小説でぃくしょなりー ステラ

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「ステラ -果てしない白と蒼より-」とは?


のっとが書いた長編作品の中で第三作目にあたる作品。
独立したストーリー。
ファミ通に載っていた“ステラデウス”のイラスト (空に女神みたいのが映っていて、その下に主人公がいる) に感動して「こんな風景を出したい!」といういまいち良く分からない衝動で書き始めた。

あらすじ


六千年前に白蒼戦争があった。それは星に歪みをもたらした。
それぞれに独立した文明と種族を持っていた、空と海は乖離した。
乖離した世界を元に戻すため、十二の星霊を虚空――宇宙に放った。
星霊の加護により世界は均衡を取り戻した。

六千年の時を経てもそれは変わりない様に思えた。
しかし、世界の均衡の終わりを告げる少女の降臨を少年は見た。
生まれた世界をもう一度愛するための物語が、静かに紐解かれようとしていた。