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司会『はい、Wリナリーさんありがとうございました!!!では次の方に行きましょう!!・・・』

紅「・・・・・・(な、何を言ってしまったのかしら私。何だか・・・顔が暑いのだわ)」
薔薇「・・・し、真紅良かったとっても良かった♪」
紅「え・・・あ、ありがとうなのだわ(/////)」
薔薇「・・・み、み~~んな見に来てくれた、はっぴ~らっき~うれぴ~だね♪」
紅「・・・・・・『みんな』?」
薔薇「うん・・・み~んなっ!♪(指差した先、唖然として真紅を見つめる水銀燈たち)」
紅「~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!!(////////////////)」
薔薇「・・・うぃ??どしたの真紅??真っ赤だよ、顔??」
紅「(見られた見られた見られた水銀燈達に全員に見られてしまったのだわぁぁ~~~~!!!!!)」


司会『さぁ!!いよいよ表彰の時が来ましたコスプレ大会IN薔薇学園!!栄えある勝者には一体誰か!!』

田中「いよいよだな桜田君!」
ジ「あ・・・はい。」
春日部「なあ、何か学園中の人間集まってないか・・・?」
高坂「みんな興味があるんだよ♪」
蒼「真紅と薔薇水晶が勝つと良いね♪」
翠「けど外部の人間のもかなりレベルが高いからやべぇですぅ。」
雛「真紅ぅ~~薔薇水晶ぉ~~頑張るなの~~!」
久我山「お、大野さんはどうだ・・?」
斑目「大野さんはブリーチの乱菊だからな・・・。高得点はまちがいないだろ。」
笹原「大野さん目立つなぁ。」
銀「あ、表彰が始まるみたいだわぁ。」


薔薇と水のほのぼの学園生活シリーズ

ガタン・・・ゴトン・・・・。
水「・・・・・電車通学は疲れるわぁ・・・。いつも満員だし・・・」
ガタン・・・・・ゴトン・・・・。
水「(ん?なんかお尻に違和感を感じたけど・・・もしかして痴漢?)」
水「(やばっ・・・本当に痴漢だわぁ。私に痴漢行為を働くなんて良い度きょ・・・)ん」
水「・・・あっ・・・・ん・・(やだぁ・・声が漏れてるぅ・・)」
水「・くっ・・・ん・・(痴漢の奴・・どこ触ってんのよ・・・ばかぁ)」
水「あっ・・・・ん・・・はぁ・・(次の駅で降りて殺すぅ)」
プシュー。
水「やっと着いた一体誰が!?ってあれ?ちくしょぉ逃げやがったぁ」


水「ってことが今朝あったのぉ。全く今度あんな真似したらジャンクにしてやるわぁ」
薔薇「・・・・・・・・・・・それ私・・・・・」
水「えぇぇぇ!?やっやめてよぉ!(薔薇水晶・・・侮れないわぁ・・)」

たまにはこういうのも・・・。反省はしてないorz
二人は仲良し・・・・・。


薔薇と水のほのぼの学園シリーズ

水「サインだのコサインだのって数学ってうざいわぁ・・・・」
蒼「大変だよ水銀燈!」
水「あらぁどうしたのぉ?蒼星石ぃ」
蒼「薔薇水晶がおかしいんだ」
水「なんですってぇ~!?・・・ってあの子はいつもおかしいでしょぉ」
蒼「・・・そうだけど、とにかく来て!水銀燈は一番薔薇水晶と仲良いんでしょ?」
水「・・・・仕方ないわねぇ・・・・」

薔薇「・・・・・・・・・」
水「どこがおかしいのぉ?いつもと変わらないじゃなぁい」
蒼「良いから話しかけてみてよ」
水「薔薇水晶ぉ~」
薔薇「・・・・・・・・・・・うるさい、水銀てう・・・・」
水「・・・・・うるさいって・・・それに私の名前は水銀『とう』よぉ」
薔薇「・・・・・・・・・・・・・ば~か・・・・・」

水「・・・・・・・蒼星石、あの子反抗期だわぁ・・・そっとしといてあげましょぉ」
蒼「え?反抗期で片付けるの?」


翌日は元に戻っていましたとさ。二人は仲良し・・・。


薔薇と水のほのぼの学園生活シリーズ

食堂でよくある風景・・・。
薔薇「・・・・・・・・・・あ・・・・・」
水「どぉしたのぉ?」
薔薇「・・・・・ラーメンの中に・・・・うどんが・・・・・」
水「たまにあるのよねぇそういうのぉ。食堂のおばさんの手違いってやつね」
薔薇「・・・・・・・・・あげる・・・・・」
水「いらないわよぉ~」
薔薇「・・・・・・・・・・・レア物だから・・・・」
水「(レア物!?そう言われたら欲しくなってきた)・・・・じゃあちょぉだい・・・」
薔薇「・・・・・・・・・うん・・・・」

一本のうどんを見ながら水銀燈は思う。
水「・・・・・またあの子のペースにはめられたかも・・・。色つきそうめんとは違うもんねぇ・・・」


二人は仲良し・・・・・。


水銀「あ、これ可愛いじゃなぁい~似合ってるわぁ。」
薔薇「・・・・そう?」
水銀「うんうん~あなた買ってあげたらすぐ着てくれる物ねぇ~私も楽しいわぁ。」
薔薇「/////」

水銀「今晩何食べたぁい?ちょっと今日は安く挽肉が買えたからハンバーグにするぅ?」
薔薇「・・・・・うん、ソース多めが良い。」
水銀「良いわよぅ~今晩はそれにしましょぉ(やっぱり末っ子は可愛いわぁ・・・)」


水銀燈「薔薇水晶…そこの人参きってくれるぅ?」
薔薇水晶「(こくり)」
トントントントントントン
薔薇水晶「痛っ……」
水銀燈「あらぁ…指切っちゃったのぉ…?おばかさぁん…」
薔薇水晶「…」
水銀燈「血が出てるじゃなぁい…まったく…(ぱくっ)」
薔薇水晶「!!///(銀ねぇさまが…私の指を…)」
水銀燈「大丈夫…?」
薔薇水晶「///(こくこくこく)」
薔薇と水のほのぼの学園生活シリーズ

学校の帰り道には、川がある。

水「最近ちょっと太り気味かなぁ~運動不足っていうのもあるかもぉ」
薔薇「・・・・・・・・・体育サボりすぎ・・・・・・」
水「ソフトボールなんてちゃんちゃらおかしくてやってられないわぁ~」
薔薇「・・・・・・・・・・・・・あっ見て・・・・・」
水「どうしたのぉ?」

薔薇水晶の指さした先には、川に流される一匹の猫の姿があった・・・。
薔薇「・・・・・・・・・・・・大変・・・水銀燈、助けてあげて・・・・」
水「かわいそうだけどやぁよぉ・・・。私泳げないもん・・・」
薔薇「・・・・・・・・・・・・・でも・・・・(そわそわ)」
水「・・・・・・・・・・・はいはい、わかったわよぉ」

水銀燈はその大きな黒い羽根を広げた。初めて見せたその姿は
薔薇水晶にとってカラスでも、悪魔でもなく、天使に見えていた。
・・・・つづく。


銀「あらぁJUM珍しいわねパンなんて、お弁当はどうしたの?」

J「あ、ああ、姉ちゃんが昨日からラクロスの合宿に行っててな」

銀「あらぁじゃあお昼以外はどうしてるの?」

J「それは、まぁ、コンビニ弁当やカップ麺とか・・・」

銀「だめじゃない、それじゃ栄養が偏るわ、乳酸菌もてれないしぃ」

J「乳酸菌は関係ないだろ」

銀「それならぁ~、私の家にいらっしゃい、ご馳走してあげるわ」

J「いいよ、そんなこと」

銀「遠慮しないの、わたし料理得意なのよぉ」

J「なら、ご馳走になるかな」

銀「うふふ、なら放課後一緒にかえりましょ」

クイクイ

銀「?、あら薔薇水晶どうしたの?」

薔薇「・・・私も・・・行きたい」

銀「あらぁ、別にいいけど・・・ならついでにお泊りしてくぅ?」

薔薇「・・・コクコク」

銀「わかったわぁ、うふふ楽しみね」

薔薇「・・・コクコク」ニコ

銀「じゃあ私はもう行くわねぇ、二人とも放課後忘れないでよぉ」

J「ああ、じゃあ放課後」

薔薇「・・・わかった・・・・」

薔薇「・・・JUM」

J「なんだ?」

薔薇「・・・銀ちゃんは・・・渡さない・・・」

J「・・・へ?」

薔薇「・・・じゃあ」

J「なんなんだ一体・・・」