに


 白い空間に立つ、小さな人形達。
「お別れね……」
 そう言った人形は、目に涙を浮かべていて。
「最後の命令よ……」
 後ろの人形達も、泣いたり、悲しそうな顔をしている。
「私たちを……忘れないで……」
 綺麗な青色の瞳から、ついに涙が流れる。
 頬を伝った涙は、足元の白に溶け込むかのように零れ落ちた。

「…………ン、ジュン!」
 呼ぶ声で、目が覚める。
「まったく……昼休みはもう終わったのだわ」
 視界はぼやけていた。そうだ、眼鏡をかけていない。

「真紅ぅ、このままサボっちゃう~?」
「委員長の前でよくそんなこと言えるかしらー!?」
「やぁーっと起きたみたいですぅ、寝すぎですぅ」
「嬉しそうに寝顔見てたじゃないか。……おはよう、ジュン君」
「ジュンー、真紅ー、早く行くのー! 本当に授業始まっちゃうのよー!」
「……はい、眼鏡」

「あ、ありがとう」

「ほら、ジュン。早く行くのだわ」
「あぁ」
 ……さっき見たのは夢だったのか?
「何をしているの」
 ……いや。
「なぁ、真紅」
 走っていた真紅が扉の前で立ち止まり、振り返る。
「何?」


「僕は、忘れてなんかいなかったからな」

 ながれる風に、薔薇が舞う幻を見る。

「  」

 真紅が微笑む。胸が高鳴る。 


「……皆は先に行ってしまったわよ。私達も早く行くのだわ」
「あぁ」

 ……忘れるわけが無いんだ。
 大切な日々のこと、大切な人のこと。

 ……でも。
「あれじゃぁ命令というよりはお願いだよな……」
 こっそり呟いたら、自然に笑ってしまう。

「もう、のろい下僕ね。ジュン! 早くきなさい!」

 ……僕を呼ぶ声は

「わかってるって、今行くー!」

 ちゃんと、届いたよ。


朝部室に行ったら真紅がドロボー対策に買った金庫が寂しく置いてあった…そこからの続き
ジュ「んじゃ朝買ったクリームパン入れさせてもらうよ、ロッカーもう一杯なんだ」
ジュ「どうせ昼休みは部室に来るからな」
真「そうね、私も弁当を入れさせてもらうわ」
薔「(……冷蔵庫買えば……良かったのに……)」
カチャッ そうして金庫の扉を閉じた

-時間が過ぎ昼休み-
ぐーぐー
二人の腹の音が鳴る
ジュ「腹減ったなー真紅、本当に腹減ったな~」
真「そうなのだわ お腹ペコペコだわマジペコなのだわ」
二人「食うぞ----ッ!!!」二人の周りにキラキラした物が舞い、笑顔で部室に向かい走り出す
真「昼御飯…それは至福の時…」
ジュ「支配からの解放」真「夢のひとときw」
ジュ「満たされる心w」
ジュ「溢れる笑顔w」
真「あぁ…こんにちは弁当」
部室につく二人
金庫の前に座り
金庫を開けようとする真紅

真「開かない!!何故なの!?」
ジュ「なにーーーーーーーー!!!」

真「誰かの悪戯なのかもしれないわ…ダイヤルがめちゃくちゃだわ…」
ジュ「な……!ちくしょうどうするんだよ真紅!!中は無事なのかよ!!」
しばしの沈黙、何かを決断した顔で言う
真「……もったいないけど壊して開けるわよ!」
ジュ「そうか…ようし」ガン!ガン!ガン!ガン!バットで金庫を殴る二人
ジュ「うぉぉぉぉぉ!!」真「それ それ あれ それ」
なかなか開かない金庫にキレたジュン
ジュ「クソガァァ!!」
どぉーん、窓ガラスをぶち破る金庫
ジュンが重い金庫を投たのだ
ジュン「駄目だ!!こんなもんじゃビクともしない!!」
真「こうなったら徹底的に破壊するのだわ!!」
これでもかと言うほど金庫を殴る真紅
真「はーーーーーー!!」
ドカドカドカドカ
金庫を持ち上げ屋上から投げ飛ばすジュン
ジュ「ぬうぅぅぅぅ!!オルァ!!」
どごーん!!
地面に叩き付けられる金庫
それを車ではね飛ばす真紅、クシャクシャになる金庫
ジュ「ハァハァ…やったか?」
真「ここまでやれば開くでしょうね」
ジュ「なんで?」
真「いつもジュンにやる事を全てたたき付けたのだわ!流石に原型留めて無いわね」
ジュ「(それで生きてる俺って一体…)」
…静かに金庫が開く
ベ「これが本当の地獄か………パタリ」
J「ベジーターーーーー!!!」