小説でぃくしょなりー 創造主 魔法について

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


創造主で扱う "魔法" という語句についての詳細な説明です。

"魔法" と "古代魔法"


まず、魔法は大きく分けて二種類に分かれる。
一つは、星にコンタクトを取る事で奇跡を呼び起こす古代魔法。
もう一つは、結果を想像し、その結果を体内に内包している魔力によって具現化するもの。これを単に "魔法" と呼ぶ。

古代魔法の仕組みとしては、星自身に語りかける事で星によってあらゆる奇跡を起こさせる、というのが一般的である。語りかける、というのは精神の中で星の存在を感じ取り、それに対して言わば念を送る、といった概念である。

対して現代に蔓延している魔法は、体内に内包した魔力によって想像した "結果" を具現化するもの。
魔法の実行の手助けをするのが宝具や詠唱である。
宝具は魔力の具現化を助け、詠唱は想像力を高める効果がそれぞれある。

二つの魔法の違いは、実行される方法にある。

例えば、炎を発生させてそれを攻撃に用いる魔法の場合結果のみを想像し、結果に至るまでの過程は周りの環境に左右される。つまり、炎を発生させる場合は星の法則に従わなければいけないため、まず可燃物を発生させる事から始まる。

対して古代魔法は、物理法則などを無視できる。
法則を歪める度合いによって、下級、中級、上級、禁忌と魔法にはランク付けされている。
また、上級魔法になるほど、周囲に与える影響は大きいと言われる。