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真「何言ってるのかしら?ボーカルは私よ」
水「やぁよぉ、かっこいい所見せてジュンをメロメロにするのよぉ」
真「貴方には無理よ、私がするわ!」
 ↓
翠「まだ。何するか決めてないですのに、蒼星石は何したいのですか?」
蒼「僕は、、演劇で”ロミオとジュリエット”を・・(ジュン君と出来たらいいな・・」
翠「それは良いです!私がジュリエットをして蒼星石がロミオをするです!決まりですぅ!」

文化祭・当日
翠「ろみおーロミオは何処に居るですかー?」
蒼「ああ、愛しいジュリアよ。私はここに居ます」
「きゃああああああ!蒼星石さまああああ!!!」
「あいしてるううううううう!!!」
蒼「(あれ、こんなはずでは・・?)」





真「そうね、水銀燈は楽器何一つ出来ないものね」
雛「じゃあ雛はキーボードするのぉ。水銀燈楽器へただし」
蒼「水銀燈は楽器やる才能ないもんね。じゃあ僕はベースかな」
翠「じゃあ私はギター弾くです!水銀燈と違って楽器の才能ありますから」

水「ちょっちょっと待ってよ!誰が才能ないって言ったのよぉ~私だって楽器弾けるわよぉ」
一同「じゃあどうぞ」


水「・・・・はめられたぁ・・・」




水銀燈「と、トライアングルとかなら・・」




水銀「ほらほらぁ、スィドリームちゃんと仲良くなさぁい~。」

翠星「スィドリーム!ちゃんとメイメイと遊ぶですぅ!!」

水銀「あらあらぁ、スィドリームちゃん隠れちゃったぁ。」

翠星「メイメイが来るといつも照れて隠れちゃうんですぅ~。」

水銀「あらあらぁ、メイメイもっと頑張らないとホーリエに奪われちゃうわよぅ~うふふ♪」



 薔 薇 乙 女 の 日 々  (イエローモンキー:ばら色の日々)

追いかけたら逃げるけど 離れるとついてくるように
ツンとデレが交え飛ぶ 薔薇乙女達よ

薔薇乙女の父を ずっと探しているのさ
例えヒッキーが生き場所を 見失っても

壊れてしまった ジャンク達を集めて
マエストロの凄技みたいに 繋げ直そう

部屋の中を何も見えずに 篭るのは
過去のつらい思い出をより 感じるような

だけど 苺は絡んできて 真紅は命令
さみしくないのが悔しいね

追いかけたら逃げるけど 離れるとついてくるように
ツンとデレが交え飛ぶ 薔薇乙女達よ Ah



もしも体育の時間に雨が降ってきたら

薔薇「雨降ってきた」
真紅「ま、まずいわ!!早く校舎に入らなくちゃ、体操服が透けてしまう!!」
金「って行ってるソバから丸見えかしらー!!」
蒼「ううわ翠星石!!それ僕のじゃない!?」
翠「どうりでキツい筈ですぅ」
蒼「…」
雛「水銀燈なんて黒のレースなのぉ!!」



薔薇「・・・・・・・・・・・キスの仕方・・・教えて・・・・」
ジュン「・・・はあ?いっいきなりなにを言い出すんだ」
蒼「ジュンくんしかいないんだ・・・。薔薇水晶に教えてあげて」
水「はやくしないさいよぉ~」
薔薇「・・・・・・・・・・・お願い・・・・」
ジュン「(そっそんな事言ったってしたことないし・・・どうしよう・・)」



真「いつドッキリだって言うの?(早くしないと本当にしそうなのだわ)」
雛「うゆ~もう少し待つのぉ~」



J「・・・って事なんだが、それで良いよな?」
真「異議ありよ、その発言は矛盾してるわ」

水「私のヤクルトがないわぁ・・誰かに盗られたのかしらぁ」
真「待ちなさい、貴方は昼休みにヤクルトを飲んでたわ」

薔「その紅茶・・パック・・・?」
真「くらいなさい!これがパックではない証拠よ!」

 ↓

J「最近逆転裁判とかしてるだろ?」
真「な、何で分かったのかしら?!」



銀「ねぇジュン~、今日は一緒に帰れるんでしょう?」
J「ああ。別に用事も無いしな・・・いいよ、一緒に帰ろう」
教室を出て行く水銀燈とJUM。
それを遠巻きに眺める雛苺。
雛「うゆ~、雛もたまにはJUMと一緒に帰りたいの~」
紅「あら。帰ればいいじゃないの?」
翠「ちびちびの事だからいつも『ジュン~一緒に帰るの~』なんて、何も考えずに言える筈です」
雛「でもでも~ジュンに近付こうとすると水銀燈が怖い顔するの~」
金「そのくらいで怯むならとっとと諦めた方がいいのかしらー?」
雛「金糸雀がいじめるのー!」
翠「うるさいですちびちび!用が無いならとっとと帰るです!」
雛「ぅい~~」
とぼとぼと教室を出る雛苺。
巴「雛苺!まって!」
雛「ぅゆ?」
巴「はぁ、はぁ、一緒に帰りましょう?」
雛「うん!」
雛「ひな、みりょく無いのかな?」
巴「み、魅力?――どうして急にそんな事おもったの?」
雛「ジュンはいっつも水銀燈や真紅とばっかり遊んでて、雛とはちっとも遊んでくれないの」
巴「・・・」
雛「ジュンはおっぱいが大きい方がいいのかなぁ・・・」
巴「それは違うわ、雛苺」
雛「?――ともえ?」
巴「わたしは雛苺の魅力的なところをたくさん知ってるもの。桜田君だってきっと気付いていると思うわ」
雛「じゃあどうしてジュンは雛と遊んでくれないの?」
巴「ジュン君が悪いわけじゃないと思う。雛苺にもちょっとだけ悪い所があるのよ?」
雛「雛の・・・悪い所?」
巴「そう、それはね――ほんの少しだけ勇気が足りない所」
雛「ゆーき?」
巴「そう。一歩だけ前に進む勇気」
雛「わかったの!雛、頑張ってみるの!」

薔「健気ね・・・巴」
兎「好きな人のために自分を犠牲にする・・・美しき自己犠牲です、お嬢様」
薔「・・・わたしには決して真似できない・・・」
みんなでカラオケ
~乙女達の特訓~

べ「おいJUM。今度の日曜暇か?」
J「え?まぁ、予定はないけど…どうした?」
笹「実はクラスの薔薇乙女たちをカラオケに誘おうと思ってるんだ」
べ「彼女らが歌ってるところ見てみたいだろ」
J「うう…かなり…」
べ「なら来るよな」
笹「断ったらJUM君は廊下に立ってもらうよ」
J「おk。把握した」
べ「そうこなくちゃな!…じゃあ彼女達誘うのは任せた」
J「は?」
笹「僕達が誘ても『だが断る』とかいわれるのがオチだし」
J「…仕方ない。やるか」

J(はぁ…安請け合いしちゃって………どうしたもんかな…?)
真「JUM。ちょっといいかしら?」
J「んー?なんだ?」
真「…カラオケに行きたいのだわ」
J「(キタコレwww)な…なんでいきなり?」
真「今日、H組の大阪さん達が話していたのだわ」
J「そうか。俺はかまわんぞ。ついでにほかの連中も誘うか?」
真「JUMに任せるのだわ」

J「と、いうことで作戦成功だ。今度の日曜。あと5日後だ」
べ「GJ!よくやった」
笹「超乙!」
J「今から楽しみだなw」
べ「ここからが本当の天国だ」

<水銀のカラオケ特訓>

カラオケ店にて
水「う~ん…私ったら最近の歌よく知らないのよねぇ~」
一人歌本とにらめっこする水銀燈
水「こうなったら時代に関係なく私の好きな歌を歌うしかないわねぇ~…」
水「そうと決まれば練習ねぇ♪」
水「…JUMにも私のベストな歌声聞かせたいし//////」
水「まずは私の十八番から…」
(ピッピッピッ…)

『松任谷由実/恋人はサンタクロース』
水「~♪」
水「♪恋人はサンタクロース
♪背の高いサンタクロース…」


水「…楽しみだわぁ♪」

~カラオケで単独練習をする真紅~

真「さて、来てみたはいいけれど、何を歌えばいいかさっぱりわからないわ。」
最新式の電子式の選曲機に戸惑う真紅。
真「まずはこれね・・・」ピッピッ

藤山一郎『青い山脈』

   わ~かく明るい歌声に~♪
        雪崩は消える花も咲く~♪
            あ~お~いさんみゃ~く~♪
                雪割り桜~ 空の果て~♪
                   今日も我らの夢を呼ぶ~♪
                            (ふふっ、これで完璧なのだわ。)
              

(カラオケ店にて)
雛「うゆー。何歌えばいいのー?」
金「やっぱりアニソンかしらー!」
(ピッピッピッ…)

『前川陽子/魔女っ子メグちゃん』

雛「♪魔女っ子ヒナ~は~」
金「♪魔女っ子カナ~は~」
二人「♪あなた~の心に~
♪し~の~び~こむ~」

金「今のはやりかしらー!」
雛「金糸雀はものしりなのー!」

(カラオケ店にて)

翠「さて…来てみたはいいですけど、一体何をすりゃいいです?」
蒼「何って…歌の練習をするんだろう?」
翠「わ…わかってるです!歌うですよ!」
(ピッピッピッ…)

『修二と明/青春アミーゴ』

翠「♪SI~俺たちはいつで~も二人で偽装工作、地~元じゃ~恥知ら~ず~そうだろ~?」
蒼「♪SI~プライドを捨て去~り~建て続けたホテルは~営業停止だぜ~…」
翠「こういうのはインパクトが大事です!」
蒼(歌詞ちがわね?)

(当日)
水「♪は~るよ~とおきはるよ~……ねぇ~JUM、私の歌うまいでしょぉ~」
真「カラオケといったら演歌なのだわ。♪あまぎぃ~ご~え~…」
雛「しゃらんらー!なのー!」
金「しゃらんらー!かしらー!」
薔「まっだーいわなーいで…」
J「ああ…わかったわかった…みんなうまいよ…」
J(楽しいけどベジータと笹塚が補習で脱落とは………難儀な奴らだ)