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「おなかおたぁいぃ・・・」
銀は苦しんでいた、賞味期限を2ヶ月過ぎたヤクルトを飲んだからだ

昨日

「薔薇ちゃぁん、ヤクルトは噛んで飲むのよぉ!」
トクトクトクッ・・・カミカミ
「・・・馬鹿?」
・・・
めくった蓋が不意に目に入る、そういえば味が・・・
しかもかばんに入れていたため、ほぼ常温保存だ
「あ・・・これ・・・」賞味期限切れ、2ヶ月
今は少し寒い3月、だが暖かい日もある
ちょうど暖かい日だった!!腐っているかもしれない
そういえば乳酸菌センサーが反応しなかった、多分全滅だろう
「く、腐ってるじゃないかー!!!」スネーク風に言うが、飲み干してしまった

今日
「ああぅぅ・・・腹がぁ・・・」
痛そうだ、これからの展開やいかに!

今日午後、学校にいればすでに下校時間だろう
ビーンボーンと不意にチャイムが鳴る、布団から出たくない
ガチャッとドアの開く音が!誰かが侵入して来た!!!!
(侵略者だわぁ・・・こわぁい・・・)
と思いつつも、発見してほしいという欲望に駆られる銀
足音がこちらへ向かってくる、泥棒にしてはいいほうだ
ちゃんと靴を脱いでくれている、もし脱いでなかったら・・・

「銀!はやく床をお拭きなさい!!晩御飯抜くわよぉ!」
「そ、そんなぁ・・・母上ぇ・・・」

想像するだけでも恐ろしい、そんなことを考えていると・・・
部屋のドアノブに手がかかったようだ、ゆっくり回す、そして銀の欲望は頂点に!!!!
そういえば銀は気づいてなかった、お昼ご飯(ヤクルト粥)を食べた時に玄関の鍵はチェックしたはずだ
それが今になって思い出した、腹の痛みとともに「ウッ・・・そ、そういえば薔薇ちゃぁん、どうやって入ってきたのぉ・・・?」
腹が痛む、やばい、これは死ぬかもしれない
と、思った時、薔薇はあるものを取り出した
「これ、鍵をあけたの」な、なんだってー!キーピックだ!!!
「あ、あなたはぁ・・・なんでそんな物をぉ・・・」
「・・・その手の業者に知り合いがいるの」
ますます謎だ、その手の業者ってなんなんだ!?
CIA直属のスパイ工具業者か?などとアホなことを考える銀
そして追撃
「・・・そのとおり」な、何がそのとおり!?
(この子・・・怖いわぁ)おまえもな

「・・でも正直しんぱいだった、あんな子供みたいなところが可愛くて、今ここにいる銀もかわいい」
薔薇の口数が珍しく多い、なぜか銀は胸がキュンと、縮んだような気がした
薔薇は艶っぽい、でも透き通った声でこうも言う
「・・・わたし銀のこと好き、早く治ってよ・・・」
銀はいつも一緒にいる薔薇が、友達としか認識してなかったのに
なぜか胸がときめいて、キュンキュン痛い
「薔薇ちゃぁん・・・わたしも好きよぉ・・・」
腹の痛みは忘れていた、あまりにも胸がキュンキュンして、なぜか薔薇のことしか頭になかった
「・・・女の子が女の子を好きになっちゃいけないって言うけど」薔薇が俯く、だが不意に笑顔になって顔を上げた
「・・・でも・・・性別なんて関係ない、愛さえあれば・・・性別の壁は越えられるわ」

( ^ω^)「きっとそうだお、性別の壁は関係ないお!」

ごめん、冗談
「薔薇ちゃんの言うとおりよぉ、性別なんてあってない様なものよぉ」
銀の胸は、その言葉を言い放つと鼓動が一度だけ大きくなった
「・・・好きよ、銀」
「薔薇・・・ちゃん・・・」
銀が不意に時計を見る、意外と時間がたっていた
今は7時、お腹も空くころ
そんなことを思っていると、薔薇が銀に覆いかぶさる
「・・・キス・・・くらいなら・・・」銀は正直びっくりした
普段ネクラなこの薔薇が、今自分にキスをしようとしてる
胸がドキドキする、なぜか怖い
「ま、まってぇ!ご飯を食べてからにしましょぉ?」正直銀は、今冷や汗たらたら
腹痛は治っているようだった、でも胸のキュンキュンは収まらない
「・・・外で食べましょう、いいところをしっているわ」
銀もそうしたい、なぜだか家にいると母上がかえってくるとどうなるかを考えてしまう
いかがわしいことをしていると、きっと二人とも追い出される・・・そう考えてしまって仕方がなかった
いつの間にか布団から飛び起きた銀、そして腹の痛みを忘れてドアをバタァンとあける!!!
「・・・ヒャウッ」今一侵入者の反応が遅い、作者の設定だろうか
そこには薔薇水晶が、しかも無表情で
「ば、薔薇ちゃぁん・・・」ぶっちゃけ安堵したようだ
「・・・不法侵入、おもしろいよね」この子・・・怖いよ
「びっくりするじゃなぁい、侵略者が地球に来たのかと思ったわぁ」銀も銀、違う意味で怖い
「・・・お見舞いに来たの、まだお母上はお仕事でしょう?」
そのとおり、父は事業に失敗し蒸発
と聞かされているが、小さな仏壇の前に父の写真があるからおそらくは亡くなったのだろう
「ええ、でもぉなんかぁ・・・ありがとぉ薔薇ちゃぁん・・・」

着替えは終わった、後は出るだけ
だが着替えに1時間、薔薇が離してくれなかった・・・
「・・・今日はわたしが奢るわ」

10分後

「ら、ラーメン・・・」
「・・・しょうがないわ、お金がないもの」
店員がきた
「ご注文はどちらに?」
「わたしはとんこつラーメンよぉ、ネギ大盛りの固麺でぇ」
「・・・塩ラーメンネギ抜きで」
銀は思った、ネギ嫌いか!?と
ラーメンにネギはつきもの、あれがないとラーメンじゃないと考える銀にとって驚きだった
「・・・乳酸菌とってるぅ?」
あまりの驚きに支離滅裂の銀だった

薔薇も思った
腹壊してたのにこってり系って・・・
しかもまずいネギを大盛り・・・考えられないわ・・・

30分後

「展開が早すぎるわよぉ」
「・・・作者いい加減」
すんません
「とりあえず・・・わたしの家の近くの公園へいきましょぉ?」
「・・・ええ」

公園

公園に着くまで無言だった、と言うか話せなかった
ラーメン屋での出来事が、まだ二人の心に引っかかっていた
「ねえ薔薇ちゃぁん?な、なんでラーメンをネギ抜きに・・・?」
「・・・ネギは嫌い・・・あんな食べ物のどこがいいのかわからないわ」
やはり食い違っていた、ネギでこんなにこだわるカップル?も珍しい
「でぇ、チャーシューは最初に食べるものでしょぉ?」
「・・・チャーシューは最後に、お楽しみに取っておくものよ」
なんか本当に食い違っていた、違う意味でも

「でもねぇ?」
銀が唐突にしゃべる、なぜか笑みが浮かんでいた
「そんなところもぉ、わたしはいいと思うわぁv」
「・・・ウフフ・・・同じね」
初めて、初めて薔薇の、本当の笑顔を見たような気がした

「ねぇ・・・」
キス・・・しようよ
「・・・キスをしましょう」
二人の気持ちが重なった、お互いに愛を感じあった
お互いに、体で感じ合おうとお互いが歩み寄る
お互いに、体に触れ合う
顔が熱い、だんだんと近づいてくる
お互いが抱き合う、顔が近づいてくる・・・
胸が弾む、お互いの鼓動が聞こえてくる・・・

「うっひょおおおお!!!!真紅まってえええ!!!!!!」
「JUM!!キモイのだわ!こないでほしいのだわ!!!!!」

ビクゥッ!!!
お互いに5cmほど跳ね上がった

翌日
「JUMに無理やりサれて・・・間接がいたいのだわ・・・」
「真紅wwww昨日マジ良かったから今日もたのむなwwwwww」

「おはよぉー!」
銀の声が教室にこだまする、なんと言うか
むしろ黒板や壁や窓ガラス、ドアまでもが共鳴するようなでかい声だった
ビビビビビビ・・・と余韻が収まった
とてとてとて・・・
「薔薇ちゃぁん、おはよぉーv」
「・・・おはよう、お弁当あげる」
スッと背後から取り出す、綺麗に包まれたお弁当箱には、その中身の存在感をかもし出すかのような重さがあった
「・・・じゃ、じゃあお昼休みに・・・」
薔薇ちゃぁん、わたし薔薇ちゃんのことだぁぁい好きよぉ
だからもっと、もぉっとやさしくぅ・・・包んでくれないとぉ
わたしぃ、にげちゃうんだからぁv

お昼休み

「こ、これはぁ!!!」
長いソーセージが一本と、ご飯、玉子焼き、アスパラガスのベーコン巻き
そしてから揚げ2つ
「・・・毒物は入ってないわ」
入ってたらこわいっちゅうねん
そう思いながら箸を探す
あれ?ないぞ!?
「ねぇ薔薇ちゃぁ・・・あ・・・お箸」
チュパチュパと音を立てて、割り箸をしゃぶっている薔薇
口から割り箸を抜くと、銀に差し出す
「・・・つかって」ポッと顔を赤らめる
箸を受け取った銀は、自分も少し箸をなめる
「これで間接キスよぉ、今度は本当のキスをしましょぉv」
長いソーセージを箸でつまむ、薔薇は唐突に
「・・・それを・・・しゃぶって・・・」

FIN


薔「○クドナルドのイタリアンチキンが食べたい」
銀「あら、どうしたの普段ジャックフードはダメって言ってたのに?」
薔「だって、アッガイ」
銀「全然わからないわよぉ!まいいわ食べにいきましょう!」
薔「うん」
銀「これが薔薇シィーお勧めのイタリアンチキン!結構いけるわぁ」
薔「だって、アッガイだから♪♪♪」
銀「全く持ってわからないわよぉ!まいいわ♪口の周りトマトソース!
  もう、ジッとしてなさい拭いてあげるからぁ~」
薔「うん♪♪♪♪」
銀「綺麗になったわよぉ♪」
薔「えへっ♪♪♪」
薔「イタリアンチキン。アッガイだからおいしい!!口の周りにソースが付くと銀ちゃんが拭いてくれるから2度お得♪♪♪♪えへへ♪♪♪♪」
銀「もう何言ってるのぉ♪あっシェークも飲む?」
薔「うん♪えへへ♪3度お得♪」
「やだ、やだよおおやめてぇ薔薇ちゃぁぁん・・・」
「ウフフ・・・」
「ふあ・・・薔薇ちゃん・・・もうだめなのお・・・」
「どう?とろろ芋を背中に塗ったお味は?」
「やだ!痒い!!やらなのおおおおおお」

ビクビクビク・・・


 私は今日も一人で登校している。人付き合いなんて面倒なだけだし、これでいいのよぉ。
 でも、そんな私を放って置いてくれない子が・・・
薔薇「おはよう、銀ちゃん♪」
銀「えっと、あなたは何をしてるのかしらぁ?」
薔薇「ここで銀ちゃんが来るまで待ってたの~。」
銀「マンホールの中で?何のためにぃ?」
薔薇「んっとね、銀ちゃんのパンツ覗こうと思ったの!・・・どうかしたの?」
銀「ちょっとね、頭が痛いだけよ・・・」
薔薇「そっか!じゃあ早く学校行こう」
銀「なんだか行く気なくなっちゃったわぁ。帰ろうかしら」
薔薇「じゃあじゃあ私にお弁当ちょうだい!」
銀「やぁよぉ。なんでそうなるの」
薔薇「銀ちゃんの好み覚えて私が今度からお弁当作ってきてあげるの。それで銀ちゃんは私のお弁当を食べに学校へ来るの~」
銀「何が悲しくてあなたの弁当を食べなきゃいけないのかしら」
薔薇「じゃあ銀ちゃんのお弁当食べさせて」
銀「だからなんでそうなるのよぉ」
薔薇「そうすると私が嬉しいから。それじゃだめ?」
銀「・・・はいはい、分かったわよぉ」
 仕方が無いわ。この子のために学校行くっていうのも、悪くないかもね?

銀「どうでもいけど、もう始業時間過ぎてるわよ、気づいてるぅ?」
薔薇「えぇ~?じゃあ一緒に走ろう!」


フィギアショップ

銀「ねえ薔薇水晶?オモチャとか買うのは良いけどたまには服とか買いなさいよぉ。」
薔薇「・・・・何で?・・・服にお金使うの・・・・もったいないよ。」
銀「普通は逆よ、こんな物ばっかにお金使う方が無駄だわぁ~。ばぁっかみたぁい。」
薔薇「!!!・・・・・それは・・・・聞き捨てならねぇ・・・・銀ちゃん、良く聞きなさい。」
銀「へ?」


三時間後

薔薇「・・・つまりある物を収集するっていうのは人間の本能に従った行動で、だからこそ・・・」
銀「(薔薇水晶の話・・・全然終わらない・・・誰か助けてぇ~~~!!!)」
薔薇「だからフィギアを集める事はとても有意義な趣味であって・・・・(以下エンドレス)」

紅「ふう・・・」
私は部屋のドアを開けた
するとそこには
紅「え、く、くんくん!?!?」
推定155~170cmのくんくん人形がベッドに置いてあった
紅「きゃーくんくんくんくんくんくんくn」
脊髄反射で真紅はくんくん人形に飛びかかりほお擦りをした
紅「くんくんくんくんくんくn」
ぽろ
くんくんの首がとれた
ジ「・・・やあ」
紅「い・・いやぁーーーーーーーーー」
どがぁ
真紅のアッパーがジュンに炸裂する
ジュンは星になる
部屋にいるのは真紅と中身のないくんくん
紅「くんくんこれからは私が貴方になるわ」
その日から真紅はこれを着て眠るようになりましたとさ
~終~


薔薇の家、ついでに薔薇自室

最近よく薔薇の家に出没する銀、なにかしらで遊んでいるのだろう
遊ばなくとも、二人は一緒に居るだけでいいと考えているから・・・
「薔薇ちゃぁん?期末テストどうするのぉ?」
「・・・どうもしない、ただ・・・」薔薇は俯く
「ただぁ?」その薔薇の顔を覗き込む銀
「アッラーにお祈りを捧げるのみ・・・」
・・・
「イスラム教徒やったんかぁv」銀は笑い出す
だが、薔薇は・・・
「プッ・・・クク・・・ナ、ナイスツッコミ・・・」
なぜか自分のギャグがツボにはまっていた

「あらぁ、もうヤクルトがないわぁ・・・」
銀は来る前に買って来た、ヤクルト(5本入り)の抜け殻を見つめて言う
「ちょっと買ってくるわぁ、まっててねぇ?」
そういって部屋から出ようとすると、薔薇が服をつかんで動けない
「・・・ぷっちんぷりん・・・おっきいの二つ・・・」
と1000円札を差し出す薔薇、それに頷いて1000円札を受け取る銀
「わかったわぁ、それだけでいいかしらぁ?」
と薔薇に聞くと
「ピザポテト2つ・・・割り勘・・・」
「わかりましたぁv」
やっと服を話した薔薇を尻目に、銀は部屋のドアをあける

コンビニ

「えー!ヤクルトがないってどういうことなのぉ!?」
「で、ですから品切れでして・・・」
「わかったわぁ・・・品揃えがわるいわねぇ・・・」
たいそうな客として、わずか数日でコンビニの店員達に知れ渡った銀
銀も銀で、何かにつけて文句を言うものだから評判は良くなかった
「あ、ピザポテトはもうひとつなぁい?」と店員に聞く
「あ、ありますよ、ちょっと待っててください」

「ありがとぉ、品揃えいいのねぇv」ヤクルトを完全に忘れている
ぷっちんぷりんを探す銀、二つ見つけたところで自分のほしい物をもう一度良く探す
「あ、ジョアがあるじゃなぁいv」
ジョアを3つ手に取ると銀はレジへ向かう、とそのとき薔薇自室では・・・

「銀ちゃんの・・・ストロー・・・」
銀の使用済みストローを噛んでいた

支払いをすまし、薔薇宅へ向かう銀

「銀・・・あんっ・・・ふああ・・・」
薔薇はオナニーをしていた、銀の仕様済みストローを噛んでいたら変な気分になったようだ
「銀・・・銀・・・もう、もうぅぅ・・・!!!」
不意に部屋のドアが開く、銀がかえってきていたようだ
「まぁvえっちなことをしていたのねぇv」
いやらしいことをして居る最中に見られたという、薔薇の心理状態はガクブル状態だった
「いいのよぉ、女の子もえっちなことはするわぁ」
恥ずかしい・・・と言うことだけで銀の言葉が耳に入らない・・・
「・・・いやらしくて・・・ごめんなさい」
と薔薇の口から言葉が出る、謝れとは言ってない銀にとっては好都合だった
「じゃぁ、ぜんぶ脱ぎなさぁい、そしたら許してあげるわぁ」

「・・・わかった・・・」
そして服を脱ぎだす薔薇、そして下着だけになる
「あらぁ、パンツに染みができてるわぁ、どういうことかしらぁ・・・」
と薔薇のパンツに指を伸ばす銀、その指を避けようと薔薇は一歩後ろに下がる
「あらぁ、許してあげないわよぉ?」
それは困る、と思ったのか後ろに下がったその足で、一歩前に出た
「それでいいのよぉvもっといやらしく、ひぃひぃヨガらせてあげるわぁ」
「・・・話がちg」「おだまりなさい!」と口をふさぐ銀
銀の唇と、薔薇の唇が溶けてくっついたようにしっかりと、そして柔らかなキス
「んむっ・・・んんん!!」
銀が不意に舌を入れる、薔薇はその立っている足に力が行かない
「んはっ・・・おいしいわぁ、薔薇ちゃぁん・・・」
薔薇はその場にへたり込む、後ろに倒れそうになるが、腕でなんとか支える
だがその腕にも力が入らない、まるで体が浮いているような錯覚に陥っていた
「・・・力が・・・体が・・・」
「ウフフ、もう立てないのぉ?立たないとおしおきよぉ?v」
笑顔で言う、その笑顔は子悪魔じみていた

薔薇は顔を赤くして、こう行った
「銀ちゃんが・・・あんなことするから・・・」といつもより艶のあるやわらかい声で言う
どうやら感じているようだ
その声で薔薇を感じ取った銀は、薔薇をお姫様だっこしてベットまで運ぶ
「うふふ、ヨガり狂うといいわぁv」
ベットに薔薇を横にして、自分も服を脱ぐ
「一度見たことがあるわよねぇ?」と薔薇に言う銀
セーターを脱ぎ、ブラウスのボタンをじれったく、一つずつはずしていく
「はぁ・・・はぁ・・・」
「あらぁ、薔薇ちゃぁん?息が荒いわぁ?お熱ぅ?v」
そう言いながらGパンに手をかける、Gパンのホックをはずし、チャックに手をかける
「はぁはぁ・・・」薔薇の息がさらに荒くなる、それをみて銀が質問をする
「先にブラをはずしたほうがいいかしらぁ?それともズボンを脱ぐほうがいいかなぁ?v」
作者的にはブラをはずして、下半身とのアンバランスで萌えるが薔薇は
「・・・ズボン・・・」こう答えた、銀は
「じゃあブラねぇ?」
答えたのとは逆の、ブラをはずす
ブラのホックを手を後ろに回してはずす、スルッっとその吸い込まれそうな白い肌から、ブラが抜け落ちた
「結構大きいから、後ろで止めるのしかないのよぉ」と銀は言う
「・・・やだぁ・・・ズボンもぬいでぇ・・・」薔薇が銀にせがむ
「じゃあブラとパンツ脱がせるわよぉ、いい??」
「いいから!全部脱がせていいからあ・・・」

薔薇はもはや涙目で、薔薇を見つめる
「わかったわぁ、全部脱がしちゃうからぁ」
先にパンツから、と手を伸ばしたが薔薇は拒否する
「ブラ・・・から・・・」今にも泣きそうだ
声も涙声になっている、そして息が荒く声も上ずっていた
「あらぁ?言うことが聞けないのかしらぁ?」
と不満そうな顔で薔薇に言う、薔薇も当然不満だ
「だ、だってぇ・・・銀ちゃん・・・」
「いいわねぇ?いいでしょぉ!?」と迫る銀にはむかえず
「・・・はい・・・」
「素直ねぇ、いい子よぉ」
とパンツを脱がそうとする、だが薔薇は腰を上げない
「薔薇ちゃぁん?腋あげてぇ?」
「・・・」しぶしぶと腋を上げる薔薇、そして顔を近づける銀
腋にフーッっと息を吹きつける銀、薔薇の敏感になった腋は生ぬるい息に感じて腰を上げる
いまだ!と言わんばかりにパンツに手をかけてずり下げた
ふわふわとした、でもその顔からは想像もつかないほど陰毛が濃かった
「・・・んふぅ・・・いっぱぁい生えてるわぁ・・・」
銀が薔薇の股間を見てうっとりしている、そこに薔薇も言う
「ぎ、銀・・・脱いでよ・・・」
「パンツと一緒に脱ぐからいいのぉ」
と言うと、ブラをはずしにかかる
薔薇のブラは前で止めるものだったから、パンツのような小細工は必要なかった

「まぁ、小ぶりねぇv」と銀がいう
そこには、小さな胸のふくらみがあった
乳輪はきれいなピンク色で、乳首は小粒のようだ
そして見つめなおすと、薔薇が全裸で横たわっている、その体はスキだらけどいつ襲っても抵抗することはできないだろう
「じゃあ脱ぐわねぇ」と銀
ズボンを下ろしにかかる、薔薇の息がいっそう荒くなる
「ハァハァハァ・・・早く・・・じらさないでえええ!!!」
と言うと、軽く痙攣して、数秒後にはぐったりしていた
「ウフフ・・・もう逝っちゃったのぉ?」と顔を薔薇の覗き込む銀
ゆっくりとまぶたを開く薔薇、こう言った
「はやく・・・焦らしたら駄目なの・・・」
自ら自分の弱点をしゃべってしまった薔薇に、その状況の改善の余地はなかった
むしろ、ひどくなる一方だった
「わかったぁ、ちゃんとぬぐわよぉ」としぶしぶズボンをずらす
チラッと見えた黒いパンツが、薔薇を刺激する
「えっちぃv」おまえもな
ズボンに手をかけていたはずが、いつの間にかパンツまでずり下ろしていた
「ぱんつぅ・・・銀のぱんつ見たいよぉ・・・」

チラリズムで薔薇の性欲が掻きたてられる、銀もそろそろ理性がきれそうだ
「ウフフ・・・ねだってもむだよぉ」と言うと、一気にパンツとズボンをずり下ろす
銀も全裸になった、その真っ白な透明感のある肌と、薔薇より二周りくらい大きい胸
そして、高校生というのに陰毛が生えていなかった
薔薇の視線は、銀の秘所に釘付けになる
「えっちな毛が・・・生えてない・・・」と舐め回すように、銀の秘所をまじまじと見つめる
「うふふ、剃ってないわよぉ」と銀
少なからずぬれている銀の股間、内腿から垂れだす銀の粘液がそれを物語っていた
「えっちなお汁でてる・・・銀もえっち?」と銀に聞く薔薇
「ええ、えっちよぉ、いつも自分のアソコで、自分でひぃひぃ言っているわぁv」
そしてホッとしたように薔薇が言う
「私だけじゃ・・・なかった・・・よかった・・・」かなり安心しているのだろう
その安心もつかの間、銀が薔薇に覆いかぶさる
「ショータイムはこれからよぉ?準備はいいかしらぁ?」

「今から薔薇ちゃんを・・・ヨガり狂わさせてあ・げ・るv」
と言うと、薔薇の粘液が光る股間に手をあてがう
そのまま、処女と思われる薔薇の中を探索する銀の指
「んはあ・・・あふ・・・」薔薇がヨガる
「うふふ、可愛いわぁ」銀が笑う
そして存分に探索したあと、薔薇のGスポットを探す銀の指
肉の壁を、スススーと進んでいく薔薇の指
「んああ!!!!!」Gスポット発見!
「ここがいいのねぇ、もっとヨガりなさぁい」
とGスポットを、その細い指で
ふにふにと押してみたり、コシコシとこすってみたりしている銀
「うは・・・いやだあああん・・・も、もうらだまvbs」あまりの気持ちよさに言葉では表せないよう
「うふふ、すごく可愛いわぁ、もっと感じてぇ、もっと狂ってぇぇぇぇ!!!」と銀の理性の糸がきれる
「えへへへ・・・すっごくえっちよぉ、指にお肉が吸いついてくるわぁ」
そして先ほどより数倍激しく、薔薇のGスポットを攻め立てる銀
「な!!いや、やん!!・・・だ、え・・・んはあああああ!!!!!」
と大きく数秒間痙攣して、力なくへたり込む薔薇
「・・・もうらめ・・・あんらのらめらの・・・」
もはや舌も回っていない薔薇、次は私よと言わんばかりに銀が薔薇の顔に秘所を差し出す
「さぁ、なめてぇ・・・私を・・・感じさせてぇぇ!」

チロッと舌をだす薔薇、だがその体制を持ち直し、銀を押し倒す
「な、なにをするのぉ!?」と銀
「銀も・・・気持ちよくなって・・・」
と、69の状態になって、薔薇が銀の秘所を舐める
クリトリスを執拗に攻める薔薇、ざらざらとした感触が銀の背筋をゾクゾクとさせる
「はむっはふはふ、はふっ!」とふざける薔薇
「やぁ・・・ふざけないでぇぇぇ・・・」といつもより間延びする銀の声
ちろちろと舌を出していた薔薇が、今度は秘所にかぶりついた
チュウチュウと吸い上げるだけでなく、クリトリスを歯で甘噛みして心地よい痛みを銀に走らせる
「ひや・・・あああああこないで・・・まだだめえええええ!!!!!」と、薔薇よりまだ意識を保ち、銀は果てた
一瞬の刺激と、そしてその刺激から来る余韻が銀の頭の中を、ピンク色に染め上げる
そしてよりいっそう濃いピンク色を求め、二人の秘所同士をこすり合わせた
重なる肌、重なる秘所、重なる心
そして混ざり合う粘液、それは二人のものが混ざり合い、愛液になった
二人は共にヨガり、ともに果てた

後戯をしようと銀が、69の体制になる
混ざり合った二人の粘液、愛液を丁寧に舐め取る銀
そして、それに気づいたのか、失神していた薔薇も銀の愛液を舐める
綺麗になった二人の秘所は、また重なるのだろう
「・・・あんなの初めて・・・」と薔薇
「また・・・またやろうねぇv」

FIN


ニュートンの法則

銀「乳酸菌の法則ってしってるぅ?」
薔「・・・知らない」
銀「重力の話よぉ」
薔「・・・ニュートンじゃないの?」

だめだ !
ぎん は めのまえ が まっくら に なった !
銀「薔薇水晶何食べてるの?」
薔「…ぷっち○」
銀「そんなもの止めて乳酸菌とりなさぁい?」
薔「…乳酸菌入りぷ○ちょ( ̄ー ̄」
銀「そんなものが発売されてるなんて!…」
そのから水銀燈がぷっ○ょを携帯するようになりましたとさ

○っちょを食べながら考えたことですが何か?


ジ「もう11時か…勉強も終わったし、寝るかな」
ジュンはベッドの布団をめくった
しかしベッドには先客がいた
ジ「こいつら…」
ベッドには三体のドールが寝ていた
真ん中に水銀燈。その両脇には水銀燈の腕をだいて安心そうに寝ている薔薇水晶、雪華綺晶がいた。
水銀燈は苦しそうだ
銀「ん~…腕が…ああ」
薔薇「水銀燈…ムニャ」
雪「あったかい…ンム」
ジ「仲がいい姉妹だな…って僕はどこで寝ればいいんだ?!」
そうか。今日は寒天の日か……

薔「今日は寒天の日。」
銀「…で、その寒天を一体何に使おうというのかしらぁ」
薔「…プリンのプールで泳ぐのが夢でした」(ばしゃあ
銀「ちょ!お風呂にそんなものいれないでっ!」
薔「…水銀燈味の寒天、食べたい」
銀「人が風呂に入ってる時に一体何かと思えばっ…!」