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蒼「ねえジュン君、聞いてよ最近ベジータ君が僕の事変な目で見てくるんだ・・」
J「まあ、ベジータだしな・・それに、前からだろ?」
蒼「そうなんだけど、ここ最近特に激しいんだ。僕、怖くて・・」
J「まあ、ベジータには俺から言っとくよ」
蒼「ありがとう!ジュン君」

 ↓
J「どうしたんだ?話があるって(まあ、俺もあるけど」
ベ「なあ、ジュン聞いてくれよ。俺、蒼嬢に告白しようかと思うんだ・・」
J「!!」
べ「そんなに驚くなよ、最近俺たち仲良いんだぜ?だからさ、この機を逃さないように・・」
J「あ、ああ・・でも、もっと熟した方がよくないか・・?」
べ「それは、そうだが・・もう、この間柄を続けるのは・・」
J「ほら!もうちょとその青い状態で楽しみなよ!な?今しか出来ないよ?」
べ「そうかもしれないな・・。ありがとう、真剣に相談に乗ってくれて」
べ「やっぱりジュンは頼れるぜ!」

ジュン「('A`)・・」






ある6月の大安吉日
とあるチャペルで祝福の鐘が鳴った。

蒼星石「・・・お父様、今までお世話になりました」
ローゼン「・・・とても綺麗だよ蒼星石。まるでアリスのようだ・・・
      いや、むしろ君はアリスそのものだ・・・」
蒼星石「・・・!お父様っっ!」

新郎の方に歩み寄り、蒼星石の夫となる男の手を取るローゼン
ローゼン「これから、娘の事を宜しく頼むよ





蒼「ふぅ……ちょっと気分が悪くなっちゃった…朝からベジータと顔を合わせたからかな…」
  失礼しまーす。

ガラガラガラ…

HG「ハードゲイでーす!!こんにちはー。今日はどうしたんですか~フゥフゥ」
蒼「ちょっと気分が悪くて…少し休ませて頂きたくて…」
HG「オッケーィ。」

蒼(良かった…思ったよりマトモだ……)

HG「ところであなた蒼星石さんですねぇ?」
蒼「は、はい…」
HG「あなた付いてるって噂があるけど…本当なら…バッチコーイ!!一度女の子にも貫かれてみたかったんですよ!」

蒼「(///)ぼ…僕付いてなんかいませんから…!!」
HG「セイセイセイセイセイ…マイノリティ同士で仲良くしましょう…」
蒼「やぁああああああああっ!!」


紅「どうしたの?蒼星石。ぼろぼろなのだわ。」
蒼「な…何も聞かないで…」
紅「…そうね。何があったのかは言いたくないのであれば聞かないけれど…そうねベジータででも憂さ晴らしにちょん切ってきたらどう?
蒼「そっか…そうだね!」


ベ「ウハwwwSMプレイテラモエスwwwwwww」






蒼「あ…ジュン君…ここにいたんだね…」
J「ん…?あぁ…ってお前…何その制服…ボタンどうしたんだ…?」
蒼「えっ…これはその…下級生の子が…どれでもいいから下さいって…言うからもう着る事もないからいいやって…あげちゃった…」
J「あはは…モテるな…蒼星石は…」
蒼「そ…そんな事無いよ…それに女の子に好かれても…嬉しくないよ……」
J「でも貰ってもらえるだけいいじゃないか…僕なんて…ほら。」
蒼「……もし…貰い手に困っているのなら…僕が貰っていいかな…?」
J「そ…それって…」




梅「級長の蒼星石。この人体模型を理科室に返しててくれ。高い物だから気をつけてな。ま、蒼星石なら大丈夫か」
蒼「はい、分かりました。ジュン君、手伝ってくれるかな?」
J「いいよ、じゃ、行こうか。そっち持って蒼星石」
蒼「うん、わかったよ(結構重いな」
 ↓
J「階段だから、気をつけて」
蒼「うん  うわっ!」
ガランガランガラン、ガシャン
蒼「う、うわ!腕が壊れちゃったよ!ど、どうしよう・・!」
蒼「ああ、高い物なのに・・!そ、そうだ先生に、でも・・」
J「そ、蒼星石?」
蒼「梅岡はいつも僕をやらしい目で見てたから、これをネタに体を(ry」
J「落ち着けよ、蒼星石!物はいつか壊れるんだ」(両肩をガシッ!
蒼「で、でも・・」
J「俺の目を見ろ、俺が何とかしてやる、だから。な?」
蒼「う、うん・・取り乱してごめんよ・・でも、どうするの?」
J「大丈夫。物の修理は得意だ」
 ↓
梅「この前は有難うなー重かったのに一人で大丈夫だったか?」
蒼「はい、ジュン君に手伝って貰いましたから(有難うジュン君・・」




水「ジュン~口移しでヤクルト飲ませてあげるわぁ」
J「いや、遠慮しとくよ(昔は間接キスぐらいでも、真っ赤に成ってたのにな・・」
水「幼馴染なのよぉ?遠慮しなくていいのわぁ、ンー」
J「水銀燈!皆見てるって!(確か中学生の頃だったかな。水泳の時間に遅れてて一緒に教室で着替えてた時・・)」
中学時代~夏~

J「急いで着替えないとな、あの先生怒るとマジ怖いしさ」
水「よねぇ、着替えてる時見ないでねぇ?」
J「み、見ないよ!(んな事言ったら逆に意識しちゃうだろうがよ」
ヌギヌギヌギヌギ
J「はい、終了。水銀燈の方は終わった?」
水「もぉ、えっちぃ。何見てるのよぉやっぱり気になるのぉ?(ニジリヨリニジリヨリ」
J「ど、どうせバスタオルの下はもう着替え終わってるんだろ?ほら、行くぞ!」
水「きゃ!もぉ何処触ってるのよぉ。そんなに気になるなら見せてあげるわぁ(チラッ」
J「わ、わっ!(み、水着。着てないやんけ!)」
ガララララ、バンッ!!
先「おい!お前ら、何遊んでるんだ!!そこに正座しろ!!!!1」
先「お前ら、何授業サボって遊んでるんだ。ああ?何とか行ってみろ!」
J「(この前体育の時間水着で校庭走ってる奴見たな、まさか俺らもする事に成るとは)」
J「(水銀燈も水着で走る事・・って、水銀燈下裸やないけ!でも、そのまま走らせそうだな、おい!)」
先「何とか、言ってみろや。ほら水銀燈、言ってみろ!」
水「私が(ry」
J「すみません、俺が着替え中の水銀燈にチョッカイ出してて遅れました。ほんとうにすみません」
先「あぁ~?本当かー?水銀燈(って事は、タオルの下は裸か?確かめてみるか・・」
水「そ、それは・・(視線が気持ち悪い・・誰か・・」
J「すみませんでした、それより先生。そんなにエロイ目で水銀燈を見ないでください、油浮いてますよ」
J「(あああ、もっと違う事出来ただろうに、俺バカス・・)」
先「・・今何て言った?大人舐めるのも大概にしとけよ!、ドカッ!、ちょと来いこら!!!!」


J「(あれ?何で一緒に着替えてるんだ?更衣室が改装中だったのかな?)」
水「・・・よねぇ、聞いてるのぉ?」
J「ああ、ちょと昔の事思い出してた」
水「きゃー、ジュンのえっちぃー!私とお風呂に入ってた事思い出してたのねぇ」
一同「ざわっ・・ざわっ・・」
J「いや、ちょと。何言ってるんだよ?」
水「なんならぁ、今日一緒に入ってあげてもぉ、いいのよぉ?」
一同「ざわざわざわ・・」


ベジータ「俺は今、修羅場を目撃しようとしている・・ッ!」


蒼「大変…どうして遅れちゃったんだろう…更衣室に行ってる時間もないし…ここで着替えちゃえ…」(ブラウスのボタンに手をかけ始める。)
J「……うわ…遅れちゃった…ってやっぱりもう皆居ないじゃないか…って蒼星石…?お前も遅れたのか…?珍しいな…」
蒼「う…うん…お互い大変だね…早く着替えなきゃ…」
J「うん…俺じゃあ更衣室行ってくるよ…」

蒼「!!待って、それじゃあジュン君が大変じゃない!……僕隅のカーテンの中で着替えるから…ジュン君も教室で着替えて、その方が早いよ!」
J「え……いいのか…」(そりゃ俺は願ったり叶ったりなんだけど…」
蒼「………」(コクン)


J「……………」(って蒼星石…そっちは微妙に逆光だから…シルエットが丸見えなんだけど…微妙に脱ぐ音も聞こえるし…)
蒼「……」(仕方ないよね。こうしないと二人とも大遅刻なんだから…それにまぁ…見えないから平気だし…)
J(こりゃ本格的にやべ…プールの授業所じゃねぇ…)

すたすたすたすた
蒼「えっ…ジュン君こっちに来てるの…?まだ着替え終わってないから来ちゃだめ…」
J「そんな事分かってるよ…蒼……俺もう…」
蒼「……」(お父様……!!)

ベ「お、ジュンじゃないか…お前も遅刻か…あー早く着替えなきゃせっかく蒼嬢のスクール水着姿が拝めるというのに…あぁ俺はなんてバカなんだ」
(自分の頭を殴りまくる)
J「………ベジータ…」
蒼「………」(まだ着替え終わってないから出るに出られない)
ベ「ってどうした…お前着替え終わってるんなら先行ってこいよ。俺も後からすぐに追いかけるから。」
J「いや…その…一緒に行こうぜ…遅れるなら一緒だ。」
(蒼星石がまだ着替え終わってないのにここから出られるか!!あいつは何をやらかすか分からん…)
蒼(お願いジュンくん…頼むから二人ッきりにしないで!!)
ベ「…ばっ!!俺は蒼嬢一筋なんだ!!お前と二人で行ったらウホwwwと蒼嬢に思われるじゃないか……お前先に行け!!」
J「…それは俺も困る…じゃあせめて教室の外で待っとくからな。」(蒼…何かされた時は頼むから大声だせよ…)
ガラガラガラ・・・

蒼(えっ?!ジュン君行っちゃうの?!や…止めて…)
ベ「あれ…そこに誰かいるのか?!」
シャーッ(カーテンをめくる音)
蒼「っ…………」(まだ途中なのに…お父様…本当に助けて…!!)

蒼「おねがい……み…見ないで……」(顔を真っ赤してせめて胸元を隠す)
ベ「そ…そそそそ蒼嬢…どどどどして……いいいいや…わわわわわわ悪い…」
シャッ

ベ「ジュンーっ!!お前蒼嬢に何をした―――っ!!」
J「うわぁー!!お前全裸でこっちくんなー!!
蒼「すぐに閉めてくれたベジータ君って意外と紳士的なのかもしれない…」
J「うわ…ちょっとタンマ。ベジータ。」
ベ「何がタンマなんだコヌヤロ!!俺の蒼嬢に何をした――――っ?!」
J「別に何もしてないって。ほんとほんと。」
ベ「氏ね!心の病人!!」ボカ
J「うっさい!M字ハゲの永久の二番手!!」スカ
ベ「ははははははは。このサイヤ人の王子に逆らうからこんな事になるんだろ…さぁもう一発…」
J「…でも…得しただろ?俺はカーテン越しにしか見てない…お前は何処まで見た……?」

ベ「あ……きき着替えてる途中で…ちょっと胸…とか隠してたけど…み…見えた…」
J[良かったじゃないか…白くて…柔らかそうだっただろ…ほら、これから水泳の授業の度に思い出すぞ…な、お前の方が得して…」
ベ「(///)うううううううるさいっ!!お、俺の蒼嬢への思いはそんな汚らわしいものじゃ…」
J「じゃあブルマやらリップやら盗って隠し持つことが純粋なのか…なぁ…?」

ガララララ
蒼「……着替え終わったよ……」
スタスタスタ
蒼「二人とも…大嫌いっ!!」
パタパタパタパタ…

ベ「蒼嬢!!何処へ…っ誤解しないで…!!」
J「プールだろ…とりあえず俺達も行くか。」






蒼「ほら、ジュン君。ごはん粒ついてるよ」
J「あ、ああ。有難う」
J「(蒼星石と俺っていつ頃から仲が良いんだっけ・・)」
蒼「ジュン君、これも食べなよ。美味しかったよ」
J「(確かあの時は、教室の一番後ろの席の隅に並んで座ってて・・)」

小学校時代~帰りのHR~

J「(長いな・・早く帰って遊びたいのに。隣の子は真剣に聞いて  あれ?)」
チョロチョロチョロチョロ
蒼「うっ・・うう・・ふぇ」
J「(お、お漏らし?・・まだ、俺以外気づいてないよな)」
蒼「うう・・グスッ・・うっ・・(チラッ」
J「(あーこっち見たよ、もしかして頼られてるのか?・・よし)」
ガッ テクテクテクテク ガラっ
梅「お、おいジュン君!バケツなんて持ってどこに行く気だ?!」
梅「待ちなさい、何する気だ?」(ざわざわ・・
ジャーーーー キュッキュ テクテクテクテク バシャーン!
蒼「きゃっ!」(ポタポタ・・
梅「な、何してるんだ!?大丈夫か?蒼星石さん?」
J「・・ほらこれで、顔拭けよ」
梅「お、お前は!」(バシーン!
蒼「(ありがとう・・・ジュン君・・・)」
 ↓
J「すっかり、夕方か・・はあ、児童虐待で訴えられるんじゃないか?あいつ」
蒼「あの、今日は、ありがとう・・あの、その・・」
J「当然の事だよ。大丈夫、俺以外にばれてないし、ばらす気もない。安心してくれ」
蒼「本当に・・ありがとう・・」

J「(そこら辺からかな、仲良く成り出したのは。あの時相当怒られたけどな)」
蒼「ぼーっとしてるけど、大丈夫?」
J「いや。蒼星石と出会った時の事をね、思い出してた」
蒼「もう、恥ずかしいよ・・(あの時は本当に、ありがとう」





JUM「……(青空の下、屋上での昼寝は最高だな。)」

JUM「(なんか思いっきり叫びたくなったな~)」

JUM「蒼星石が好きだーーー!!!!!!!!」

JUM「なんてな。」 ……ガタン!!!!

JUM思わず飛び起き、音がした方をむくと………。

蒼星石「……ジュジュ……ジュン君…先生が…呼んでたから…聞くつもりは無かったんだけど……」

蒼星石「じゃ…じゃ…伝えたよ!」ダッ!

JUM「ちょ!待って!!蒼星石ー!!!聞かれちゃったよ…(まっいいか。)」