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 &b(){領主候補生}とは、[[アウブ]]となる資格のある者のことである。
 
 #contents()
 
 *対象
 本ページの説明対象は、&color(white,blue){この背景色}で記された存在である。
  
 &b(){ユルゲンシュミット内組織階層}
 |CENTER:BGCOLOR(lightblue):序列|CENTER:BGCOLOR(lightblue):階級|CENTER:BGCOLOR(lightblue):別称|CENTER:BGCOLOR(lightblue):最終承認者|CENTER:BGCOLOR(lightblue):任命対象|>|CENTER:BGCOLOR(lightblue):土地の広さ|
 |CENTER:1|CENTER:[[ツェント>ユルゲンシュミット国王]]|CENTER:王|CENTER:前任の王|CENTER:(本来は[[グルトリスハイト]]取得者)|>|CENTER:[[ユルゲンシュミット全体>地理#ユルゲンシュミット]]|
 |CENTER:2|CENTER:[[アウブ]]|CENTER:領主|CENTER:ツェント|CENTER:COLOR(#FFF):BGCOLOR(#00F):各領地の領主候補生|CENTER:領地全体|CENTER:大・中・小3段階存在|
 |CENTER:3|CENTER:[[ギーベ]]|CENTER:伯爵|CENTER:アウブ|CENTER:各領地の上級貴族|CENTER:領地内分割|CENTER:大|
 |CENTER:4|~|CENTER:子爵|~|CENTER:各領地の中級貴族|~|CENTER:中|
 |CENTER:5|~|CENTER:男爵|~|CENTER:各領地の下級貴族|~|CENTER:小|
 
 *概要
 [[アウブ]]となる資格があるもので、複数の領主候補生がいる場合はその中で魔力が一番高い者が次代のアウブとなる。
 女性がアウブとなる場合、婿は必ず領主候補生で無ければならない。&footnote(第253話 閑話 お茶会)
 ツェント・[[ゲゼッツケッテ]]により、領主候補生は、結婚以外では中央へ移動できないことが法で定められている。&footnote(第561話 カルステッド宅でのお話 前編)
 貴族院では三年次から領主候補生のみに教えられる講義を履修する。
 領主候補生のみ、貴族院の講義内で最高神の名を授かることができる。授かる名は個人毎に異なる上、他人に最高神の名前を漏らすと、最高神の祝福や加護を得られなくなる。その事実を身をもって明らかにした領主候補生は、その結果、領主候補生を降ろされたという逸話が存在する。&footnote(第473話 領主候補生の講義終了)
 
 13年冬のダンケルフェルガーとエーレンフェストの共同研究を通じて、神々の加護を得る方法やその効果が周知されたことにより、14年冬において、専門コースに分かれる前の年齢で、魔力的に問題のない血族の上級貴族とアウブの養子縁組が増えた。&footnote(第580話 親睦会(四年))
 
 *領主候補生の一覧
 |BGCOLOR(#009CD1):CENTER:COLOR(white):領地名|BGCOLOR(#009CD1):CENTER:COLOR(white):領主候補生|BGCOLOR(#009CD1):CENTER:COLOR(white):備考|h
 |&aname(クラッセンブルク,option=nolink){}[[クラッセンブルク>地理#クラッセンブルク]]|[[エグランティーヌ]]|[[アナスタージウス]]に嫁ぐことで王族へ|
 |~|男|次期領主&footnote(第313話 エグランティーヌとのお茶会)|
-|~|男(第二夫人の子)|学年は+4&footnote(第378話 親睦会(二年生)で在籍し、第463話 親睦会(三年)で候補生不在)|
+|~|[[ヘンスフェン]]|学年は+4&footnote(第378話 親睦会(二年生)で在籍し、第463話 親睦会(三年)で候補生不在)|
 |~|[[ジャンシアーヌ]]|学年は-3&footnote(第580話 親睦会(四年)で新入生)|
 |&aname(ダンケルフェルガー,option=nolink){}[[ダンケルフェルガー>地理#ダンケルフェルガー]]|[[レスティラウト]]|学年は+3|
 |~|[[ハンネローレ]]|同学年|
 |~|[[ラオフェレーグ]]&footnote(第659話、番外編ハンネ1話)(第二夫人の子)|学年は-4&footnote(第582話 初週の講義 後編)|
 |~|[[ルングターゼ]](第二夫人の子)|学年は-5~-6&footnote(第659話 閑話 ハンネローレ視点 継承の儀式 前編、番外編ハンネ1話。15年春時点で洗礼式後、15年冬には貴族院入学年齢に達していない)|
 |~|ハンネローレの伯父や叔父(複数名)|&footnote(第582話 初週の講義 後編「ダンケルフェルガーはおじい様やおばあ様も健在ですし、叔父様方もいらっしゃいます。お父様の第二夫人や第三夫人を含めると、成人だけでも簡単に七人を超えますもの」、番外編ハンネ1話「領主一族である伯父様の息子」)|
 |~|[[マグダレーナ]]|[[トラオクヴァール]]に嫁入りすることで王族へ→15年春にアウブ夫人へ|
 |&aname(ドレヴァンヒェル,option=nolink){}[[ドレヴァンヒェル>地理#ドレヴァンヒェル]]|[[アドルフィーネ]]|第一夫人の娘。学年は+4。&br()[[ジギスヴァルト]]に嫁ぐことで王族へ&br()→15年春に離婚してドレヴァンヒェルのギーベへ|
 |~|[[オルトヴィーン]]|第一夫人の息子。同学年|
 |~|男|第二夫人か第三夫人の息子。学年は+5~+2&footnote(書籍外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」より、11年冬に貴族院に在籍)|
 |~|女|第二夫人か第三夫人の娘&footnote(第413話よりアドルフィーネの異母妹。書籍版外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」でアドルフィーネが第一夫人と確定した為、第二か第三の娘)。学年は+3~+1&footnote(書籍外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」より、11年冬に貴族院に在籍)&br()上述の第二夫人か第三夫人の息子の同母妹&footnote(書籍外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」より異母兄妹で貴族院に在籍)。|
 |~|性別不明|領主の養子。学年は+5&footnote(書籍外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」より、11年冬に、異母兄妹、養子達が貴族院に在籍=最低6人の領主候補生が在籍/第378話より12年冬に領主候補生が4人在籍⇒少なくとも2人は10年冬に6年生として在籍)|
 |~|性別不明|領主の養子。学年は+5~+2&footnote(書籍版外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」より、11年冬に養子達が貴族院に在籍=複数名の養子の領主候補生が在籍)|
 |~|性別不明|学年は-2~-4&footnote(第378話より、12年冬に領主候補生が4人在籍。番外編ハンネ3話より、15年冬に領主候補生総数が増減の結果5名。書籍外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」よりドレヴァンヒェルは貴族院入学前に候補になりうる存在と養子縁組する慣習があることと、第657話より上級貴族数が少なくて苦労していることから、加護取得関係情報をうけて、急遽、養子縁組するような貴族院入学済の対象者はいないと思われる⇒人数推移に整合性をとるには、13年冬~15年冬にもう一人入学したと考えられる)|
 |~|性別不明|学年は-3&footnote(第580話 親睦会(四年)で増えた小さい領主候補生/書籍外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」よりドレヴァンヒェルは貴族院入学前に候補になりうる存在と養子縁組する慣習があることと、第657話より上級貴族数が少なくて苦労していることから、加護取得関係の情報をうけて、急遽、養子縁組するような貴族院入学済の対象者はいないと思われる)|
 |~|性別不明|学年は-4&footnote(番外編ハンネ3話より、15年冬に増えた領主候補生。/書籍外1「ドレヴァンヒェルの姉弟」よりドレヴァンヒェルは貴族院入学前に候補になりうる存在と養子縁組する慣習があることと、第657話より上級貴族数が少なくて苦労していることから、加護取得関係の情報をうけて、急遽、養子縁組するような貴族院入学済の対象者はいないと思われる)|
 |&aname(ギレッセンマイアー,option=nolink){}[[ギレッセンマイアー>地理#ギレッセンマイアー]]|[[ルーツィンデ]]|学年は-1|
 |~|弟|学年は-2&footnote(第580話 親睦会(四年)で「弟の方は二年生で、秋に養子縁組をしたばかり」)|
 |~|妹|学年は-3&footnote(第580話 親睦会(四年)で新入生)|
 |~|[[トラオクヴァール]]の第一夫人|王族へ→15年春にアウブ夫人へ|
 |&aname(ハウフレッツェ,option=nolink){}[[ハウフレッツェ>地理#ハウフレッツェ]]|女|学年は+2&footnote(第413話 ドレヴァンヒェルとのお茶会)|
 |~|弟|学年は-2&footnote(第580話 親睦会(四年)で「ヴィルフリートは弟と少しやり取りがあるらしい」/番外編ハンネ3話で「今年三年生になる殿方の領主候補生」)|
 |~|妹|学年は-3&footnote(第580話 親睦会(四年)で新入生)|
 |~|妹|学年は-3~-4&footnote(番外編ハンネ3話で「二人の女の子」/第580話 親睦会(四年)で妹の人数の明記無)|
 |~|[[ナーエラッヒェ]]|ジギスヴァルトに嫁ぐことで王族へ→15年春にアウブ夫人へ|
 |&aname(アーレンスバッハ,option=nolink){}[[アーレンスバッハ>地理#アーレンスバッハ]]|[[ディートリンデ]]|学年は+3|
 |~|[[レティーツィア]]|学年は-4|
 |&aname(ガウスビュッテル,option=nolink){}[[ガウスビュッテル>地理#ガウスビュッテル]]|[[コンラーディン]]|同学年&footnote(番外編ハンネ6話/書籍外1)|
 |&aname(エーレンフェスト,option=nolink){}[[エーレンフェスト>地理#エーレンフェスト]]|[[ボニファティウス]]||
 |~|[[フェルディナンド]]|王命で次期アウブ・アーレンスバッハと婚約しアーレンスバッハへ&footnote(元々想定されている、次期アウブ・アーレンスバッハはディートリンデ。フェルディナンドがアレキサンドリアでの自身の立場を確立する目的で、王族に対し、「対ランツェナーヴェ戦終結時点での次期アウブはローゼマインなのだから、自分の婚約者はローゼマイン」と押し通した)|
 |~|[[ヴィルフリート]]|同学年|
 |~|[[ローゼマイン]]|主人公、学年の基準→15年春に[[アウブ]]へ|
 |~|[[シャルロッテ]]|学年は-1|
 |~|[[メルヒオール]]|学年は-5|
 |~|[[フロレンツィア]]の娘(第四子)|学年は-13|
 |&aname(キルシュネライト,option=nolink){}[[キルシュネライト>地理#キルシュネライト]]|&aname(フランツィスカ,option=nolink){フランツィスカ}&footnote(ふぁんぶっく3)|同学年&footnote(ふぁんぶっく3/4人のみの男性領主候補生に含まれない為、女性)|
 |&aname(ヨースブレンナー,option=nolink){}[[ヨースブレンナー>地理#ヨースブレンナー]]|性別不明|学年は+6以上&footnote(第493話 閑話 聖女の儀式 前編 同学年のリュールラディが入学した際に卒業済)|
 |&aname(インメルディンク,option=nolink){}[[インメルディンク>地理#インメルディンク]]|[[ムレンロイエ]]|学年は+1&footnote(第580話 親睦会(四年)「わたしより一つ上の学年」)|
 |&aname(レームブルック,option=nolink){}[[レームブルック>地理#レームブルック]]|&aname(エルフリーデ,option=nolink){エルフリーデ}&footnote(ふぁんぶっく3)|同学年&footnote(ふぁんぶっく3/4人のみの男性領主候補生に含まれない為、女性)|
 |&aname(フレーベルターク,option=nolink){}[[フレーベルターク>地理#フレーベルターク]]|[[リュディガー]]|学年は+4&footnote(第287話 ローゼマインが1年生の時に5年生)|
 |~|女&footnote(ふぁんぶっく2家系図)|リュディガーが神殿の神事を行った結果、収穫量が増えたことから&br()神殿の神事に同行するようになった&footnote(第512話 フレーベルタークとの社交とディッター)|
 |&aname(ロスレンゲル,option=nolink){}[[ロスレンゲル>地理#ロスレンゲル]]|&aname(マルガレーテ,option=nolink){マルガレーテ}&footnote(ふぁんぶっく3で名前判明)|同学年&footnote(番外編ハンネ6話、書籍外1/4人のみの男性領主候補生に含まれない為、女性)|
 |&aname(リンデンタール,option=nolink){}[[リンデンタール>地理#リンデンタール]]|[[ダーヴィット]]|同学年&footnote(番外編ハンネ6話/書籍外1)|
 |&aname(クヴァントレープ,option=nolink){}[[クヴァントレープ>地理#クヴァントレープ]]|&aname(フレーデリーケ,option=nolink){フレーデリーケ}&footnote(ふぁんぶっく3)|同学年&footnote(ふぁんぶっく3/4人のみの男性領主候補生に含まれない為、女性)|
 |&aname(ブルーメフェルト,option=nolink){}[[ブルーメフェルト>地理#ブルーメフェルト]]|[[ヒルデブラント]]|学年は-4|
 |&aname(コリンツダウム,option=nolink){}[[コリンツダウム>地理#コリンツダウム]]|[[ナーエラッヒェ]]の子|学年は-12|
 |&aname(アレキサンドリア,option=nolink){}[[アレキサンドリア>地理#アレキサンドリア]]|[[レティーツィア]]|学年は-4|
 -11年冬の一年生に2番(ハンネローレ)、3番(オルトヴィーン)、7番、9番と、11番以降かつエーレンフェスト以外で少なくとも2名の領主候補生が居る。&footnote(第294話 宮廷作法とヒルシュールの来訪/上位領地の評価で2,3,7,9番を指名。下位領地のお茶会内で「無言でお茶を飲んでいる子」と「熱弁を振るってアピールする子」が存在)
 --男性4名(オルトヴィーン/3番、コンラーディン/7番、ヴィルフリート/13番、ダーヴィット/18番)・女性6名(ハンネローレ/2番、フランツィスカ/9番、エルフリーデ/11番、ローゼマイン/13番、マルガレーテ/16番、フリーデリーケ/20番)の合計10名が居る。&footnote(書籍外1で男性が4名な事は確定⇒ふぁんぶっく3の一覧でこの10名が存在)
 
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