リアピボットターン


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りあぴぼ

解説

ジャックナイフターンは前輪を支点に後輪を回す技であるが
これはその逆で後輪を支点に前輪を回す技である。
90°ぐらいまでを回るのとそれ以上を回るのではやり方を変えた方が楽である。超熟練者は720°近く回ったりする。

練習方法

  • 90°ぐらいまでを回る場合
フルブレーキでスタンディングかフロントホップをしながらフロントハブ軸めがけて体重を移動させ(タメ)、
タイヤを潰してから回りたい方向と上方向に伸びあがってフロントアップする。
上げたフロントタイヤが落ちてきたら多分回ってるはず。
スタンディングからハンドルをこじるようにタメた力を解放するとより回れる。
また連続で滑らかにやると勢いがついてこれまた良く回る。地面が校庭などの砂場だと回りやすい。
坂の上に向かってタメてから坂の下に向かって回ると坂の力で良く回る。

  • 90°以上を回る場合
上記の方法でも人によっては180°ぐらいまでは回れるが
360°等をグルっと回るのは非常に難しくなるためやり方を変える必要がある。
この場合フルブレーキでハンドルを切った状態のスタンディングからでないと難しい。
フロントハブ軸めがけてのタメの際に利き足側のペダルに荷重すると良い。
荷重してタイヤが潰れて反発がかえってくると同時に回りたい方向の斜め上を見て
(ラジオ体操第一の7 体をねじるの[1]の手と[2]の目線っぽく)
ハンドルを回りたい方向にこじりながらへそに引きつけて伸びあがる。
伸びあがりでバランスを崩すかどうかが決まるのであとはバランスがとれるようになるまで練習すれば良い。
このときも砂地や坂を上手く使えば感覚をつかむための良い補助になる。