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 初出:第220話
 名前の初出:書籍版 貴族院外伝 一年生「ヴィルフリート視点 女のお茶会」
 
 **地位
-階級:上級貴族&footnote(ヴィルフリートの同学年の護衛騎士が下級貴族であるとは考えにくいことと、同学年の中級貴族3人が別の名で確定していることから、消去法で上級貴族)
+階級:上級貴族&footnote(貴族院外伝 一年生 登場人物紹介より上級騎士見習い)
 職種:騎士見習い・[[ヴィルフリート]]の側近
 
 **年齢関係
 -ローゼマインとの学年差:同学年
 
 **作中での活躍
 [[ヴィルフリート]]の側近。
 参考書の作成時に、自力でお金を稼ぐのは下級貴族のすることで、上級貴族の自分が好んでするようなことではないと[[ローゼマイン]]に告げた&footnote(第290話)。
 その結果、[[ローゼマイン式魔力圧縮法]]の講習料の半額を自力で稼ぐことが条件として追加された&footnote(第290話)が、講習までに目標額を稼ぎ受講に至った&footnote(第336話)。
 
 エーレンフェストの貴族の内、ヴィルフリートとローゼマインと共に、上級向けの講義を受けている唯一の学生であり、
 ローゼマインの成績向上委員会に付き合ったり&footnote(第289話、第384話他)、
 図書館登録時に他の学生達と共にローゼマインの閲覧室入りを許可するよう[[リヒャルダ]]を説得したり&footnote(第292話)、
 シュタープ取得時に遅れているローゼマインを心配して何度も振り返ったり&footnote(第295話)している。
 同時に、ローゼマインが座学・実技共にほぼ初日で合格し、他領の学生と交流を持っていないことも把握している為、
 11年冬の貴族院の社交時期より前の段階で、[[ハンネローレ]]が[[ローゼマイン]]と面識がないことを側近仲間に説明する役割を担った&footnote(書籍版 貴族院外伝 一年生「ヴィルフリート視点 女のお茶会」)。
 
 **経歴
 01年  誕生
 08年  洗礼式
 11年冬 貴族院入学
     &nbsp()[[ローゼマイン式魔力圧縮法]]を知る為の契約魔術にサインをする。
 15年春 エーレンフェスト防衛で貴族街を担当する。&footnote(第594話 防衛についての話し合い)
 
 **コメント
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