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「もういやですぅ・・・もうあんなバケモノを相手になんかできないですぅ!金糸雀も蒼星石も真珠も死んじゃいました・・・」
「ここにはもう逃げ場なんてないわ」
「私は帰るですぅ!もういやなのですぅ!」
「どこに行くき?私たちの墓はここよ。墓標はマスタージュンの家。墓守は優しいノリ。
碑文はこうよ。至高のドール、薔薇乙女たちが悪い薔薇水晶をやっつけてすごく格好良くここに眠る。でも貴女のせいで変わってしまう。
貴女がメソメソしているから。ジャンクでポンコツ、アリスゲームにさえ背を向ける臆病者が壊れて埋められる。
冗談じゃないわ!貴女には無理やりにでも格好良く壊れてもらうわ!薔薇乙女として生きて薔薇乙女として死ぬの!わかる、翠星石!
だったら薔薇乙女として死にましょう!」
「そんな・・・やですぅ・・・」
「それに、まだ負けたわけじゃないのよ。私たちはディフェンス。さぁ、人口精霊を出して、オフェンスが今に点をひっくり返すわ」


薔薇水晶「ゴミのようなジャンクの分際で、五月蝿く飛び回るから
     そうなる!!」
薔薇水晶軍団「ザザザザザザザザザザザ」
薔薇水晶「さあてよくも、まあやりもやってくれたわねえ!
      さあて、どうしてくれようかねえ!!

      うるさい小虫は平手で、潰してしまいましょう」

ブーさん「うあ・・・く・・・ッ!」
呪いの人形「くそ・・・くそぅッ!」
薔薇水晶「ジャンクの人生はこれにて━━━━━ッ
      終ゥ━━━━━ッ
      了ゥ━━━━━ッ」


ブーさん「う!ああ!あ!」
呪いの人形「またかッ!またか畜生!!」


水「さあどうした?まだ二回振られただけだぞ。かかってこい!!」
真「!!」
水「ラブレターを出せ!!性格を変化させろ!!心を再構築して立ち上がれ!!鞄をひろって反撃しろ!!」
水「さあ恋はこれからだ!!お楽しみはこれからだ!!早く!早く早く!!早く早く早く!!!」
真「恋っ&恋敵め!」
水「そうか貴様もそうなのか小娘。出来損ないのくだらないジャンクめ」
真「ほざくな!めぐのオモチャめ!!人を攻撃するジャンクに成り下がった貴様に薔薇乙女としての&」
水「五月蝿い!!」
水「おまえは龍のえさだ」


薔薇水晶「ジャンクが!!ゴミクズが気張りやがって!!」
翠星石「雛苺さんッ&雛苺さんッ!!」
雛苺「バカッ&バカッやろ
    へ へ へ
   助けに来たお前が 俺 俺に&ッ
   助け られちゃあ
   せ せわがねえ&な」
翠星石「ひッ・・・雛苺&
     雛苺さん!!」



雛苺「&けっははっ がはッゴホッ ボサっとしてるからだ

   けへへッ やっと唇 うばってやったぞ&ッ
   なあ、泣くなよう翠星石。おまえしぶといドールじゃん。
   俺を喰えよう
   俺を喰って、いっしょにやっつけようぜ翠星石」

ごめん。昨日の10話見て、急に悲しくなったので書いた。




翠星石「ジャンクといったな!この人を!ジャンクといったな!

     許さない!許さない!許さない!」」


水銀燈「めぐ・・・歌を歌って頂戴」
めぐ「クスッwじゃあ、歌うわよw


   小笠原には海がある  水銀燈「ヘイ!」
   小笠原にはイルカがいる 水銀燈「ヘイ!」
   小笠原には夢ユメがある 
   毎日サバイバル」 水銀燈「おっがさっわらー!」


真紅「&あらあら&こんなに濡れちゃって&下着までぐっしょりなのだわ&イヤらしい子ね&」

真紅「変な気分ですって?ウフフ&そうでしょうね&&教室で『こんな事』してたって、みんなにバレたら大変なのだわ&」

真紅「だって、もうガマンの限界だったんだもん?&まったく、どうしようもない子ね&あなたって子は&」

真紅「&わかったわ、二人だけの女の秘密ね&約束するわ&でもね&」








真紅「&もう二度と、教室でお漏らしなんてしたらダメよ、雛苺」

雛苺「&はいなのー」

雛苺「かんじーざいぼーさーぎょうじんはんにゃーはーらーみたーじー
    しょうけんごーうんーかいくーどーいっさい・・・」
真紅「あら、雛苺。蒼星石も一緒に・・・何やってるの?」
翠星石「シッ!あの二人に話しかけちゃダメです!」
真紅「?」
翠星石「あの二人は、お葬式をやってるです!」
真紅「お葬式?誰の?」
翠星石「・・・(無言で二人が拝んでる写真を指差す)」


真紅「・・・?
    雛苺と蒼星石の写真じゃない。」

翠「待ちやがれです雛苺ぉ!」
蒼「ちょっと翠星石、落ち着いて!」

水「・・・・相変わらずねぇ・・・あの二人」
ちょいちょいと制服の袖を引っ張る薔薇水晶。
水「どうかしたのぉ?薔薇水晶」
薔薇「・・・・・・・驚かないで聞いてね・・・・」
水「なぁにぃ?」
薔薇「・・・・・・・あの二人・・・・双子らしいよ・・・・」
水「・・・・・」
薔薇「・・・・・二人だけの秘密だよ・・・・・・」
水「・・・・・うん(言えない・・・知ってるだなんてとてもじゃないけど言えないわ・・)」

昨日の続き
教室 ガラッ
銀「おはよう真紅、蒼星石」
真「遅いわよ?」
蒼「おはよう2人共」
銀「ごめんねぇ。ジュンがうじうじしてるから遅くなっちゃってぇ」
ジ「何ぃ?!お前が俺の朝飯くわせなかったからだろ」
銀「ジュンが悪いんでしょぉ?!早くこないからぁ!!」
ジ「不法侵入したお前にそんな事言われる筋合いはない!」
銀「なぁんですってぇ?!ガンダムマニアぁ!!」
ジ「お前に関係ないだろ?!お前がアッガイがどうのこうの言わなきゃちゃんと降りてきたんだよ!」
銀「知らないわよぉ!そんなのぉ!」
ギャーギャー
蒼「またかぁ」
真「ツンデレとはワンパターンね」

蒼「喧嘩はやめて。はやくポスター作ろうよ」
銀「そ、そうねぇ」
ジ「はぁ、どんなの作ればいいんだ?このクラスは軽食店だろ?」
珠「・・・お腹空いた!!!」 蒼「スネーク先生が&

ス「よし、琥珀を書くのだ。」
蒼「琥珀?って月姫の?ですか?」
ス「ああ。性欲をもてあますほどナイスバディに、チャイナでな」

蒼「&だって」
ジ「いいじゃないか」
銀「でもあのキャラクターなら人気でるしねぇ」
真「ならそれでいいのだわ。ジュン、書きなさい」
ジ「俺?」
真「あなたは絵がうまいからね」
ジ「仕方ないな。しかしチャイナか」
銀「料理持ってる琥珀がいいわぁ。」
ジ「それでいくか」
蒼「じゃポスターカラー持ってくるよ」

ス「頑張ってるな。」
珠「ひぃい!!??」
銀「いきなり床からマシンガンもってでてこないでください!!」
真「ドン引きだわ」
ス「まぁそう言うな。それよりポスターだが」
ジ「ちゃんとチャイナ琥珀書いてますよ?」
ス「翡翠もだ」
ジ「さすがですよスネーク」
ス「では頼んだぞ」
ジ「了解です大差」
続く
次はベジータ先輩編だよ!


蒼「はははははははは!!!
  聞いたか翠星石!聞いたか真紅!
  鼻血を出しながら雲霞のような女子高生を前にして
  女子高生が大好きだ?着替えみたい?
  ゲェハハハッ」 
J「ちょっと蒼星石?」
蒼「五月蝿い!!死人(ひきこもり)が喋るな!!」
蒼「この私の眼前を死者が歩き不死者が軍隊を成し
  戦列を組み前進する」
蒼「ローゼンメイデンが
  蒼星石が
  この私が許しておけるものか」
蒼「貴様らは震えながらではなく藁のように死ぬのだ」

珠「??」