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水銀燈「一体どこの誰に話しかけてるか判ってるかね?
     私が黒衣のゴシックロリータを着ていればよかったかな?

     私は、ローゼンメイデン第一ドール・水銀燈だぞ?
     何人ジャンクにしたと思っているのかね?
     闘争と暴力を呼応するかの様に行うアリスにかね?
     いかれてる?
     何を今更!!
     58万時間言うのが遅いぞ!!

     よろしい!!結構だ!!ならば私を止めてみろ自称健常者諸君!!
     しかし残念ながら、私の敵は君らではないね
     少し黙っていてくれよ桜田ジュン

     私の敵はドールズ!!いや!!

     そこでうれしそうにたたずんでる第5ドールだ」
翠星石・雛苺・JUM「!!」

真紅「クックックックックックッ くはッはははははッ ははははははは はははははは
    執念深い奴らだ。はははははは、素敵な宣戦布告だ。
    いいだろう。何度でも滅ぼしてやろう」
水銀燈「そうだとも。我々は執念深く根に持つタイプでね。
     くだらん結末など、何度でも覆してやるさ」
JUM「真紅、翠星石・・・・・・撃て」





薔薇水晶「ジャンクが!!ゴミクズが気張りやがって!!」
翠星石「雛苺さんッ…雛苺さんッ!!」
雛苺「バカッ…バカッやろ
    へ へ へ
   助けに来たお前が 俺 俺に…ッ
   助け られちゃあ
   せ せわがねえ…な」
翠星石「ひッ・・・雛苺…
     雛苺さん!!」

雛苺「…けっははっ がはッゴホッ ボサっとしてるからだ


ごめん。昨日の10話見て、急に悲しくなったので書いた。
   けへへッ やっと唇 うばってやったぞ…ッ
   なあ、泣くなよう翠星石。おまえしぶといドールじゃん。
   俺を喰えよう
   俺を喰って、いっしょにやっつけようぜ翠星石」






紅「だいたいねぇ、いつもいつもうるさいのよ!」
銀「あら奇遇ねぇ。私もあんたの顔を見るとむしゃくしゃするのよ」
紅「……言うじゃない。どうせなら昨日の決着でもつけましょうか」
銀「……あら。そんなに首をはねてほしいのかしら」
紅「やる気? 私はかまわな……待って! 隠れるわよ!」
銀「あら、真紅。おじけづい……」
紅「のりとめぐがこっちに来るのよ! 早く!」
銀「!! わかったわ!」

めぐ「……でね。水銀燈ったらね」
のり「うんうん。真紅ちゃんもね」
銀「(何も隠れることなかったんじゃない?)」
紅「(仕方ないでしょ。私、あの二人苦手なんだから)」
銀「(それについては同感ね)」
めぐ「水銀燈ったら帰ってきたとたん、泣くんですよ。理由を聞いたら真紅と喧嘩した~って」
のり「ああ、昨日の話ね。真紅ちゃんも落ち込んでたわよ。水銀燈にジャンクなんて言っちゃったわ、って」
めぐ「そういえば、真紅に謝りたいけど喧嘩しちゃう、もっと甘えてほしいのにって、水銀燈言ってました」
銀「……(////)」
のり「真紅ちゃんもね、水銀燈が一番気にしていること言っちゃったわ、ジャンクなんかじゃないのに、って昨日ず~っと落ち込んでたわ」
紅「……(////)」
めぐ「水銀燈は意地っ張りだから。今日は真紅ちゃんと仲良くできるといいですね」
のり「そうねぇ。真紅ちゃんも意地を通しちゃう子だから。もっと素直になれれば仲良しなのにねぇ」
めぐ「そうですね。本当、そう思います」
 去っていく足音。

銀「きょ、今日のところは勘弁しておいて上げるわ」
紅「こ、こっちこそ。あ、明日見てなさいよ」
銀・紅「「……ふん」」





――休み時間――

翠星石「う~…チビ苺の癖になんでそんなに胸がありやがるですか」
雛苺  「うぃ?翠星石も十分大きいと思うの~。双子の蒼星石だってすっごいの!」
蒼星石「や、やめてよ雛苺///」
水銀燈「あらぁ…半端者同士がどんぐりの背比べぇ…?くっだらなぁい」
金糸雀「大きすぎるのも問題だと思うかしらー♪」
ワイワイカ゛ヤカ゛ヤ

――離れた席にて――

真紅「……じー」

もにゅもにゅっ ←胸揉み音

真紅「☆×○■△!?だ、誰っ!?」
真紅「??おかしいわね…誰もいないのだわ…はぁ」

薔薇水晶「……(定期的に揉んであげよう)」






        ~プール開き~
雛「うにゅーお水なの~!!」
水「うふふ、プール如きにはしゃいじゃって本当におばぁかさん」
蒼「水銀燈・・・ビキニは違反だと思うよ・・・。」
真「本当はあなたが一番はしゃいでるんじゃなくって?」
水「五月蝿いわね!・・・まあいいわ貴女方はどうせ見せる物もなっくてよ」
真「おだまり!!ここで言う事じゃ・・・。」
水「あぁら別にいいじゃない、さっき更衣室で見たまんまじゃない。」

男子全員「・・・!!」

西本願司「(小声で)エロミーティング召集だす!」
笹塚「僕のビデオカメラ提供するよ・・・。」
ソリッドスネーク「よし!俺が潜入しよう!」
ベジータ「これからが本当の地獄だ・・・。」

Ver1

スネーク「JUM、聞こえるか?」
JUM「ああ良好だスネークそっちはどうだ?」
スネーク「今更衣室に侵入した。ビデオも良好だ・・・で、このケータイは?」
JUM「そのケータイは耳聴骨に直接振動するものだ、敵には気付かれない。」
スネーク「ああ一昔前少数派ツーカーのやつか・・・。」
金「ああ・・・くたくたなのかしら~」
雛「うにゅ~眠いの~・・・。」
蒼「次は英語だよ、寝ると蜜香先生に何されるかわかんないよ。」
スネーク「む!?、彼女達が戻ってきたようだ!」
JUM「そうかスネーク、作戦を決行しろ!!」
水「真紅次は負けないわ!!」
真「・・・!!、待ってみんな、着替えるのはよした方がいいわ。」
翠「どうしたですか?」
真「そこにいるのはわかってるのよ!!出てきなさい!!」
スネーク「まずい!!ばれた!!」
JUM「いかん!!速やかに切り抜けろ!!」
水「逃がさないわよ・・・。」
真「覗きなんて、やらしい・・・。」
翠「ビデオまでもってやがるです!!この変態!!」
蒼「ふ、不潔だ!!」
水「覚悟してもらうわよ~。」
真「覚悟はいいわね?」
スネーク「ぐああああああああああ!!!!!!!!ザー・・・。」
JUM「どうしたんだ!?スネーク!!スネーク!!!!!」

Ver2
笹塚「あれ、スネークは?」
ベジ「カメラ売りにいった」
笹塚「……」
今鳥「Dは居ないッス。キョーミないっす」
笹塚「シロートは黙ってろ」
ベジ「笹塚必死だな」
笹塚「仕方がない。僕が出よう」
梅岡「笹塚、グラウンド走ってこい」
笹塚「え……」
西本「笹塚、安心するダス。抜かりはないダス」
冬木「エスケープしてベストアングル狙うよー」
笹塚「友達って、いいな……」

Ver3
冬木「1枚1万からね」
笹塚「高いね……。蒼星石の全部頂戴」
ベジ「ここからが本当の地獄だ……」
スネーク「女子更衣室への潜入任務にあたり、仲間をかき集めた」

ヲタコン「スネーク、こんなやりがいのある仕事に参加させてくれて感謝しているよ。あ、そうそう。ちゃんと雛苺の着替えをカメラに収めてくれよ」
キャンヘ゛ル「スネーク、君はこの任務に参加すると決めてから下半身が元気だな。おおっと、私もだな。ブランクがあるとは思えん」
アタ゛ムスカ「ふむ…水銀燈の水着姿…。いいセンスだ…」
レイウ゛ン「股間のレイウ゛ンが、翠星石を欲しがっている」




ヲタコン「これじゃまるで野獣だよ…」

銀「さっきからジュンの視線を感じるわぁ」
真「おごるのも大概になさい」
銀「嫉妬は醜いわよぉ。それに、胸がないのに魅力を感じる男もいるわよ」
真「ジュンがそうであるとは限らないじゃない……!」
翠「たしかに。そこは気になるところですぅ」
雛「ジュンに聞いてみるのー!」
翠「チビチビ苺、勝手に行動するんじゃないです!」
薔「シ゛セ゛ンニ、キイテオイタワ」
金「薔薇水晶ってば、ちょっと大胆かしら~」
翠「で、なんて言ってたです?」
薔「ニンキ゛ョウカ゛、スキタ゛ッテサ」
銀「ジュンが変態だったなんて……」

蒼「凄い視線を感じる……恥ずかしい」





-体力測定-
先生「それでは体力測定をするから2人組みを作りなさい」
 
真「JUM、私と組みなさい」
ジ「はぁ?なんで命令口調なんだよ」
ゴツッ(真紅、JUMのスネ蹴る
ジ「ぐわぁ!痛ってー、何しやがるこの性悪人形!」
真「使えない家来ね。ミーディアムなんだから私の体力を把握しておくくらい当然の事よ」
翠「じっーー(絶対JUMと組んでやるです!)」
蒼「翠星石、一緒にやろう!」
翠「えっ?あぁJUM・・・・。もぉー蒼星石っ!ちょっとは察しろですぅ!」
蒼「・・・ごめん」
巴「雛苺、2人組み組もっか」
雛「ともぇとふたりぃ~ぐみ~なのっ!」
金「測定なんてしなくてもカナの運動神経は一番かしら~♪」
薔「・・・ツンツン」
金「?何かしら薔薇水晶?」
薔「クンテ゛」
金「へ?」
薔「マタ゛クンテ゛ナイナラ、ワタシトクンテ゛」

先生「よしっ、みんな組んだか?じゃあまずは50m走からやるぞ。こっちに並べ」
 
水「・・・」
 
先生「あれ?水銀燈、2人組み組んでないのか?しょうがないな。じゃあ・・・・、おい桜田、水銀燈を入れて3人組みでやってやれ」

水「・・・ごめんね。ジュン」
ジ「気にするなよ。さっ並ぼう」
真「全く、貴女のせいで測定が長引くわっ!」
水「・・・」
 
 
 
 
 
笹「・・・・・( ´-`)」