ヴィルフリート

名前の初出(書籍版):第三部「領主の養女I」妹の護衛騎士*1
名前の初出:第175話
初出:第176話

声(ドラマCD第1弾・第2弾):藤原夏海
声(ドラマCD第3弾):寺崎裕香

家族構成

父:ジルヴェスター
母:フロレンツィア
 妹:シャルロッテ
 弟:メルヒオール
 妹:(同父母の末妹)
 義妹:ローゼマイン(両親の養女)

父方の親戚
曾祖父:先々代アウブ・エーレンフェスト(祖父方)
 祖父:先代アウブ・エーレンフェスト
  叔父:フェルディナンド
 大伯父:ボニファティウス(祖父方)
曾祖父:初代ギーベ・グレッシェル(祖母方)
曾祖母:ガブリエーレ(祖母方)
 祖母:ヴェローニカ
  伯母:ゲオルギーネ
   従姉:アルステーデ
    従姉の娘:ベネディクタ
   従兄:ヴォルフラム(故人)
   従姉:ディートリンデ
  伯母:コンスタンツェ
   従兄:リュディガー(二重従兄)
   従姉妹:*2(二重従姉妹)

母方の親戚
  伯父:アウブ・フレーベルターク
   従兄:リュディガー(二重従兄)
   従姉妹:*3(二重従姉妹)

容姿

髪の色:淡い金髪
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瞳の色:深緑
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母譲りの淡い金髪に、ジルヴェスターによく似た深緑の目。
髪の色以外母親に似た要素がなく、顔立ちが完全に、小さいジルヴェスター。

地位

階級:領主一族
職種:領主候補生

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:同学年*4
  • 誕生季:春*5
  • 洗礼時の属性(適性):6属性(水の属性が最も強い)*6
  • 3年生時に得られた加護:眷属を含め12の神々*7

ヴィルフリート視点の回

第205話 閑話 一日神殿長 前編
第206話 閑話 一日神殿長 後編
書籍第九巻SS ヴィルフリートの一日神殿長
TOブックス特典SS 弟妹との時間
SS4話 ヴィルフリートの優雅でいられない貴族院生活
書籍版 貴族院外伝 一年生「ヴィルフリート視点 女のお茶会」
書籍版 貴族院外伝 一年生「ヴィルフリート視点 男の社交」
SS6話 叔父上の側近
書籍第十六巻 プロローグ

作中での活躍

春に洗礼式が終わったため、ローゼマインと同じ年だが、兄になる。
年齢的にも完全に小学生男子だが、根は優しい。
だが勉強するのが嫌いで、護衛騎士を撒いて逃亡すること多い。よく逃げるため普段褒められることがなかった。
ローゼマインが城を自由に出入りし、教師が付けられていないようにみえ、夕食の時間に父と母から褒められているのに嫉妬していた。
初めから次期領主が内定して、ヴェローニカに甘やかされた結果、洗礼式を終えても字が書けずフェシュピールも演奏できない状態だった。
ローゼマインの更生計画で、孤児達との格差を見せつけられ、廃嫡をちらつかせるなど、フェルディナンドを畏怖するようになった。
教育が甘かったせいか、普通の貴族の子よりも子供で、空気を読めないことがある。
ゲオルギーネの策略で、罪人扱いとなり、次期領主を落とされ、領主候補に落ちる。
その事件以降は、素直に勉強に取り組み、フェルディナンドを叔父として慕い、ローゼマインに追いつくために頑張った。
貴族院に通うようになってからは、エーレンフェストの貴族の支持が多いローゼマインと婚約することで次期領主に戻った。
アーレンスバッハには警戒するよう自ら促しながらも祖母を思わせるディートリンデには父親同様身内への対応が甘く、ローゼマインに対する悪意も察知できていなかった。
貴族院では1~4年生の表彰式で優秀者に選ばれた。
その一方で、講義中にローゼマインから何度も助言を受けていることから、貴族院の教師からは、成績は優秀だが普通の領主候補生という評価をされている*8
騎士の講義をとっているかは不明だが、騎士と共に訓練はしておりディッターやターニスベファレンなどの戦闘にも参加している。
社交関係は授業では問題なく合格しているが、前述のように空気がよめず他者からの嫌味や悪意を読み取れなかったり他者への感情を意図せず逆なでしたりする言動もあることから、社交が苦手と自認するローゼマインにすら社交が不安だと評されている。
外部から見たローゼマインの能力や功績、事業への関わり方といったものには無自覚だった。在学3年目にレスティラウトから自身とエーレンフェストにローゼマインが釣り合わないことを指摘される。

旧ヴェローニカ派の粛清後、貴族達はヴィルフリートが次期アウブになるための芽を摘むため、世論として白の塔に幽閉されてもおかしくはないと流布した。
また、側近のバルトルトに暗躍され、ライゼガングから課題と偽られて罠を張られたり、過激な貴族から命を狙われていると噂された。
婚約者らしい贈り物をするように言われたこともあったが、フェルディナンドが送ったものと比較されるのが目に見えていたため、プライドを刺激されてできなかった。
祈念式では支持を取り付けようと、ランプレヒトらが制止する中、ライゼガング系の領地へと訪問する。
返り咲いた事で興奮していたライゼガングの古老達を更に焚き付けてしまい、厳しい言動に晒された。
本人も婚約を解消しようと考えたが、裏事情(本当の出自)によってローゼマインをアウブにはできず上位領地からの干渉を防いでエーレンフェストへ繋ぎ留めるために、ジルヴェスターや側近達に総出で止められていた。
こうしたこともあってローゼマインの婚約者という立場は重荷になり、周囲の側近に当たるなど荒れた行動をとっていた。
ローゼマインとの婚約解消が1年後に決まって、怒りの矛先をジルヴェスターへ向けるが、重責になっていた次期アウブ以外の選択肢を与えられた。
婚約解消するまでの間兄妹として接し、自分がどのように生きたいのかを考えて過ごすことで、荒んだ言動は鳴りをひそめるようになった。
ヴェローニカの所業は聞かされたことはあっても殆ど理解していないようで、ギーベ・ライゼガングにそのことを指摘される。*9
また、ヴェローニカによる自身とシャルロッテとの扱いの差を聞いて驚いた。*10
ローゼマインとは婚約者ではなく兄妹という関係に戻ってよかったと感じている。
中央行きが決まっているローゼマインとの兄妹の繋がりの印として、カッコよさにこだわってデザインしたペンダントトップを注文した。

15年春に勃発したアーレンスバッハとの礎争奪戦では、貴族街の防衛に就く。
西門へ騎士が何人も移動していて手薄になっていたこともあって、ユーディットの報告を受けたカルステッドに命じられ、北門の制圧に向かう。
半数ほどの攻撃は銀色のマントで防がれて時間がかかったが、北門付近の陽動部隊を捕えてゆき、影武者のグラオザムの捕縛にも成功する。
エーレンフェストの街での戦闘が終わった後、騎士団の詰め所でカルステッドの手伝いをしていた。

ローゼマインがフェルディナンドへ懸想していると認識しており、反論を受け流していた。
ローゼマインとフェルディナンドの婚約式では、エーレンフェストの留守を預り、落ち込んでいたボニファティウスを式へ向かわせた。

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
08年春 洗礼式を行う。
08年秋 教育不足で廃嫡の危機に瀕する*11
08年冬 お披露目と音楽の奉納をし、廃嫡を免れる*12
09年秋 ゲオルギーネにエーレンフェスト再訪を促した結果、旧ヴェローニカ派に旗頭として据えられかける*13
     白の塔事件を起こし、次期領主の内定を取り消される*14
10年春 祈念式で神事を行う。以降、例年行事として実施する。
10年秋 収穫祭に参加し儀式を行う。以降、例年行事として実施する。
11年冬 貴族院に入学する*15
     貴族院で一年生の優秀者として表彰される*16
     ローゼマインとの婚約と、それに伴う次期領主再内定がエーレンフェストで告知される*17
12年春 ローゼマインとの婚約が成立する*18
12年冬 貴族院で二年生の優秀者として表彰される*19
13年冬 貴族院でドレヴァンヒェルとの共同研究を実施する*20
     貴族院で三年生の優秀者として表彰される*21
14年春 内密に、ローゼマインとの婚約を破棄する。*22
14年冬 貴族院でフレーベルタークとの共同研究を実施する*23
     貴族院でクラッセンブルクとの共同研究をサポートする*24
     貴族院でフレーベルタークとの共同研究を表彰される*25
     貴族院で四年生の優秀者として表彰される*26
15年春 エーレンフェスト防衛で貴族街を担当する。*27

作者コメント

2017年 06月08日 活動報告 2017/06/21感想返し 特典SSヴィルフリート視点話関連
 ゲオルギーネの罠に引っかかっても被害が少なく見えるヴィルフリート、斜め上思考で罠をすり抜けてるのに、他からのとばっちりで全被害を被るローゼマイン……というコメントが秀逸でした。
 まさにその通りなんですよね。

(ヴィルフリートに対する教育)
 ヴィルフリートの教育に関しては、北の離れで側近に囲まれて生活している領主候補生なのでフロレンツィアもできることが少ないのですよ。
 側近達が報告しなければ知ることはできませんからね。
 この時期は並みの領主候補生に近づけるために学ぶことがたくさんあって、色々なことが後回しになっているというか、急いで詰め込むことが大量にある感じですね。
 入れ替わり生活のような経験をたくさんすれば、確かに違う方向に行ったでしょう。けれど、貴族として生活する中では難しいでしょう。

(特典SSヴィルフリート視点話時点の教育進行度)
 洗礼式に向けて何年も真面目にずっと勉強してきたシャルロッテと、一年で詰め込み中のヴィルフリートは同じレベルではありません。
 読み書き計算、音楽などの他者から成績が見えやすい範囲は何とか平均以上まで持って行けましたが、他はまだまだです。

(領主夫妻&ヴィルフリート側近の再教育がダメダメレベル)
 まぁ、そうですね。
 周囲の環境が以前よりマシになったけれど、良好とは言えませんから。

(洗礼式前のローゼマインの行為に対するローゼマインへの感謝有無)
 全く感謝していないわけではありませんが、「自分の努力があってこそ」という意識も大きいです。
 洗礼式のお披露目を無事に終えても口出しが続くので「やらされている感」が強くなってきたというのもあります。

(特典SSヴィルフリート視点話におけるヴィルフリート下げ意図の有無)
 別に下げるつもりなんてありませんけれど。あの当時のヴィルフリートはあんな感じです。
 ゲオルギーネの恨みや怒りが理解できたのであれば嬉しいですね。そういう意味でもヴィルフリートはミニジル様なので。

(妹(シャルロッテ)より挨拶できないことに対し自省できていないことに関して)
 お披露目を無事に済ませたことで、「自分はやればできるし、これだけ努力しているので大丈夫だ」と思ってます。
 そこを自分で省みることができる子だったら、ローゼマインと婚約なんてしませんからね。

本好きの下剋上 設定等まとめ ふぁんぶっく2 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン
(シャルロッテやメルヒオールの側近からどう思われているのか)
 まぁ、めちゃくちゃ嫌われていますよ。たまにやってきては、おばあ様自慢をして、自分中心に事を進めなければ癇癪を起こす子供でしたから。「あのまま廃嫡になっていればよかったのに」と救済されたことに対して憤慨している者もいます。

ハンネローレの貴族院五年生 第16話後書き
 自分の感情を爆発させて自由を得たことが成功体験となって不満を見せていたヴィルフリート。

2018年 10月06日活動報告 10月11日返答
(幼い時からフロレンツィアが育ててれば……)
 フロレンツィアが育てていれば、全く変わったでしょう。もしくは、白の塔の一件がなければ、ですね。
 あの一件でヴィルフリートが次期領主から汚点持ちの領主候補生になったため、様々な状況が一気に変わりましたから。
 でも、いくつか可能性のあった中で、私は今のヴィルフリートが一番可愛くて伸び伸びしていて良いと思っています。
 死んでないし、廃嫡になって家族に見捨てられていないし、祖母と一緒に投獄されていないし、
 再教育過程で心を折られて廃人にもなっていないし、それまでの人生を全否定されて詰め込み教育を受けたフェルディナンド二号にもなっていませんから。

(お茶会前に、リンシャン、髪飾り、お菓子の事前情報を仕入れていなかった事案)
 ヴィルフリートはエーレンフェストで流行発信者としての社交を経験していないので、その辺りの認識も不足しているのでしょうね。
 女性のお茶会でフロレンツィアやエルヴィーラに揉まれているシャルロッテやブリュンヒルデとは経験値が違います。

(白の塔にいるおばあ様の話を他領の領主候補生にすることは問題か否か)
 いいえ、別に。ヴェローニカが白の塔にいることは他領の者は知りませんから。
 他領の者に対して「私のおばあ様は罪を犯して白の塔に閉じ込められていて……」なんて話をするのはマズイですが、思い出話の一環ならば別に問題ありません。
 ヴェローニカが自領出身者でもない限り、すでに引退した他領の元第一夫人の現状を深く気にする貴族はまずいないですから。
 むしろ、エーレンフェストでおばあ様の思い出話を慕わしそうにする方が炎上します。

(オズヴァルトを信じて、オズヴァルトのやり方で進めている状況)
 ローゼマインがリヒャルダを信じるように、自分の側近を信用するのは当たり前ですからね。
 それに、今まではそのやり方が最良だったのです。大半が見習いばかりのローゼマインの側近と違って、
 成人側近が何人もいるヴィルフリートの側近達の方が時代の流れには取り残されやすいと思います。
 ヴェローニカ全盛期当時の優秀な側近が時代遅れになっているわけですが、そう簡単に意識や常識を変えることはできませんから。

2018年 10月06日活動報告 10月14日返答
(ヴィルフリートの幸せ)
 幸せかどうかは、見る時、見る人によって違います。
 ローゼマインも家族と別れて下町の皆と隠し部屋でも会えなくなって不幸とみるか、貴族になって命が助かり、本が読める環境で幸せとみるか、大きく違うでしょう。

 ヴィルフリートは領主一族の誰も廃嫡になることを望まず、兄妹仲も他領と比べれば良好で、貴族院では優秀者になり、他領に友人もできて、側近とも仲良し。深刻な悩みもない。
 周囲の悪感情に気付いていない今は幸せですよ。
 悪感情に気付いた後、ヴィルフリートがどのように考え、行動するのか。何を自分の幸せとするのか。それが大事だと思っています。

(側近に恵まれないヴィルフリート)
 2年間眠っていたため、子供部屋で自分と気の合う側近を選ぶことができず、一族の指示で一覧表の中から顔と名前が一致しないまま選ぶことになったし、神殿通いを疎まれて成人側近が簡単には見つからないローゼマインの方が、普通に考えると恵まれていません。
 ローゼマインは自分のやり方に合わせてもらえるように側近や周囲を整えていきました。成人文官がいないのでハルトムートに指示を出したり、ダームエルのやり方に馴染めない者は入れないと言い張ったり…。
 ヴィルフリートやシャルロッテは、親が選んだ成人側近に見習いを育ててもらっています。教えられるのは、当然昔ながらのやり方です。その違いが大きいと思います。

(カトルカールの種類を把握していなかった訳と、女のお茶会でルムトプフを出した経緯)
 ローゼマインの側近に準備を一任した弊害ですね。お茶会に同行するのだから詳しい説明や手助けがあると思い込んでいた。なのに、当日は「でしゃばるつもりはございません」と全く手助けなし。
 すでにいくつかお茶会を経験しているブリュンヒルデが、せっかくの機会なので実験的に入れてみようと考えたのでルムトプフになりました。「特に希望がないならば、こちらで決めます」に「うむ。任せた」でお任せしたから…。

コメント

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  • なんかどうもヴィルの盆暗さはジル譲りだと思いたがってる勢がいるような気がする。 (2018-09-20 18:29:30)
    • ジル譲りとは思ってないけど、突き詰めていくと結局ジルの身内への甘さが元凶だよなあとは思っている(ヴェロが大本だとしても (2018-09-21 14:47:22)
      • そのわりにはジルを過剰に低く見たがっているようにしか見えないけどな。ジルとヴィルはふたりともヴェロに育てられたせいで怠惰さなんかは似ているけど、フェルに良いところを見せようと奮起したジルと、身近にロゼマがいてもある程度努力をしたらすぐに気を抜くヴィルとでは全然違う。廃嫡騒動やらなんやらで挫折しているのに、自分に都合の良い意見だけ鵜呑みにするところとか、考えが甘かったり考えなしだったりするところが全然改善しなかったのは、最早個人の資質としか言いようがない。 (2018-09-21 17:17:32)
        • ジルの教育は領主半分、ヴェロ半分ってくらいじゃない?カルステッドが護衛騎士でリヒャルダもいたんでしょ?その素地があったから、ヴェロに反抗したんだろうし。そしてヴェロはそこが教育失敗だと思ってヴィルの教育がああなったわけだし。フロレンツィアがヴィルの教育できていたら(弟妹みればわかるけど)あそこまでボンクラになってないと思う。反抗できる機会があったらしいから(フロレンツィアと結婚したときとか、領主になったときとか)それができなくて延び延びになった結果だと思うと元凶扱いもいたしかたないと思う。だからって言ってヴィル自身が悪くないとも思ってないけどさ (2018-09-22 09:11:30)
      • まあ奮起したのはフェルの存在だけでなく、フロレンツィアの存在も大きいんだろうけど、ヴィルはハンネさんの申し出に奮起するでもなく断っちゃったからなあ。 (2018-09-21 17:32:32)
        • 状況的にヴェロの仕業と察せそうな妻子毒殺されたエックハルトに護衛騎士打診したり、ヴェロの所業も満足に知ろうとせず跡取りをヴェロに差し出すだけでヴェロ排斥の下準備すら殆どしない、フェルに仕事押し付けていたジルの無神経さはヴィルが受け継いだ気がする。正直言って、フェルやフロレンツィアが見限って当然レベルのエネ兄兼エネ夫だと思う。フェルが味方少なすぎたので唯一身内と認めてくれた恩で何とかもってたという感じ。そういう意味では本当ジルは幸運でヴィルは不運だよな。 (2018-09-21 23:46:36)
          • エックハルト妻子の件は、ロゼマだってヴィルの側近のことはよく知らないわけだし、弟の側近のことまで注意しているのが普通なのかどうか。ヴェロがフェルを虐げていたのは神殿に逃がしたんだから分かっていたんだろうけど、肝心のフェルが自分がされたことを言うタイプじゃないから、毒を盛っていたことまで知っていたのかどうか。側近の恵まれていなさに付いては、ジルにはカルステッドがいたけど、ヴィルに対してランプレヒトが期待通りの仕事をしてないのが一番の問題点だな。 (2018-09-22 03:11:55)
          • フェルとジルの関係は、味方が少ない云々じゃなく、父親との約束が一番大きいと思うよ。まあジルが弟として認めてくれたから、扱いは雑でも家族として振る舞っていたってのもあるんだろうけど。 (2018-09-22 03:15:11)
          • 後、ヴェロにヴィルを預けた件は、多分自分でもアウブがやれてるんだから、自分程度には育つと思っていたんじゃないかな。もちろん親譲りの身内に対する甘さもあるだろうけど。 (2018-09-22 03:18:27)
          • 何が言いたいかというと、特に挫折も無く甘やかされて育った(カルステッドは別)わりに怠惰さを除けばそれなりにアウブがやれているジルと、挫折を経験しているわりに大して成長していないヴィルを比べたら、ヴィルの方が劣っているようにしか見えないってこと。ジルにはフェルがいるって反論があるかもしれんけど、ヴィルにだってロゼマがいるわけだし。 (2018-09-22 03:26:21)
            • 挫折をバネに出来ないくらい周囲が甘やかしたんじゃないかって意見もあるかもしれんけれど、周囲の甘言を鵜呑みにしてしまうのは本人の資質だから、それは本人が成長しないとどうにもならないと思う。 (2018-09-22 03:29:21)
            • フェルが殺されそうになってた時期にその忠臣の妻子が毒殺という一大事をろくに把握せず息子の(おそらく筆頭)護衛騎士にしようとすること自体が正直アウブ兼ヴェロの息子という地位に反して馬鹿で無神経な行為でしょ。ジルの場合作中描写やリヒャルダとのやり取りから知らないではなく知ろうとしてない、目をそむけているというのが正解ではないかと。自分の母の気質とか知ってるのに、ヴィル同様理解はしてない現実を受け入れてないという感じ。本当にそっくり。 (2018-09-22 07:55:08)
              • フェルが詳しいことを何も言ってないっぽいから、ジルがそこまで把握していて当然と言う考え方はどうかと思うけどな。フェルに対する暗殺未遂でやっていたことからしても、明らかに暗殺だと分かるような殺し方はしてないだろうし。護衛騎士の打診だってカルステッドの子でフェルの側近だったから面倒を見ようとしただけでしょ。正直、悪意に捉えすぎているようにしか見えない。 (2018-09-22 19:40:21)
  • ヴェロの所業を把握しようという動きもなく、目をそむけるという姿勢がダメだと言ってるの。弟には神殿入りさせて自分はヴェロ排斥の準備すらせず放置、あまつさえ次期跡取りと決めた息子を母に渡して権力を増大させる。フェル・フロだけでなく、初孫殺されたカルステッドすら見限ってもおかしくない、無神経で考えなしの行動だということ。おまえはどちらの味方なのかと言いたいことばかりやっている。政治に干渉して疎ましく思っている母ヴェロが有能で忠実な弟フェルを殺そうとしたり虐げているのは知っていましたが、フェルの部下(自分の筆頭護衛騎士の息子)の妻子が毒殺された事やどう虐げられてたかは申告されなかった事なので把握してなかったのは当然です、母の息子にしてフェルの兄そして何より領主でもある自分に落ち度はありませんってただの責任逃れの無能じゃん。 (2018-09-23 02:32:11)
    • 側近のほとんどをヴェロ派で固められている状態で多くを望みすぎとしか思えんよ。情報収集すらままならないから、フェルが暗躍してたんだろうし。後、ハイデマリーが暗殺されたのを周囲が気付いてると言う前提で話をするのはおかしいって言ってるんだけど分かって貰えないのな。 (2018-09-23 02:47:14)
    • はっきり言うけど、ヴェロ派の側近はライゼガングの情報収集なら喜んでやるだろうけど、ヴェロの悪行をジルに教えたりするわけないってことくらい察するべき。 (2018-09-23 02:50:53)
      • 何を当たり前のことを。カルステッドやリヒャルダもいるからそれこそいいわけにすらならないよ。側近にヴェロ派は多いけどヴェロ派だけとはどこにも書いてないんだから。というか、ヴェロ派を疎ましく思っといて、思うだけでライゼガングと秘密裏にでも近づこうとしないのがダメ。君の擁護はただジルは情報収集すらもヴェロ派に頼って内心不満をためてるだけ、それ以外の情報収集手段も構築しようとしないボンクラといってるだけだよ。 (2018-09-23 07:43:19)
        • ここはヴィルフリートの項目であって、ジルヴェスターの項目ではないのでここで双方おやめになっては? (2018-09-23 09:13:06)
          • うん、もうやめるよ。案の定職掌を理解してないようだから、もうこれ以上何も言うことはないし。 (2018-09-23 14:34:27)
          • ↑そうなんですよ。地位を悪用した上の者から部下への不当な扱いや悪意から守るのはトップとして当然の人事・組織管理といった職務なのに、周囲が教えてくれないのが全ての原因で長は悪くない・責任はないで通ると思ってる人とは議論すらできませんよね。私も同意です。 (2018-09-24 02:35:01)
  • つってもそもそもライゼ側ですら文句言えないぐらい巧妙な毒殺だった訳だし神目線の知識とは話が違うと思うが (2018-10-08 18:52:53)
  • 最初の廃嫡議論の時に、養母の当初の想定通り側近全て入れ替えていれば…と思わなくもない。その意味においては、中途半端な情けをかけて側近総入れ替え却下した地雷さんの致命的ミスでヴィルの更正に失敗したとも言えるな (2018-10-12 04:24:45)
    • 一度に側近総入替することを却下したのであって、最終的に総入替になることは却下していない。(結果的には3年程度も)入替候補選別をまかされたリヒャルダの前でぼろ(?)をださなかった故に残り続けたのだから、時間をかけて選別せよというロゼマの判断が致命的なミスだとまでは言えないと思う。 (2018-10-12 06:44:10)
      • あの情勢だと総入替対象候補は、オズヴァルトと大して変わらない価値観の大人か、(ヴェロへの恨みが積み重なり)あたりが厳しすぎてヴィルがつぶれかねない大人が含まれるのかだったろうし、あまり結果は好転しない気もする。<程よい候補がぞろぞろいたなら、旧ヴェロ派の粛清が終わった後に、ジルが側近に困窮することも無かったろうしね。 (2018-10-12 06:52:50)
        • ロゼマとヴィルという問題児が二人いたのにリヒャルダ級の人材が一人しかいなかったというお寒い状況こそが敵だったか (2018-10-12 18:32:55)
          • ロゼマとヴィルは問題児の質が違う。図書館に関すること以外は学習能力があるロゼマと、周囲の環境も込みで学習能力に欠けるヴィル。ぶっちゃけロゼマにはフェルがいればどうにでもなってたので、むしろリヒャルダはヴィルにこそ付けるべきだった。 (2018-10-12 18:53:33)
            • フェルは円滑な人間関係を構築する方法がわからんという致命的問題がある上に側仕え業務をのんびりやれる立場じゃない。ソランジュ先生をいきなり追い詰めてしまったときのリヒャルダを考えれば、ロゼマにもやっぱりリヒャルダは必要だったよ。とはいえヴィルにこそ必要だったというのは如何ともし難い事実なのだよなぁ (2018-10-12 19:33:03)
              • 何言ってんだ、領主候補生のフェルが側仕えになるわけないだろ。ロゼマの教育係なんだから、貴族の上下関係とかの抜けてる常識をちゃんと補完してやれば、ロゼマはロゼマなりの人間関係を構築できる言ってんの。周りが振り回されるどうこうは、周りが成長すれば良いだけの話なんだから。中位領地としては上位領地ともそれなりに付き合えなければいけないんだし、その辺はアナ王子からも注意されてる通り。 (2018-10-12 21:24:02)
                • 側仕えなんてできないからフェルはリヒャルダの代わりにはなれないぞ、と言っているんだが理解できなかったようだね (2018-10-12 22:11:43)
                  • 勝手に勘違いしといて何言ってんの? 教育係としてフェルがいれば何とかなるって話をしたのに、勝手に側仕えとかズレたこと言い出したのはあんだだろ。 (2018-10-13 09:42:15)
                  • そもそも俺はロゼマにはフェルという教育係がいるけど、ヴィルの周りには社交なんかで足りないもの補える教育係がいないからリヒャルダを付けるべきだったって意味で言ってんのに。側仕えの話なんか最初からしてない。 (2018-10-13 09:53:46)
                    • ロゼマには即時フォローが出来る人材がいないと貴族院ではやっていけない、というヴィルとは異なる理由で有能な側使えが絶対に必要という事情がある。教育係がいさえすればそれで良いという発想が間違っていると指摘してるんだけど? (2018-10-14 06:48:44)
                      • 作中でロゼマの側近だけ突出して成長しているって言われてんのに何言ってんの? (2018-10-14 07:06:22)
                        • それは数年程の時間経過後の話なのだから、それこそ何言ってんの? という話になるかと (2018-10-14 16:00:05)
                          • 数年後も何も1年目で既に上位との交流になれはじめて、ヴィルから丸投げされてるだろ。 (2018-10-14 17:03:46)
                            • ユスのフォローで王族婚姻関係のお茶会をギリギリ乗り越えて、上位領地一斉お茶会に至ってはぶっ倒れて大混乱になってヴィルが後始末しているんですがそれは (2018-10-14 17:45:58)
                              • ロゼマが起こした問題と、気絶のような不慮の事故による問題は別問題だろ。混同するのは止めてくれない? (2018-10-14 22:14:21)
                                • 王族婚姻問題に関わった時点で当事者であるロゼマ以外にとって不慮の事故みたいなものだし、仮に別問題であったとしても本来なら主催したロゼマの側近が解決しなくちゃいけない問題を、本来側近ではない人間が駆り出されて後始末している時点でロゼマ側近の力不足が露呈しているというか、こういう失敗を何度も経験して成長した結果「ロゼマの側近だけ突出している」という評価が生まれたと言いたい。・・・いずれにせよ、フェルのロゼマ教育には不足があったから実際問題が起きているわけだから、領主一族が信頼できるフォロー役は必須だよ (2018-10-14 22:51:34)
                                • 側近見習いの成長云々の話なのに論点すり替えんなや (2018-10-14 22:53:19)
                                  • 元々ロゼマとヴィルでは問題児の質が違うって話の流れなんだから、問題児の起こす問題に事故を含めるのはおかしいだろ。論点ずらしはそっちだ。 (2018-10-15 00:03:04)
                                    • あー、大元はソコなんだが、こっちは途中で入った「作中でロゼマの側近だけ突出して成長している~」っていう話に対して、それを引用するのは時間軸的におかしくね? って思って突っ込んだら変にヒートアップしてしまったんだ。混乱させてすまない。一応、その流れから言うなら、問題児としての質が違うというのはその通りだと思う (2018-10-15 01:59:04)
                                      • そもそも、最初の「リヒャルダはヴィルに付けるべきだった」自体が結果論として書いてるんで、物語のその後の展開も含めての意見だよ。「フェルがいればどうにでも*なってた*」tteロゼマはフェルに指摘されれば軌道修正できてるし、ロゼマの周囲も成長している。他方、ヴィルは側近も含めて成長してない。リヒャルダを付けていれば、側近ごと教育されていただろうに、て言う話。そんなに分かり辛かったかな。 (2018-10-15 05:02:54)
                                      • ↑(編集途中で書き込んじゃったので遣り直し)そもそも、最初の「リヒャルダはヴィルに付けるべきだった」自体が結果論として書いてるんで、物語のその後の展開も含めての意見だよ。「フェルがいればどうにでも*なってた*」と過去形で書いたとおり、ロゼマはフェルの指摘で軌道修正できてたし、ロゼマの周囲も成長している。他方、ヴィルは側近も含めて成長してない。リヒャルダを付けていれば、側近ごと教育されていただろうに、て言う話。そんなに分かり辛かったかな。 (2018-10-15 05:06:03)
                                        • ああ成程。主張は分かった。分かったんだけど・・・本当にフェルだけいればロゼマは問題無かったのか、という判断は難しいところじゃない? そのロゼマの教育係であるフェル自体がリヒャに叱られている場面もあったし。そもそも短期間とはいえヴィルの教育計画見直し時に既にリヒャはヴィル側近の手入れと教育をしているのだから、リヒャをヴィルに付けるだけで側近ごと問題が解決できるとは思えない (2018-10-15 08:48:19)
                                          • リヒャルダのフォローが重要視されてるけど、リヒャルダの代わりにオティーリアが貴族院に行っていたら拙かった状況があんまり思い付かないんだよね。アナ王子に召喚された時にロゼマを抱き上げてたのは、リヒャルダならではかなーと思うくらいで。 (2018-10-15 22:05:19)
                                            • オティーリアじゃないオティーリエ (2018-10-15 22:06:48)
                                            • トラウゴットの罷免が怪しくなる。その結果ユスが介入する理由が無くなって領主対抗戦時の対応が混乱する・・・ぐらいじゃない? ヴィルに付いてたならディッター時はトラウゴットの反抗シーン見逃すわけだし。二年生以降はリヒャいなくてもあんまり影響無さそうだけど (2018-10-16 00:15:27)
                                              • リヒャがヴェロ更迭直後にヴィルにつけられて白の塔事件回避できればトラウはヴィルにつくはずだから罷免云々以前の話に・・・と考えたけど、そうなると結局ユストクスの助言が無くて領主対抗戦のおもてなしがボロボロになるのか。後はフェルのコンサートも開催されなかったから女性中立派もエルヴィーラが引き込めなかったし・・・あれ? 意外と結構困らないか? (2018-10-16 00:27:33)
                                                • 領地対抗戦が混乱して何が困るの? とは思うけどね (2018-10-16 00:47:26)
                                              • つかそれ、ロゼマが問題児でリヒャルダのフォローが必要って話とは、全然別の問題だよね。 (2018-10-16 01:02:56)
                                                • オティーリエがロゼに、リヒャがヴィルに付いた場合の困った状況を挙げてみただけだよ。というか、リヒャのフォロー¥って (2018-10-16 01:20:43)
                                                • オティーリエがロゼに、リヒャがヴィルに付いた場合の困った状況を挙げてみただけだよ。というかそもそも「リヒャのフォロー」って具体的に何を指すのか曖昧じゃないか? 何かそのせいで変にややこしい話になってる気がする (2018-10-16 01:23:03)
                                                  • そもそもロゼマじゃなく寮内の問題のフォローだったら、別にロゼマの側近である必要はないわけだしなあ。ロゼマに対するフォローって、リヒャしか出来ないようなことやってた記憶が無いんだけど。 (2018-10-16 01:29:39)
                                                    • ぶっちゃけロゼマを本から引き剥がせる技能持ちであれば誰でも良いとは思う (2018-10-16 01:56:55)
                                                    • それを言うと、ヴィルにリヒャをつけると一体何が変わるの? と思うんだけど・・・ (2018-10-16 08:45:19)
                                  • つか、ポイントを絞って話をしてるのに、論ずる範囲を広げようとするのは典型的な詭弁だぞ。 (2018-10-15 00:05:28)
                                    • それを言うなら、リヒャをロゼマではなくヴィルに付ければ良かったとかいう話の段階で指摘すべきだったね。ヴィルの問題は教育の遅れ+旧ヴェロ派天下という状態で根本的な人生観が形勢されてしまったのが後の不幸の最大の要因だからね。ヴェロを排除した段階でリヒャを付けても、教育遅れは取り戻せても植え付けられた殿様体質の完全排除は不可能だろう。フロレンツィアからヴェロに取り上げられてしまった時点でヴィルが残念な事になるのは決まっているのに、リヒャがロゼマではなく~なんていうIFを言い出す事自体が詭弁になるんじゃないか? (2018-10-15 02:13:52)
                                      • いや、それは詭弁にはならないし、外伝を読んでいてもヴィルがオズを代表とする側近の影響を受けすぎてしまっているのは分かるので、リヒャがついてたら十分改善する可能性はあったとは思う。もっともあくまで「たられば」の話であるのは確かだからifの話は収拾つかなくなりやすいから、不毛な話ではある (2018-10-15 02:24:37)
                                • うーん、たしかに別問題のように思えるけど、どっちも経験豊富な側近が対処すべき案件なのは間違いないわけで、貴族院に連れていける大人の側近は側仕えのみだから、その上でロゼマのフォローができる人材だとすると大分絞られるからなあ・・・ロゼマの学習能力は高いけれども貴族的に取り繕えるようになったのはフェルがアーレンに移動した後、つまり少なくとも三年時まではリヒャと同等のフォロー役が必要だったのは間違いない (2018-10-14 23:15:33)
                            • ヴィルから丸投げされてるのはヴィルでは手に負えない案件の仕事だったからで、ロゼマ側近見習いは逃げ場が無いから仕事に従事しているけど毎回何かしら問題が発生して見習いのみの手には負えない状態だったじゃないか。現地でフォローできる人材がリヒャ以外に居たのかという問題 (2018-10-14 17:51:23)
                            • ロゼマがユレーヴェ漬けになってる時にリヒャはヴィルの教育に少なからず関与したはず。ロゼマの命令でもあったのだから。2年間もそういう期間があったのに、ロゼマの仕事を努力もせずに丸投げにしてしまう時点でリヒャでもどうにもならない気がする (2018-10-14 18:15:03)
                              • ロゼマの命令があったのは、お披露目までのロゼマが神殿に戻っている期間の話だから、どうだろうなあ。リヒャルダが2年間教育してたらもっとましになってそうだと思うけど。 (2018-10-14 22:21:42)
                      • あと、ロゼマが王族や上位領地と交流したことで、ハルトムートが貴重な情報を集めて、ちゃんとエーレンフェストに利をもたらしてる。首脳陣が問題児扱いしてる行動は、単に他のエーレン貴族の思考が下位領地のままだから困っているだけなんだよ。2018-10-12 21:29:08にも書いたけど。 (2018-10-14 07:16:37)
                        • それ以上に首脳陣が警戒しているのは、神殿育ち(元平民)という出自からの領主候補生にあるまじき言動。リヒャルダ以外に常にロゼマについていられる側仕え資格があって、このフォローと矯正を任せられる人材が他に居たのか? という話。少なくとも領主一族のツテでは他にいなかったからリヒャになったのだろう (2018-10-14 16:06:53)
                          • 名前が判明している中で能力だけならユストクスがリヒャの代わりにロゼマにつけれたかも・・・男で別の主に名捧げ済みだから無理か。仕事が外出時フォロー役限定かつフェルが還俗していなかったらワンチャン・・・無いかな? ヴィルにユスを付けるのも難しいか。血筋的に遠すぎるし、個人的な感情からも難しいか。それこそロゼマに旧ヴェロ派を付けるようなものか (2018-10-14 16:24:25)
                          • だから、そこをフェルがちゃんと指導すれば良いって言ってるんだけど。フェルはロゼマとの常識の差を理解してなくて、勝手に元の世界では貴族だったと思ってたから、その辺の教育をすっ飛ばしていたんだから。 (2018-10-14 16:44:09)
                          • 作中でも、教えてないことが出来てないのは、教育が足りていなかったからだと自省しろって、フロがジルを叱ってる。フロははっきりと上位領地との交流をロゼマの功績だとも言っている。上位と交流して困ってるだけの、下位領地思考のジル達とは違って。 (2018-10-14 16:56:07)
                            • そうなると時間の問題だな。ロゼマがユレーヴェ漬けになった期間が痛い。この間にロゼマの教育が進んでいればリヒャをヴィルに回せるだけの余裕が出来ただろうし、ロゼマがヴィルの教育進度やら問題行動を見て、またお節介な手入れをした可能性も出てくる (2018-10-14 17:39:45)
              • 中位領地から王族の夫人が出ているのを見れば分かるけど、中位領地だって王族と付き合いがあるのは別におかしいわけじゃない。ロゼマはジル達から見たら問題児だけど、人間関係だけなら実は他の中位領地であれば問題児扱いされていない可能性の方が高い。 (2018-10-12 21:29:08)
    • そんなのロゼマのせいなもんか。ロゼマもリヒャルダも入れ替え候補を選定してたのに、入れ替え候補筆頭だったはずのオズヴァルトまで残ってるんだし。結局のところ生き残った側近は、最終的な決定権がある領主夫妻の前で上手く取り繕って入れ替えから逃れたってことなんだろ。 (2018-10-12 06:54:56)
  • ヴィルは低きに流れる安易な行動とか、空気や場が読めない無神経な発言とか色々問題行動を起こしてるのに、ロゼマの行動の影響力が大き過ぎるせいで、ライゼ絡みでそれが露呈してくるまで、作中の誰も問題視してないっぽいのも、成長を阻害している原因だよなあ。側近があんなの揃いなのに、周囲の人も気が付いてないか、気付いてもさして問題にしてない。 (2018-10-15 00:10:48)
    • シャル、シャル側近、ロゼマ側近見習い(+内心のロゼマ)は問題であるとはっきりと認識している(特典SS「わたくしの課題」、書籍版第四部II「主が不在の間に」)。 領主夫妻も、ヴィルの社交能力が足りていないという程度の認識ならある(書籍版第四部I「エピローグ」SS45話、特典SS「わたくしの課題」)。 どちらかというと露呈はしていたけど、領主夫妻の認識が甘かった+ジルがロゼマ騒動に気を取られ過ぎていたという方かと。 (2018-10-15 06:54:44)
  • フェルディナンドとの夕食の前編で、フェルがロゼマに健康診断してるときの二人の様子をみてヴィルもオズヴァルトも隠せないほど動揺してるよね (2019-01-10 21:16:51)
  • 悪ガキではあったけれど、本編ロゼマいない、2年間シャルのコツコツまえを向いているお兄様発言、ロゼマ要請の肘掛けつき椅子のためのフェル指導、 (2019-02-13 12:46:48)
  • フェルディナンドの救出の助け舟を出しているし、普段はローゼマインのフォローもしてる。悪い奴じゃないんだよな。色々と間が悪い。そういう意味ではハンネローネにお似合い?いや、二人して同じじゃフォローにならないか… (2019-02-14 10:44:34)
  • そもそも養育責任者の両親が揃って教育不足のうえ、社交(外交)下手。父親は職務の重要性を認識しきれていないし、母親は自力で派閥形成できないうえに上位領地としての心構えも対応も出来ていない見掛け倒し。それでも根は素直で優しいというんだからそれこそが奇跡的だと思う。周囲は自分で選べないから・・・・ (2019-06-06 15:15:34)
  • とある二次創作物読んでこのままヴィルが成長したらまじでDV夫になりそうと思った (2019-06-07 12:17:14)