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SSTVのレポ





パスポートを持ってる増川、そして3人が談笑。空港のロビーか、売店ぽい。
インタビュー「韓国を訪れるの何回目?」
升     「行くの2回目でライブは今度3回目」
インタビュー「前回ライブが何か凄いー」
升     「3回目じゃないや、4回目か」

場面転換(以下「場」)
ライブ会場、赤いライトの下でアルエをうたう藤原。黒の7分丈Tシャツ。
右手でマイクを持ち、髪で顔が見えない。
「シーキャンゲットー」からうたう。手を上げ前後に振るファン。

場、空港?
エレベーターを降りて来る増川。ステグラの前奏がBGM。

増川インタビュー。
「日本語がとんでくるんだけど、その日本語が凄い流暢だし、あんま違和感
ないんだよ。一緒にうたったるするし。日本語の歌詞で」

場、ライブ会場
藤原「ステージオブザグラウンッッッ!!」
ライトは青。殆どうたわないまま直に場面転換。バスの中。田舎道を走る。

チャマへのインタビュー。チャマ、景色を見ながら。
「スーゲーね。闇市みたいだ。スゲー混ざってる感じ
する。日本とホント変わんないよね」

場、ライブ会場。外の映像。会場の下見、アルエの前奏流れてすぐに終わる。

藤原へのインタビュー
藤原「あんま良くないと思うって言える状態が」
ドラムの高さを計り、調節してる升。
藤原「客観的にはのぞましいんじゃないかなと思って僕は思ってバンドやって
ますね。反省点が、有る、無いっていうのが重要で」
ハーモニカを座って奏でる藤原の映像
藤原「反省点が有るー。何か、調子いいのかな?」

場、雨、バスの中から韓国の映像。NO BRAINのボーカルインタビュー(以下、NO)
前のライブの後の楽屋映像が流れる。その時、NOと藤原
「遊ぼう」と約束。NOごはん屋さんへ。中で待ってるメンバー。HAPPYの
パーカーを着てる藤原が手を振る。皆握手。
藤原「ご免ね。約束。   CDもらって、その後自分で買いましたもん。
そうだよ、知ってた?フフフ。家に2枚あるっつの」
このごはん屋さんはお座敷なのですが、この会話の間増川はずっと三角座り。

場、メンバー会場入り。
升 「スッゲポスター貼ってある」
藤原「どこ?」
指差す升。
升 「バイトの人が貼ってくれたんだ、一晩でね」
藤原と升、何故かおそろいの様に灰色のポンポンニット帽をかぶっている。
前から升、増川、藤原、チャマで歩いている。周りの人に挨拶する升。

場、楽屋?
銀の大きい箱をしゃがんで開けようとしている藤原。
藤原「こっちがー。何?これ?」
それはファンからのプレゼントで、中に入ってたのは魔女の様な帽子。
紐つきで黒いスケスケ。かぶる藤原。笑うメンバー。イエーイとか言ってる。
チャマ「や、絶対勝てるよ」

場、物販会場。並んでるファン。バンプのアルバムの下に手書きで『BOA』
と、書いてある。間違っている気がしてならない。

ファンのインタビュー(略)

楽屋、煙草を手に持ったチャマ。段ボールの中の韓国のお菓子を見る。
チャマ「フッ。凄ーい。全部お菓子ー」
ファンレターを読みながら。
チャマ「『バンプの皆さんー』」
藤原「日本語?」
チャマ「日本語」
韓国の海苔をみながら、手書きの日本語で「のり」と書かれている。
チャマ「のーりっ」
升? 「海苔いいねー」
チャマ、何かを藤原に渡しながら
チャマ「ハピバースディトゥフジ(流暢に)」
藤原 「センキュー。カムサハムニダ」

場、外のファンにインタビュー(略)
Kに突然変わる。青いライト。
藤原「週末の大通りをー」
拳をあげて上下に揺れるファン。KをBGMにファンのインタビュー(何故)
ファンが作ったKの絵本を読んでる増川の映像。黒い紙の白い絵。
ファンの「バンプは韓国のアーティストとは少し違うというインタビューを
受けて
チャマ「そういう音楽が、きっとでも韓国にもあるんだろうなって思うけど
、そんなに、こうーね。広まらないんだろうね。広まる力を持たないんだろ
うね」
この時、後ろに座ってる藤原、俯いているのが気になる。何をやってるのか。
またファンのインタビュー。
場、升と増川とファン?2人。升が手を振って別れる。
スタッフ「どっから来たんだろう」
増川「ねー」
升「たこ焼きだ」
スタッフ「何でたこ焼きなんだ」

場、ロビーでNOのインタビュー。

プラネタリウム流れる。「消えなくてもー」から青いライトに。ノリノリの
チャマ。それをBGMにNOのインタビュー。この人、前も誰かが藤原の事
を「藤井君」って言ってるって言ってたけど、確か韓国の人は日本語では
濁音の発音が苦手なのでそのせいだと思う。何故かファンの家に行くTV。
本当に何故。そしてインタビュー。韓国の人らしく、軍の話や国の事情も
話してくれる。こういうお国事情の中で受け入れられたのは素直の嬉しい。
本棚の中にある「ワンピース」が気になった。バンプの歌詞を韓国語に直して
くれるサイトがあって、とても助かるらしい。
その後、ロビーでNOのインタビュー。
後ろでひょこひょこ顔を出すチャマ。そして何もなかったかの様に去る。
後ろの方にメンバーが居る。増川だと思うが、ペットボトルを上に投げて遊ん
でいる。

場、外、会場の様子。「何時から何時までリハ」みたいな紙が映る。
リハの風景。藤原がギターを鳴らす。それをみつめる升。そして挙手。
増川がギターを鳴らす。止めて何か言ってる。
ステージのへりに腰掛けて升を振り返るチャマ。升、ドラムを少し鳴らす。
チャマもベースを鳴らして止める。スタッフと何か会話。
「ハイヨー」と返事する。

場、チケットが2枚映る。開場。プラネタリウムの前奏が流れる。
スタッフ?「手が震えてますけど大丈夫ですか?」
チャマ  「ケンチャナヨ(大丈夫)」
藤原のシリアスな横顔。ドラムパッド?を早く叩く升。水色のTシャツのチャマ
に何か付けてるスタッフ。手を擦りあわせてる増川。(クリームをつけたのか?)
プラネタリウムが流れているが、映像は楽屋のメンバーやファン。
両腕をぐるぐる回す藤原。足の筋を伸ばす増川。ドリンクバーで何か飲もうと
している升。
全員「ニッケ!ファイッッッッッ!!!」(、、、ニッケで合ってますか?」
気合を入れるメンバー。ここは声だけ。

突然カルマの映像に。赤いライト。すぐにステグラになる。切れ切れの映像に
少し不満。両手を上に揚げて叩き、ドラムのリズムに合わせファンをあおる藤原。

場、ごはん屋
升 「エネルギーをもらいましたね、やっぱ一応、ホントに国が違ってもちゃんと
音楽が届いてるし、それを受け止めてくれるっていうのがホント、嬉しかったです」

場、ライブ開場。曲の合間。
ファン「基央ー!」
   「結婚してー!」
   「チャマジュセヨ(チャマ頂戴)!」
吹きだす藤原(ブシッって感じで)
それを見て大歓声を上げるファン。チャマを指差す藤原。
チャマ「『チャマジュセヨ』って。あーげらんない、あげらんない。俺一つしか
無いから(指を一本立てて)。わかんない人が居たら誰かこう、教えてあげて。
俺ら、まあ、ここで皆と会えて本当に、言葉が通じないでしょ?殆ど。
でもこうやって音楽で繋がれて、最高に幸せだよ。ありがと」
応えて拳を上げるファン。
チャマ「じゃあ聴いてくれ。銀河鉄道」

銀河鉄道の最初に歓声が凄い。藤原が一人アコギでつまびきながらうたう。
さ/だ/ま/さ/しの「精/霊/流/し(だっけ?)」の様な叙情ある歌声なのですが、
歓声がしばらくやまず。それでも神歌として聞こえる。

場、ごはん屋さん。BGM銀河鉄道。
チャマ「韓国のファンの人達に教えてもらったんですよ。もう、好きだったら
好き。嫌だったら嫌。そこに理由は無いんです。もうねえ、ちょっと俺は凄い
見習わなきゃいけない部分だし、何かそういうのを教えてもらってありがとう
っていうのをホントに伝えたいんですね」

場、赤いライトのライブ会場。オンログのサビ。チャマノリノリ。
「君だけがもらうトロフィ」の「トロフィ」が巻舌な藤原。
すぐにスパノバに変わる。
「ランラーララーラー、ヘイヘイヘイー」で、自分を指差す藤原(イヤモニ(のコード?)を直してる?)ドラムだけに
なり、チャマが続けて唄う。その後はファンが唄う。

場、NOと藤原、ごはん屋さん
藤原「僕らは、君のー言葉を、あの、一生懸命勉強してこっちに歩みよる努力を
してくれたっていう事に甘えちゃいけないなあと思って。向こうが努力してくれ
てるからいえ、あのー、まず僕ら言葉が通じない国に来てると、いう意識は
やっぱ持つべきだろうと思って、で、そこで何を、あのー、共通語にするのかと
言ったらやっぱ音楽しかなくて」
場、ライブ映像、スパノバの間奏。右手をあげている増川。その後ゆらゆらと
うつむいたり、音楽に合わせたり。また藤原の映像に戻る。

「それはあの、日本でライブやってる時もいつも思ってる、あのー、言葉に頼ら
ない、それだから音楽。それと後はその音楽に乗った上の言葉。それでしか物は
伝えられないと思ってるし、そういう時こそやっぱ自分が音楽を選んだ理由ー
やっぱ、だから凄い答えがあるんじゃないかと思ってライブをやる訳だけど、
その極みっていうかね。ホントにそういう状況になるからね。そういうつもりで
ステージに立つ訳だけど、それで伝わるんあだよねホント」
ライブ終わり、ファンのインタビュー。チャマのリストバンドを取った青年
大喜び。

場、ごはん屋。
増川「日本で居た時からー特に意識はしてないんですよ。あんまり。待ってる人
が居るから作るとかじゃなくた自分達が、ねえ、出したい音だけを出すー」
場、ステージ裏?向こうのスタッフ?と写真を撮るメンバー。
左に適当に立ってる升と増川。真ん中に藤原。右の方にノリノリなチャマ。
握手して別れる。升が一人の人と長く喋ってる。英語?韓国語?
メンバーはエレベーターの中で写真を撮ろうとしている。
升「みんなー鏡見てごらん」
増川が持ってるデジカメで撮る。覗き込む藤原。

外に出る4人。ファンに見つかり騒ぎになる。日本語で「お疲れ様でした」
と言われる。ここでBGMが『ガラスのブルース』になる。
「得意のブルースは聴けないねー」の後「だけどお前のー」の「だけど」
の所でファンから走って逃げる増川。BGMの妙。ぽてぽてと、後ろを振り返り
ながら走る増川。とても可愛い。バスに皆入って出発。

最後にガラスのブルースのライブ映像。チャマがコーラスを間違えたと思う。
藤原 「あー、君が」
チャマ「あー、ぼ・・・」
上手くごまかすチャマ。映像続く。
藤原のインタビュー流れる。
藤原「音楽ってのはホントに今やらなきゃいけない事だからね。今日目の前に
してるお客さんが、明日来てくれるとは限らないし、明日お客さんが来たくれる
ってわかってても明日自分が死ぬかもしれないし、そんな物で、まあ明日の事は
明日考えればいいかな。今日は今日うたえる、うたをうたえばいいと思います。
そう思ってます。これはあのー日本のお客さんにも韓国のお客さんにも教わった
事なんです。皆が教えてくれた事です。どうもありがとう」
ガラスのブルース終了。スタッフロールが流れる。升が激しくドラムを鳴らし、
メンバーが升を向いて、合わせて終わる。

椅子の上に立ち上がっておじぎをする升。顔を上げると同時にスティックを投げる
が、片方がどこかにあたったのかステージに落ちる(多分)。両手を合わせて謝る
升。気付いたチャマがひょいひょいと、それを拾いに行く(多分)