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修学旅行in京都~消灯後~
J「あいつら、ホント元気すぎだよ(木刀でチャンバラはないよな・・)」
J「(笹塚とベジータは有線放送見てるし、真紅達は『女の子だけの話があるから、男は入らないで頂戴』、か)」
J「何か、寒くなってきたな・・(に、しても屋上に居るだけで町の景色が一望出来るなんて凄い)」
ガチャ ギー バタン
水「ココに居たのねぇ、探したわぁ」
J「あ、水銀燈こんばんは、秘密会議は終わったの?」
水「ええ、終わったわよ楽しかったわぁ(誰がジュンに会いに行けるかを決めるゲームだったんだけどねぇ・・)」
J「寒いだろ、隣座らないか?」
水「ん、ジュン温かいわぁ・・気持ちい・・(こんなに距離つめて、大胆すぎたかしら?)」
J「水銀燈も、温かいよ・・(うわーなんかラッキーw)」
 ↓
J「こうやって、二人して黙りあってるって珍しいよな」
水「良いじゃなあぃ、私はこうしてるのも好き・・」
J「だな・・」

こうして、初日の夜は更けていった・・


真紅「もう、あの時私がQを出しておけば今頃私がジュンと居たのに・・!」



消灯前・廊下

梅「お、蒼星石じゃないか…」
蒼「あ、先生。こんばんは。」(やな奴に会ったなぁ…」
梅「今からどこに行くんだ?もう消灯だぞ…さては男子の部屋か…」
蒼「ち、違います!真紅にちょっと渡す物があって…」
梅「まぁ蒼星石は真面目だからな…信頼してるぞ…ただお前は良くても
  他の奴らがお前を見て動かずに居られないかもしれないしなぁ…」
(肩からお尻にかけてねちねちと揉む様に触る)
蒼「……っ!!ぁ…せんせぇ…やめて…ください」
梅「お、その顔良いぞぉ。そんな顔見せちゃ駄目だからさっさと寝るんだぞ…」
蒼「…………」
梅(ボソっ)「お前の身体は僕だけの物なんだからな…他の奴らに触らせたら…どうなってるか分かってるだろうな…」
蒼「や…いや…」
タタタタタタ

梅「フフフフフフ…」

ベ「梅岡マジ゙ヌッコロス!!!」
J王「教え子に手を出すとは、うぬ中々良い度胸をしておるの」
梅「なんだ、ジュンか。知らないのか?蒼星石がこの前お前の席で自分を慰めていたんだよ」
J王「・・・」
梅「それを偶然写真に撮ってさ!それからそれをネタに散々犯りまくりだよ。いやー君のおかげだよ、ジュン」
梅「(まあまだ犯ってないが、この旅行中にケリを、フヒヒヒヒヒ)」
J王「そのような嘘は信じぬ」
梅「これよ、これ(携帯を開く音カパッ」
シュッ
J王「ふんっ(携帯圧壊グシャ!」
梅「な、何を!(ちょ、マスターを・・!」
J王「でわ、さよならであるぞ。梅岡、ふんっ!」
梅「ゴバッ!!」
 ↓
蒼「あれ?梅岡先生は・・?」
J「なんか、学校辞めるみたいだよ」



修学旅行~バス内~

J「(昨日は殆ど寝てないから・・眠い・・)」
真「あら。ずいぶんと眠そうね、昨日はお楽しみだったのかしら?」
J「え?いや、そんな事ないよ・・(意識が・・」
真「ふん、本当はそんな貴方の隣に何か座りたくないんだけど。席の都合で座らせてもらうのだわ」
J「あ、うん。俺が隣でごめん・・」
真「(まったく、何て鈍感なのかしら!)」
 ↓
真「(会話一つないとは・・私も嫌われたわね・・)」
コト・・
真「(肩に、ジュンの頭が・・今更ご機嫌取りのつもりかしら?)」
~10分後~
真「(何故、何も言わないの?)」
真「ジュン、少しは何か・・・・寝てる(色々考えた自分が恥ずかしい」
真「今回だけは、肩を使わせてあげるんだから。光栄に思いなさいよ・・ふふっ」