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 &b(){エーレンフェストの聖女}(エーレンフェストのせいじょ)とは、第三者からみた[[ローゼマイン]]の評価のことである。
 
 #contents()
 
 *概要
 [[ローゼマイン]]を[[領主>ジルヴェスター]]の養女とするにあたって、貴族たちに説得力をもって説明するため、都合よくまとめた美談から生み出されたローゼマイン像のこと。
 しかし、美談のほとんどが嘘ではなく実力と実績が伴っており、領主の養女となったあとも新たな聖女伝説を生み出し続けている。
 伝説や美談でなく、ローゼマインの素性に関する周囲の把握状況は[[素性の把握]]を参照。
 
 *生立ち
 魔力が多く、いざこざを懸念した[[カルステッド]]によって貴族社会から隔離され、神殿においても存在を隠すようにひっそりと育てられた。&footnote(第177話 養子縁組)
 孤児院の惨状に心を砕き、子供達を哀れに思い、幼い身で彼らに仕事と食事を与えた。
 
 *聖女に関する報告
  『私は神の奇跡をこの目で見ました。素晴らしい! 神に感謝を!([[ハルトムート]])』
 &footnote(第400話 頭の痛い報告書(二年) 前編)
 
 *年表
 第三者が目撃したり伝え聞いた、生ける伝説[[ローゼマイン]]の軌跡。
 -記載する伝説の選定
 --伝説を知り、流布しうる第三者が存在する事を基本とする
 ---聖女の親族・側仕え・護衛・御用商人など親密な関係者は、聖女の特異な行動を無闇に口外しないため、基本的に第三者に含まない。
 ---聖女の関与の有無が不明確に見える状況は伝説から除外
 --事実や聖女当人の意思・意図と食い違う場合がある
 ---不名誉な出来事や、誤った噂、聖女信仰者による改竄が含まれる
 -表の項目
 --年次は[[年表]]同様、(ローゼマインでなく)マイン誕生を0年とし、年始を春で記載する。
 --話数は該当事象の発生話数。括弧書きの話数は該当事象の裏事情に関する話数。
 --証人は該当事象を知る第三者だが、当然ながら社交等で伝播する可能性がある。
 |BGCOLOR(#009CD1):CENTER:COLOR(white):年次|BGCOLOR(#009CD1):CENTER:COLOR(white):話数|BGCOLOR(#009CD1):CENTER:COLOR(white):内容|BGCOLOR(#009CD1):CENTER:COLOR(white):証人|BGCOLOR(#009CD1):CENTER:COLOR(white):補足|
 |00.夏|-|([[マイン]]生まれる)|||
 |01.夏|(173話)|[[ローゼマイン]]誕生。生来の強い魔力で妻の実家の勢力争いが起きる事を避ける為、生後神殿へ|[[カルステッド]]|生母は[[ローゼマリー]]説が有力|
 |>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(lightgreen):~『第一部 兵士の娘』開始|
 |05.夏|||||
 |05.秋|||||
 |05.冬|||||
 |06.春|||||
 |06.夏|||||
 |06.秋|||||
 |06.冬|||||
 |07.春|61話(83話,97話)|今まで譲ることがなかったベンノが気を変えたため、水の女神が現れたと噂される|羊皮紙協会、[[オットー]]、[[コリンナ]]|コリンナが語り、オットーが面白がって広めている|
 |>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(lightgreen):~『第二部 神殿の巫女見習い』開始|
 |07.夏|70話(374話)|[[孤児院>エーレンフェスト#孤児院]]の惨状に気付き、御用商人[[ギルベルタ商会>エーレンフェスト#ギルベルタ商会]]に命じて[[ローゼマイン工房>エーレンフェスト#ローゼマイン工房]]を作る|[[ヴィルマ]]、商人ギルド工房登録||
 |07.夏|94話(173話)|孤児院長就任。飢えに苦しむ孤児に仕事と食事を与え、命を救う|神殿関係者||
 |07.夏|(173話)|[[神殿長]]が上級貴族の由来を隠す[[ローゼマイン]]を平民と誤認、各所で悪評を流し始める。|[[神殿長]]に親しい貴族||
 |07.夏|(374話)|工房設立助力への感謝で、[[トゥーリ]]に髪飾りの編み方、[[ルッツ]]に印刷機の作り方を教える|[[ヴィルマ]]||
 |07.秋|126,129話|聖女を平民と侮る護衛騎士により窮地に陥る。討伐後に強烈な癒しの力を証明する|トロンベ討伐に参加した騎士||
 |07.冬|137話|身の安全を確保すべく、[[ダームエル]]が護衛騎士としてつけられる|[[ダームエル]]、[[カルステッド]]、[[フェルディナンド]]||
 |08.春|139話|エーレンフェスト周辺領地に力の強い巫女見習いの噂が広がる|周辺領地の貴族||
 |08.春|146話|洗礼式前の幼い身ながら領地のために祈念式で祝福を行う。聖女の祝福を得た土地の収穫量が大幅に向上する事が後に判明する|直轄領村民||
 |08.春|149,177話(173話)|孤児から聖女と崇められる慈悲深き巫女見習いと製紙業が[[領主>ジルヴェスター]]の目に留まる|洗礼式参加者(領主の説明による)||
 |08.春|148,177話|[[領主>ジルヴェスター]]、聖女の魔力を狙う他領貴族の襲撃を機に[[ローゼマイン]]を養女とする事を決意|洗礼式参加者(領主の説明による)||
 |>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(lightgreen):~『第三部 領主の養女』開始|
 |08.夏|176話,177話|洗礼式で領主養女としてお披露目、孤児達の聖女と紹介される。祝福返しで魔力量を証明|洗礼式参加者(貴族200名)|220話でも言及|
 |08.夏|178話|孤児救済と神官不足による農作物収穫減を憂い、贅沢な城暮しを断って[[神殿長]]に就任|神殿関係者|就任理由は177話参照|
 |08.夏|181話|平民の新郎新婦全員に、祝福返し等の見返りなく貴重な魔力を使う祝福を授ける|下町の星祭り参加者|幼い領主の娘で本物の祝福が与えられる聖女だと噂が広がっていく(200話)&br()平民への魔力祝福は以降定例化のため省略|
 |08.夏|187話|自身の専属料理人を城に派遣することで、城に新しい料理をもたらす|城の料理人|冬の社交以降はエーレンフェスト貴族にも認識が広まる|
 |08.夏|188話|初めてお茶会を主宰し成功させる。新作お菓子を参加者に振る舞うなど|お茶会参加者||
 |08.夏|195話|孤児救済の募金のため、演奏会で世界初の凸版印刷物・孔版印刷物の頒布を行う&br()この演奏会には領主も登場。出版事業が領主直属の事業であることを強く印象付ける|貴族の奥方(150名程度)||
 |08.夏|196話|下町成人式で真剣に神に祈らなかった平民の新成人達を一喝する|成人式参加者||
 |08.秋|203話|下町に聖女考案の貴族料理を楽しめる、高級食事処の[[イタリアンレストラン>エーレンフェスト#イタリアンレストラン]]が開店|[[ベンノ]]他有力商人20名程度||
 |08.秋|209話|本来ライバルである[[ヴィルフリート]]の更生のために尽力。教育体制の刷新など行う|エーレンフェスト貴族の一部||
 |08.秋|211話|[[領主>ジルヴェスター]]と[[神殿>エーレンフェスト#神殿]]に無礼を働き、領主一族への反逆容疑のかかるハッセ町民の処罰減免に奔走|ハッセ住人の噂||
 |08.秋|212,213話|収穫祭のためエーレンフェストを巡り、農村の平民にも祝福を与える|直轄領村民||
 |08.冬|220話|お披露目のフェシュピールを演奏しながら祝福を与える|出席者全員(貴族800名)||
 |08.冬|221話|洗礼式直後にして教養玩具・絵本などを含む教育改革実施。以降のエーレンフェスト飛躍の礎を作る|子供部屋関係者||
 |09.春|228,229,241話|留年の危機に陥った護衛騎士アンゲリカを見捨てず教育を施し進級へと導く|アンゲリカ及びその親族&br()アンゲリカと同世代のエーレンフェスト騎士||
 |09.春|230話|ハッセと周辺村落の全員が反逆罪のところ、首謀者数名死罪・増税等に減刑|ハッセ住民||
 |09.春|(342話)|祈念式のため虚弱の身でエーレンフェスト中を巡り魔力を注ぐ勤めを果たす|直轄領村民([[シャルロッテ]]感想)||
 |09.春|(239,374話)|[[ギルベルタ商会>エーレンフェスト#ギルベルタ商会]]から独立した[[ベンノ]]、[[プランタン商会>エーレンフェスト#プランタン商会]]設立。プランタンは聖女が与えた名|[[ヴィルマ]]、[[ベンノ]]||
 |09.春|241話|「流行ではなく、その人に似合う衣装を」という概念を提唱&br()参加者にその場で衣装案をすらすらと提示する|お茶会参加者||
 |09.春|242話|恋した相手に魔力が釣り合わず悲嘆する護衛騎士に、効果的な[[魔力圧縮>ローゼマイン式魔力圧縮法]]を教える|[[ダームエル]]||
 |09.夏|246話|星結びの儀で護衛女騎士用に考案したドレスが注目を浴びる|貴族の星結びの儀式参加者||
 |09.秋|256話|水汲みの労力を削減する手押しポンプを開発。自らの利益を低く設定し、領地に広げる|[[領主>ジルヴェスター]]、[[ベンノ]]、鍛冶協会代表||
 |09.秋|257話|グリム計画。平民間に残る口伝の収集開始|現時点では未公開||
 |09.秋|260話|[[ローゼマイン式魔力圧縮法]]の噂がエーレンフェスト上層部から広がり始める|エーレンフェスト貴族([[領主>ジルヴェスター]]ほか)||
 |09.冬|268話|領主の兄妹を庇って自らが暗殺者の毒を受け、ユレーヴェによる長い眠りにつく|[[シャルロッテ]]||
 |10.春|(276話)|聖女に感銘をうけた領主候補達が祈念式に参加。聖女に代わり祝福を捧げる|ハッセ他直轄領村民||
 |10.夏|||||
 |10.秋|||||
 |10.冬|||||
 |11.春|-|前年に続き、[[領主>ジルヴェスター]]の子達が祈念式参加|ハッセ他直轄領村民||
 |11.夏|||||
 |>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(lightgreen):~『第四部 貴族院の自称図書委員』開始|
 |11.秋|270話|ユレーヴェの眠りから覚醒する|||
 |11.冬|285話|[[成績向上委員会]]を設立。以後エーレンフェスト学生の成績が急激に向上し続ける|エーレンフェスト1年生|一部他領学生も成績向上の聖女関与認識(298話)|
 |11.冬|288話,298話|魔力制御の授業で魔石を何個も紛失して、最後まで居残りさせられる|貴族院関係者||
 |11.冬|290話,298話|魔獣を模した乗り込み型騎獣で教師に襲い掛かる|貴族院関係者(主に[[フラウレルム]])||
 |11.冬|292話|長く休止していた[[図書館の魔術具>貴族院の図書館#シュバルツとヴァイス]]を再起動し、主となる|[[ソランジュ]]||
 |11.冬|295話,298話|神の意志の取得の過程で行き倒れ、危うくはるか高みへと昇りかける|貴族院関係者([[ルーフェン]])||
 |11.冬|289話,292話,298話|独創性に溢れた曲をいくつも作っている事が知られる|貴族院関係者||
 |11.冬|294話,298話|非常に厳しい宮廷作法の実技を一発合格する|貴族院関係者||
 |11.冬|299話|数々の伝説を残す[[フェルディナンド]]の愛弟子である事が知られる|貴族院関係者||
 |11.冬|299話,316話|全ての講義を優秀な成績で、たった二週間で合格する|貴族院関係者||
 |11.冬|298話|騎獣服への着替えが不要な乗り込み型の騎獣が女子生徒の間で流行る|貴族院関係者|ただしグリュン型でなくシュミル型|
 |11.冬|309話|常勝ダンケルフェルガーとの[[ディッター>ディッター#シュバルツとヴァイスの争奪戦]]勝負に奇策で勝利する|ダンケルフェルガー生||
 |11.冬|331話(493話)|エーレンフェストの流行が王族や大領地に受け入れられた事が知られる|茶会出席者|卒業式に恋人に髪飾りを贈る流行に(490話)|
 |11.冬|332話|主催のお茶会で全領地から参加者が集まる中、[[ハンネローレ]]に一撃KOされる|茶会出席者、[[ハンネローレ]]||
 |11.冬|333話|一年生の最優秀者となる。表彰式は欠席|表彰式参加者||
 |11.冬|305話ほか&footnote(310話,313話,314話,330話)|[[アナスタージウス]]と[[エグランティーヌ]]との仲を取り持ち、政争勃発を未然に防止|中央貴族など||
 |11.冬|334話ほか&footnote(335話,478話,SS19話)|[[アナスタージウス]]と[[エグランティーヌ]]を二人の卒業式を遠隔で祝福|[[アナスタージウス]]、[[エグランティーヌ]]、卒業式出席者|後に聖女が遠隔祝福を行い(467話) 関与が類推可能に|
 |12.春|354話|祈念式。忘れられた雪解けの儀式を復活させ、ハルデンツェルに大いなる恵みを与える|出席者およびハルデンツェル住人||
 |12.春|358話|[[貴族院]]の成績向上により領の順位が13位から歴代最高位の10位になる|領主会議出席者他|最優秀1名,優秀4名,[[ディッター>ディッター#11年冬の領地対抗戦]]11位(342話)|
 |12.夏|366話|境界門での星結び。一触即発になりかけた空気を、ただの一言で友好的なものに変える|一部アーレンスバッハ貴族||
 |12.秋|369話|エーレンフェストに伝わる古い伝承を復活、染色コンペを実施&br()「派閥の皆で流行を作る」概念を提唱する|エーレンフェスト女性貴族||
 |12.秋|372話|訪問したグレッシェルで立地の優位性を指摘。交易都市化の発端となる|[[ギーベ・グレッシェル]]ほか||
 |12.冬|379話,413話|他領に嫁ぐ可能性のある女性の紋章付きシュタープに母系の紋(女紋)を使う事を考案する|一年生([[シャルロッテ]])||
 |12.冬|382話|シュタープで神具を作ったうえ、謎の武器「水鉄砲」を開発する|受講者([[ルーフェン]])||
 |12.冬|388話|全ての講義を優秀な成績で、たった二週間で合格する(2年連続)|貴族院関係者||
 |12.冬|395話|(騎士見習いに闇の神の祝福を与え、自らも戦い魔獣ターニスベファレンを倒す)|一部教師陣([[ルーフェン]])|現段階では秘匿情報|
 |12.冬|396話|(魔獣に荒らされた採集場所を土地を癒し、草木含めて完全に元通りにする)|一部教師陣([[ルーフェン]])|現段階では秘匿情報|
 |12.冬|398話|主催のお茶会において[[王族>ヒルデブラント]]の前で倒れる|図書館のお茶会出席者||
 |12.冬|410話|エーレンフェスト史上初の保護者呼び出しを受けた[[領主候補生]]になる|尋問会出席者||
 |12.冬|420話|[[政変]]負け組の強襲時、[[シュツェーリアの盾>魔術具と神具#シュツェーリアの盾]]で学生を守り、[[ルングシュメールの癒し>呪文と祝詞#ルングシュメールの癒しを]]を与えた|エーレンフェスト生||
 |12.冬|420話|二年生の最優秀者となる。表彰式は欠席|表彰式参加者|最優秀1名,優秀12名,[[ディッター>ディッター#12年冬の領地対抗戦]]10位(425話)|
 |13.春|434話|領の順位が10位から歴代最高位の8位になる|領主会議出席者他||
 |13.夏|||||
 |13.秋|451話|聖典を盗み、自身の暗殺を謀ったダールドルフ一族の連座の助命を嘆願する|[[ギーベ・ダールドルフ]]他||
 |13.冬|453,457,462話|冬の粛清で処罰を受ける罪人達の、洗礼式前の子らを、自身の庇護下である孤児院に引き取った。|エーレンフェスト貴族||
 |>|>|>|>|LEFT:BGCOLOR(lightgreen):~『第五部 女神の化身』開始|
 |13.冬|467話,469話|聖女本人のみならず周囲関係者が適正外属性含む複数眷属の加護を得る|実技受講者|聖女の公称は21柱(493話)、実際は43柱(485話)の加護を得てる|
 |13.冬|467話|音楽の実技。神に祈りを捧げ、祝福を広く及ぼしながら一曲分の演奏を終える|実技受講者|同時期にエーレンフェスト生に遠隔祝福が届く(SS19話)|
 |13.冬|469話|礎の魔術の実技で回復薬無しで魔石を次々と金粉化する|実技受講者||
 |13.冬|470話,SS19話|奉納舞で身に着けた魔術具を輝かせながら舞い踊った|実技受講者||
 |13.冬|487話|一度見ただけのダンケルフェルガーの儀式を本家以上の力で模倣。強力で大規模な祝福を与えた|ダンケルフェルガー生、エーレンフェスト生||
 |13.冬|491話(480,487話)|ダンケルフェルガー生を[[ディッター物語]]と本当の祝福が得られる儀式でディッター熱を高め、[[対戦相手を与えた>ディッター#貴族院の奉納式参加のためのディッター]]|ダンケルフェルガー生、[[ルーフェン]]||
 |13.冬|493話|神事と眷属加護と魔力効率向上の関連性を解明し、秘伝とするのではなく広く公表|王族並び過半数の領地の参加者||
 |13.冬|493話|魔力不足に喘ぐ中央・他領地も、魔力効率上昇の恩恵を得られるよう神事に参加させた|王族並び過半数の領地の参加者||
 |13.冬|494,495話|シュタープを2つ出し、神具を同時使用する。|王族並び過半数の領地の参加者||
 |13.冬|494話|下位領地参加者の為に回復薬や神具を用いて癒す姿、容姿の類似から女神に例えられる|王族並び過半数の領地の参加者|エーレンフェスト生は「あれが神事なのですね」しか言わなかった(511話)|
 |13.冬|510話|共同研究の奉納式で得た魔力のおかげでいくつもの重要な魔術具を動かせるようになり、王から感謝される|王族、[[アウブ・ダンケルフェルガーの第一夫人]]、[[ハンネローレ]]|人身御供状態だった王も数日少し休むことができた|
 |13.冬|514話|三年生の最優秀者(総合の最優秀者、領主候補生コースの最優秀者、文官コースの最優秀者の3冠)となる。表彰式に初出席|表彰式参加者|最優秀1名,優秀13名以上&footnote(6年:レオノーレ、アレクシス 5年:ブリュンヒルデ、ナターリエ、マティアス 4年:ラウレンツ、イグナーツ 3年:ローゼマイン、ヴィルフリート 2年:シャルロッテ他 1年:不明 第522話―最終的には前年度より多い+第529話-領主候補生全員が前に出て記念品を受け取った),ディッター3位|
 |13.冬|514話|研究発表で代表者として表彰される。加護が1位、魔力削減が3位|表彰式参加者||
 |14.春|544話(543-545話)|領主会議で、古の手順に則った星結びの儀式を執り行い、第一王子夫妻らに神秘的な祝福を与えた&br()(魔法陣の起動については、エーレンフェストの聖女の関与があったとは認められていない)|領主会議の参加者||
 |14.春|556話|領主会議で奉納式を執り行うことで、皆に神事を教えた。更に貴族院の各領地の採集場所の回復方法をも教授した|領主会議の参加者と貴族院の教師|アーレンスバッハのみ不参加|
 |14.春-秋|530,531,537,577話|冬の粛清で処罰を受けた罪人達の、貴族院就学前の子らを、自身の庇護下である神殿に引き取り、神事の教育を施した|エーレンフェスト貴族||
 |14.夏|574-575話|結婚をするグーテンベルクに対して、星祭りで大きな祝福を贈った|エーレンフェストの下町の住人ら||
 |14.秋|575,577,578話|側近やグーテンベルクをはじめとする専属達に、ローゼマインの紋章を刻んだ魔石を下賜した|エーレンフェスト貴族、エーレンフェストの下町の住人ら||
 |14.冬|583話|貴族院で奉納式を執り行う。全ての神具から光の柱が立つ幻想的な光景が現れた|王族と参加希望した領主候補生と上級貴族||
 |14.冬|586話|突如失踪。長期行方不明になったが、帰還した際には神の祝福を得て常識外の急成長をしていた|[[ジギスヴァルト]]、[[ヒルデブラント]]&br()ローゼマインの側近||
 |14.冬|593話|神殿や神官達を守る為に、シュミル型の魔術具を三体製作され、神殿の門に配置した|エーレンフェストの灰色神官・巫女、騎士&br()ローゼマインの側近||
 |15.春|593話|下町の洗礼式で麗しく成長した姿を披露、御姿に相応しく一段と大きな祝福を与えた|洗礼式の参加者||
 |15.春|596話|アーレンスバッハが外患誘致の罪を犯し中央へ攻め込もうとしていることを知り、[[アウブ・ダンケルフェルガー]]、[[アウブ・エーレンフェスト]]の両者を鼓舞し、ツェントを守り逆賊を打たんと決起した|ダンケルフェルガー貴族||
 |15.春|597話|[[アウブ・ダンケルフェルガー]]にグルトリスハイトを取得していることを明かす|ダンケルフェルガー貴族||
 |15.春|600話|エーレンフェスト貴族にグルトリスハイトを取得していることを明かし、約二百年動ぶりにエーレンフェストの国境門を起動させる|エーレンフェスト貴族||
 |15.春|600,624話|アウブの手を経て王族の求愛の魔術具を渡されることで、ヴィルフリートとの婚約が解消され、王族との婚約が内定する|エーレンフェスト貴族||
 |15.春|600話|十数年動ぶりにダンケルフェルガーの国境門を起動させる|ダンケルフェルガー貴族||
 |15.春|601話|ダンケルフェルガーでディッターの前の儀式を行い色とりどりの祝福をもたらした後、ダンケルフェルガーの精鋭達と共にアーレンスバッハへ出陣する|ダンケルフェルガー貴族||
 |15.春|603,607話|2刻程度で、アーレンスバッハの礎を奪いフェルディナンドを救出する|ダンケルフェルガー貴族&br()アーレンスバッハ貴族||
 |15.春|608~610話|アウブの守護と大規模な儀式を連発し、ランツェナーヴェの船の制圧とアーレンスバッハの領民の救出を行う|ダンケルフェルガー貴族&br()アーレンスバッハ貴族||
 |15.春|612話|グルトリスハイトで国境門を閉じる|ダンケルフェルガー貴族&br()アーレンスバッハ貴族||
 |15.春|616~618話|ダンケルフェルガーの騎士を引き連れてゲルラッハの戦いに駆けつけ、大規模なルングシュメールの癒しで騎士達を癒し、敗戦濃厚だった戦局を変え、[[グラオザム]]の討伐と戦いの終結をゲルラッハにもたらした|エーレンフェスト貴族&br()ダンケルフェルガー貴族&br()アーレンスバッハ貴族||
 |15.春|625話|死者を送る祝詞を唱え、祈りと大きな魔力を捧げて、戦死者を悼んだ|エーレンフェスト貴族&br()ダンケルフェルガー貴族||
 |15.春|630話|エーレンフェストの兵士達に癒しと褒賞を贈った|エーレンフェストの下町の兵士達、エーレンフェスト貴族||
-|15.春|||||
+|>|>|>|>|CENTER:以降は、エーレンフェストの聖女ではなく、[[女神(メスティオノーラ)の化身>女神の化身]]と称される|
 
 #co(){
 **聖女伝説
 -魔力による威圧で神殿長を昏倒させ、神官長を吐血させた (第72話)
 -孤児院を清め、仕事と食事を与えた (第94話)
 -トロンべと戦う騎士団の武運を祈るため、神の名前を出したら祝福になった (第126話)
 -ルッツに助けを求めたところ、マインの様子を伝えた (第129話)
 -大地を癒す儀式で神官長に「正直やりすぎだ」と言わせる (第129話)
 -ダームエルの騎獣に魔力を注ぎ、スピードを上げる (第147話)
 -神に祈れば、魔法になる (第147話)
 -風に祈り、フランたちを馬車ごと助ける (第148話)
 -カルステッドにアングリーフの祝福を与えたところ、敵が粉微塵になった (第148話)
 -孤児に子供用聖典、カルタとトランプを与え、文字と数字を学ばせた (第150話)
 -魔力による威圧で魔石の防御を突破して神殿長を昏倒させる (第164話)
 -七大神に祈りを捧げたうえ複数人に祝福を授ける (第167話)
 -祈り文句は一つ覚えておけば、後は聖典に載っている神の名前や文句を組み合わせればいい (第170話)
 -洗礼式で参加者全員へ祝福を授ける (第176話)
 -星結びの儀式で平民に本物の祝福を授ける (第181話)
 -星結びの儀式で貴族に派手な祝福を授ける (第183話)
 -砕けた魔石をくっつけて元に戻す (第189話)
 -乗り込み型騎獣を開発する (第194話)
 -下町の成人式で祝福の規模を調整することで信仰心を煽る (第196話)
 -ローゼマインの魔力で染めたリュエルの実を奪われたところザンツェがゴルツェになる (第215話)
 -心を籠めてフェシュピールを弾いたら祝福になった (第220話)
 -冬の主の討伐にあたって、騎士団に祝福をあたえ槍の一撃で止めを刺す (第225話)
 -エーレンフェストの聖女の慈悲によりハッセ全体が処分されず存続する (第232話)
 -アンゲリカの魔剣に魔力を籠めたところ、神官長のようにしゃべる説教剣になる (第242話)
 -ローゼマイン式魔力圧縮方法が公に知られる (第260話)
 -ユレーヴェで二年間眠る (第270話)
 -図書館でメスティオノーラに祈りを捧げたところ、ヴァイスとシュヴァルツの主になる (第292話)
 -最奥の間で危うくはるか高みへと昇りかけ、貴族院史に新たな伝説を刻む (第295話)
 -お茶会の主催者が倒れる (第332話)
 -一年生の最優秀者が表彰式を欠席する (第333話)
 -卒業式でエグランティーヌとアナスタージウスの幸せを遠隔祝福する (第334話)
 -刺繍を回避したいがために危険極まりない消えるインクを開発する (第349話)
 -ハルデンツェルに春をもたらす (第354話)
 -シュタープで神具をつくり出す (第382話)
 -シュタープで片手でつかえる武器「水鉄砲」を開発する (第382話)
 -騎士見習いに闇の神の祝福を与え、自らも戦いターニスベファレンを倒す (第395話)
 -ターニスベファレンに荒らされた採集場所を癒す (第396話)
 -お茶会の主催者が倒れる/2年連続2回目 (第398話)
 -神殿長の聖典に謎の文書と魔法陣が浮かび上がる (第405話)
 -エーレンフェスト史上初の保護者呼び出しを受けた領主候補生になる (第410話)
 -ハイスヒッツェとのディッター勝負でシュツェーリアの盾で守り、アングリーフの祝福を飛ばし、ルングシュメールの癒しを与えた (第417話)
 -強襲に際して学生たちをシュツェーリアの盾で守り、ルングシュメールの癒しを与えた (第420話)
 -二年生の最優秀者が表彰式を欠席する/2年連続2回目 (第420話)
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